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健全な利用環境の実現

子どもの安全確保のためのサービス提供

NTTグループのロゴです。
NTTグループ一体となった検討体制のスタート

NTTグループは、子どもを事故や事件、自然災害などの危険から守り、安全確保に貢献するため、さまざまな取り組みをグループ各社で行なってきました。

2008年度は、グループ一体となった活動を推進するために、グループ各社が集まり、子どもの安全を確保するために検討する体制がスタートしました。

NTTグループ一体となった検討体制
子どもの安全についての、NTTグループ一体となった検討体制の図です。情報モラル教育、ネットワークの安心安全、学校・地域におけるこどもの安全という3つの観点から活動を推進します。

現在、このページの8分の1程度です。

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NTT東日本のロゴです。
「子ども見守りカメラシステム」の提供

警察機関が取り組む「子どもを犯罪から守るための環境づくり支援モデル事業」の一環として当システムの導入が決定し、NTT東日本が、東大和市・武蔵村山市へネットワーク敷設やカメラ設置などのシステム構築を行ない、2010年3月に運用を開始しました。当システムは、地域の「子ども安全見守隊」に運営委託されており、自治体や小学校、警察機関などと連携しながら警備活動などに使用されています。また、民家・マンションなどを撮影する際にプライバシーに配慮した「マスキング機能」を装備しています。

今後も、整備される「街頭防犯カメラシステム」の導入など、皆さまの安全・安心な生活を、映像ソリューションを通じて貢献していきます。

子どもをを犯罪から守るためのカメラが電柱に設置されている様子を写した写真を掲載しています。子ども見守りカメラシステム

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NTTコミュニケーションズのロゴです。
NTTぷららのフィルタリングサービスが「(社)日本PTA全国協議会」の推薦商品に認定

NTTコミュニケーションズグループのNTTぷららが、個人向けインターネット接続サービス「ぷらら」、および法人向けインターネット接続サービス「BUSINESSぷらら」において提供している、フィルタリングサービス『ネットバリアベーシック』が、2009年11月に、(社)日本PTA全国協議会の推薦商品として認定されました。

学校法人向けのインターネット接続サービス「えでゅけっと」についても、児童・生徒を守るためのWebフィルタリングや、年度単位での請求を可能とするなどの教育機関にあわせたサービスが総合的に高く評価され、同協議会が推薦するインターネット接続サービスとして初めて認定されました。

『ネットバリアベーシック』とは、インターネットを安全・安心にご利用いただくためブロードバンド回線をご利用のお客さまに提供しているフィルタリングサービスで、未成年者にとって有害なWebサイトやワンクリック詐欺(注)などのWebサイトをブロックしたり、不正なアクセスから保護します。

一方、「えでゅけっと」は、児童・生徒が安心してインターネットを利用することができるよう、有害と思われるWebサイトを閲覧できないようにするフィルタリング機能をお客さまのご利用回線に関わらず提供。児童や生徒に見せたくない内容や与えたくない情報などが含まれた、有害と思われるWebサイトを閲覧できないようにアクセス制限をします。

(注)ワンクリック詐欺
主にオンライン販売などのWebサイトを装い、利用者の正式な承諾を得ることなく契約が成立されたこととし、代金の支払いを請求する詐欺行為の一種です。

「ネットバリアベーシック」のWeb画面を掲載しています。「ネットバリアベーシック」のWeb画面

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NTT docomoのロゴです。
子どもの携帯電話利用に関する初の国際比較調査を書籍化

NTTドコモの「モバイル社会研究所」では、携帯電話の普及がもたらす光と影の両面について調査・研究をしています。その成果は、論文発表、書籍出版、シンポジウムやWeb掲載などを通じて広く社会に公表しています。

2008年度には、子どもの携帯電話に関する初の国際比較調査を実施。子どもへの携帯電話の普及要因やそれにともなう行動面・心理面の影響などについて、日本、韓国、中国、インド、メキシコの5カ国の親子6,000組を対象にアンケート調査を実施し、2009年12月には、その分析結果をまとめた書籍『子どものケータイ利用調査 −五カ国比較−』を出版しました。

