3つの総合研究所で基盤的研究開発を推進するとともに、
グループ各社とともに実用化開発に注力しています。
NTTは、「サイバーコミュニケーション総合研究所」「情報流通基盤総合研究所」「先端技術総合研究所」の3つの総合研究所を擁して、安心・安全で便利なブロードバンド・ユビキタスサービスの発展を支える基盤技術の創出、次世代ネットワークの利用拡大に向けた研究開発の強化に取り組んでいます。また、研究成果を着実に事業に反映させていくために、「総合プロデュース機能」を強化し、グループ各社との連携や実用化開発に注力しています。
研究開発の体制

現在、このページの4分の1程度です。
知的財産の保護
NTTは、研究開発で得た成果を知的財産権で積極的に保護し、事業の優位性を確保するとともに、産業界の発展に貢献する技術や、標準化され社会で活用されている技術については広くライセンスを行ない、成果の普及に努めています。
また、事業で活用する技術について、第三者の知的財産権を侵害することがないように、第三者権利調査を実施するとともに、NTTグループ各社と情報を共有することで、知的財産権に関する法令の遵守とビジネスリスクの低減を図っています。
関連リンク:NTT知的財産センタ
http://www.ntt.co.jp/chizai/
| 2004年度 | 2005年度 | 2006年度 | 2007年度 | 2008年度 | 2009年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2,900件 | 2,500件 | 1,800件 | 2,000件 | 2,100件 | 2,200件 |
| 2004年度 | 2005年度 | 2006年度 | 2007年度 | 2008年度 | 2009年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15,700件 | 15,200件 | 15,100件 | 14,500件 | 13,900件 | 13,700件 |
現在、このページの2分の1程度です。

基礎研究に関する学術的国際会議を主催
NTT先端技術総合研究所は、2年に1度、量子情報処理やナノテクノロジーなどNTT物性科学基礎研究所の最先端の研究成果や知見、動向を発表する国際会議を主催しています。会議では、一般研究発表のほか、世界の著名な研究者による招待講演も実施。世界的な研究拠点の自覚をもとに、各種の情報発信を通じて研究内容の議論の深化、国内外の研究交流の推進に貢献していくことを目指しています。
最近では、2009年1月に、物性科学基礎研究所の主催による国際会議「International Symposium on Nanoscale Transport and Technology 2009 (ISNTT 2009)」を厚木研究開発センタにおいて開催しました。これは、量子情報およびナノテクノロジー技術について、より幅広い議論を行なうことを狙いとしたもので、世界14カ国から、これまでで最多の202人の研究者が参集し、活気溢れるディスカッションが交わされました。
また、2009年11月には、NTT厚木研究開発センタにおいて「NTT物性科学基礎研究所スクール(NTT-BRLスクール)」を開催しました。これは、材料物性分野の若手研究者の育成と海外の若手研究者へのビジビリティ(注)向上を目的としたもので、5回目の開催となった今回は、「最先端材料の研究開発」をテーマに、海外の著名な大学教授、国内のトップレベルの研究者を招き、9カ国33人の学生が参加しました。
NTT物性基礎研は、今後もこうした交流の場を提供し、物理・応用物理学分野の研究交流、人材育成への積極的な取り組みを継続していきます。
国際会議に参加された皆さんの様子
スクールに参加された皆さんの様子
現在、このページの4分の3程度です。

「NTT R&Dフォーラム2010」を開催
NTTは、2010年2月23日から2日間、NTT武蔵野研究開発センタにおいて「NTT R&Dフォーラム2010」を開催しました。
今回のフォーラムでは、「人、社会、地球にやさしい未来を拓くICT」をテーマに、社会問題、環境問題への対応、安心・安全な社会の実現に向けたNTT研究所の取り組みを、講演やパネルディスカッション、展示などを通じて紹介しました
フォーラムの様子
本文はここまでです。CSRのメインメニューへ戻る