近年、携帯電話は日本だけでなく世界中の国々の子どもたちに急速に普及しています。新しいメディアの普及は、生活の利便性を高めるだけでなく、人々の行動面や心理面に影響を与え、そのことが社会問題となることもあります。この書籍は、そうした課題意識に立って、子どもたちのモバイルコミュニケーション環境のあり方を検討していくうえでの参考書籍として発行したもので、全国550ヵ所の図書館に納本しています。

モバイル社会研究所では、今後も引き続き、社会に成果を還元することを目指した調査・研究活動を続けていきます。

関連リンク:モバイル社会研究所
新しいウィンドウを開きます。http://www.moba-ken.jp/research

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NTT西日本のロゴです。
スクールバス通学児童の安心・安全を見守るICTシステムを運用

NTT西日本が構築した、スクールバスで通学する児童の安心・安全を見守るシステムが、2009年度から富山県氷見市で運用されています。

中山間地域では、少子化や過疎化などにより学校の統廃合が進み、多くの児童がスクールバス通学を余儀なくされています。また、通学時間が長時間におよぶケースも少なくなく、多くの保護者や学校関係者が児童の登下校に不安を感じています。

そこで、NTT西日本では、この状況を解消するため、スクールバスに位置情報を知らせるGPSを搭載するとともに、児童の位置情報などを無線通信できるICタグをランドセルにつけることで、スクールバスの運行情報と児童の乗降情報を把握できるICTシステムを構築。総務省の「地域児童見守りシステムモデル事業」としての実証実験(2007年10月〜2008年3月)を経て、本格運用を開始しました。

同システムでは、スクールバスの運行状況をケーブルテレビや地域のイントラネットで確認できるほか、児童のバス乗降時には、保護者に自動的にメール配信されます。利用者から、「便利であり拡大してほしい」との声を数多くいただいていることを受け、2009年度は、総務省が推進する「ユキビタスタウン構想推進事業」における「地域ICT活用推進交付金」を活用して、徒歩通学を含む全児童にシステムを拡大しました。

保護者に児童の情報を知らせるメール画面の写真を掲載しています。保護者に児童の情報を知らせるメール画面

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NTT DATAのロゴです。
子どもの安全と親の安心を支える「FairCast−子ども安全連絡網」を提供

NTTデータは、2006年7月から、子どもの安全を守る情報共有の仕組みとして、「FairCast(フェアキャスト)−子ども安全連絡網」のサービスを提供しています。

「FairCast」は、学校現場における正確な情報を迅速かつ公平に伝達することで、子どもたちの安全と保護者の安心をサポートする、複数メディアを活用した一斉連絡サービスです。NTTデータに勤務する母親社員のPTA役員経験から生まれたサービスで、最大の特長は、犯罪や気象警報、事故など、緊急事態を知らせる正しい情報を、音声・メール・ファクスの3つの手段によって学校から一斉に保護者に連絡ができ、かついずれの手段においても送達確認ができる仕組みです。これによって、「従来の電話連絡網」や「メールによる一斉連絡」だけでは実現困難だった正確・迅速・公平な情報伝達が可能になりました。

2006年7月のサービス開始以来、反響は大きく、利用者は年々増加しています。主に地域で子どもを見守る手段として、北海道から九州まで、教育委員会、保育園、幼稚園、小・中・高等学校、特別支援学校、学童保育、子ども関連施設など、600を超える施設や団体で導入され、約26万世帯で利用されています(2010年4月現在)。
2009年春に発生した新型インフルエンザにともなう休校連絡においても効果を発揮し、その有効性が改めて評価されています。

2009年10月には、経済産業省、内閣府、総務省などが定める情報化月間の「情報化促進貢献情報処理システム」として、「情報化月間推進会議議長表彰」を受賞しました。これは、わが国の情報化の推進に資する情報処理システムとして、技術的・社会的波及効果が優れているものや先進性に富んでいるもの、安全性・信頼性に優れたシステムを表彰するものです。地域で子どもの安全を守るために関係者が共有すべき緊急情報や連絡情報を正確・公平・安価・迅速・確実に伝えることを可能にする「FairCast」は、従来の学校連絡網の不都合を解決する、安全のためのシステムとして評価されました。

利用者の増加を受け、今後はシステム増強を実施し、さらに広く全国の教育機関でご利用いただけるよう努めていきます。

「FairCast」の利用の流れ
学校からの緊急情報を共有する「子ども安全連絡網・フェアキャスト」の概要を表した図です。学校・PTAなどが、緊急情報を「子ども安全連絡網連絡センタ」へ送信すると、メールや電話・FAXなどで保護者へ自動的に転送される仕組みです。

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NTT docomoのロゴです。
アクセス制限サービスの普及促進

NTTドコモは、出会い系など有害サイトの情報から子どもを守る「アクセス制限サービス(フィルタリングサービス)」の機能改善および普及促進に取り組んでいます。

2009年4月以降は、「青少年インターネット環境整備法」(注)の施行を受け、「iモード」を新規でご契約の未成年の方には、原則として「アクセス制限サービス」をお申し込みいただいています。

2009年8月からは、小学生低学年、小学生高学年、中学生、高校生の学齢に応じた推奨コースを設定。2009年11月から、主に小学校低学年向けの「Web制限」ご契約者に対して、最小限のリンク先のみを掲載した「Web制限メニュー」の提供を開始しました。さらに、2010年4月からは「アクセス制限カスタマイズ」の機能を拡充して、新しく「時間設定」の提供を開始しました。「時間設定」では、深夜の時間帯だけでなく学校の授業中など、お子さまのご利用状況に合わせて曜日ごとに1時間単位でアクセスを制限できるようにしました。

これらアクセス制限に関する情報は、ドコモショップやWebサイトなどでご案内しています。また、請求書の同封物や携帯電話カタログなどを通じて、サービスの普及促進に努めています。

関連リンク:アクセス制限サービス
新しいウィンドウを開きます。http://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/access_limit/

(注)正式名称:
「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備などに関する法律」

子どもが有害サイトへアクセスすることを制限できる「フィルタリングサービス」をアピールするためのロゴマークを掲載しています。「有害サイトから子どもを守る!」活動のロゴマーク

現在、このページの8分の7程度です。

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NTT docomoのロゴです。
「安心機能」の付いた「キッズケータイ」 の機能改善

NTTドコモは、お子さまに安心して携帯電話をご利用いただくための機能も搭載した、子ども向け携帯電話「キッズケータイ」を2006年3月から発売し、その機能改善に継続して取り組んでいます。
防犯ブザーや子どもの位置確認ができる機能のほか、2009年2月に発売した「キッズケータイF-05A」では、お買い上げ時は使用できる機能を防犯ブザー・通話・GPSに限定し、「iモード」やメール、 「iアプリ」、カメラは利用できない設定にしています。購入後はお子さまの成長に合わせて、ご利用になる機能を個別に設定することが可能です。

また、電話帳に登録していない相手への発信やメール送信をできなくする「ダイヤル発信制限機能」のほか、子どもに設定を変えさせないための保護者用暗証番号が設定できる「キッズモード」、大音量と高輝度LEDで周囲の人に緊急事態を知らせる防犯ブザー、防犯ブザーが使用できないシーンでも電話の側面にあるボタンを長押しするだけで周囲にわからないように自分の居場所を親などに知らせることができる「ちょこっと通知検索」、携帯電話の置き忘れを防止する「はなれたよアラーム」など、安心につながるさまざまな機能を設けています。
また、パソコンで携帯電話の位置を検索でき、緊急時には携帯電話の位置をメール(「メッセージR」)で知らせてくれる「イマドコサーチ」機能にも対応。発売以後、2010年2月までの累計販売台数は約11万台となりました。

防犯ブザーや子どもの位置確認ができる機能が付いた「キッズケータイ」の操作画面を写真で掲載しています。「キッズケータイ」の画面

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