
導入と運用が容易なデジタルサイネージ・ソリューション
「ひかりサイネージ」シリーズを販売
近年、デジタルサイネージ(電子看板)(注1)は、大型複合商業施設や公共施設、交通機関や大手流通チェーンなどで導入が進み、新たな情報メディアとして注目されています。しかし、ほとんどのデジタルサイネージ・システムはネットワークに接続されておらず、発信できる情報も限定的なものとなっています。また、多くのデジタルサイネージ・システムは設備投資負担が大きく導入障壁が高いことや、導入後の運用時においてもディスプレイに流すコンテンツの制作、更新作業などにかかる負担が大きく、さらにデジタルサイネージの機器やシステムの仕様が標準化されていないことなどから、利用する企業はまだ少ないのが現状です。
そこでNTTグループでは、さまざまなパートナーと共同して、従来のデジタルサイネージ導入にともなう導入障壁を解消し、2010年2月1日からデジタルサイネージ・ソリューション「ひかりサイネージ」シリーズの販売を開始。NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモなどを通じて発売しています。
このシリーズは、企業などのお客さまがご利用しやすいように、必要な機器だけでなく、コンテンツなどもパッケージ化しています。さらに、全ての「ひかりサイネージ」シリーズは、NTTサイバーソリューション研究所が開発したメタデータ配信管理統合化技術(注2)を活用したプラットフォームとの連携が可能で、将来的には複数のデジタルサイネージ設置場所の特性や時刻・天候などの環境に応じた広告配信などが可能になります。
このデジタルサイネージの特性を効果的に活用していくために、現在も、NTTサイバースペース研究所では「どのような人が、どれくらい見ているか」という視聴状況を自動的に計測する効果測定技術を追求しています。2008年度には、デジタルサイネージがある場所の付近にいる人の総数を計測する「混雑度計測技術」、画面方向を向いている人の顔をカウントする「顔検出・向き推定技術」を開発。2009年度には、視聴者の性別や年代を推定する「属性推定技術」を開発しました。
今後は、NTTサイバースペース研究所が開発した、これらの技術を応用した、「サイネージ効果測定システム」のパッケージ化も検討しています。
関連リンク:「ひかりサイネージ」公式サイト
http://www.hikarisignage.net/
(注1)デジタルサイネージ(電子看板)
屋外や店頭、交通機関などの場所において、ディスプレイなどの電子的な表現機器を使って発信するもの。
(注2)メタデータ配信管理統合化技術
多種・複数のデジタルサイネージを共通インタフェースにより連携させることで、広告コンテンツを一括して確実に配信するサービス。
NTTサイバースペース研究所が追求している効果測定技術

拡大
利用イメージ(ショッピングセンター)
利用イメージ(オフィス)
利用イメージ(小売店)
マウス操作を中心とした直感的なインタフェースで簡単に配信管理を実現する「ひかりサイネージ Pro」
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現在ご利用中の認証IDでシングルサインオンできる
「NTT IDログインサービス」を開始
NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTTレゾナントは、各社のお客さまが現在ご利用中の認証ID(OCN ID、docomo ID、gooID)を使って、NTTグループおよびパートナー企業のWebサイトへのシングルサインオン(注)を実現する「NTT IDログインサービス」を、2010年5月14日から提供開始しました。
2010年11月には、同サービスを活用した決済連携サービス「NTTネット決済」を提供開始する予定です。これにより、NTTコミュニケーションズ、NTTレゾナント、NTTドコモの延べ約7,000万人のお客さまをはじめとした多くのお客さまに、より便利で安心なインターネットサービスを提供していきます。
今後、NTTグループは「NTT IDログインサービス」、「NTTネット決済」の仕組みを広くオープンに展開し、さまざまな協力パートナーがこれらの仕組みを活用・発展させつつ、企業や業種の垣根をまたいでお互いを“つなぐ”ことで、お客さまの生活に密着したネットの利用シーンをより便利にし、生活がより豊かになるようなネットワーク社会を構築していきます。
(注)シングルサインオン
一度ログインすれば、さまざまな対応サイトへ、ID・パスワードを再入力することなくログインできること。
関連リンク:「NTT IDログインサービス」
http://www.nttid.jp/
「NTTネット決済」
http://www.nttpayment.jp/
対応サイト(例)
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複数拠点への安定的な高品質ライブ映像を配信
NTTとNTTコミュニケーションズは、2010年2月20日、ライブイベント「LIVE SDD 2010」(注1)の協力を得て、高品質映像で全国中継できる「パブリックビューイング」の共同実験を実施しました。
この共同実験では、中継元会場である大阪城ホールと全国4カ所(北海道、東京、名古屋、福岡)のシダックスグループ店舗にライブ映像を配信し、「地上デジタル放送クラスの高品質で、安定的にライブ配信できるか」「安価にIPネットワークによるマルチキャスト配信が実用化できるか」など、技術評価およびビジネス性を検証。その結果、NTTの研究所が開発した「超高速誤り訂正技術(LDGM-FEC技術)」(注2)などが安定性を発揮し、実用化に目処をつけました。
今後は、この実験で得られた結果を踏まえて、コンテンツ上映場所や機会を増加していく予定です。また、高品質なサービスを提供して、お客さまの信頼できるパートナーを目指します。
(注1)「LIVE SDD 2010」
「SDD」は「STOP! DRUNK DRIVING PROJECT」の頭文字を取ったもの。(株)エフエム大阪が主催する飲酒運転撲滅を目指すプロジェクトで、2007年から始まった。
(注2)「超高速誤り訂正技術(LDGM-FEC技術)」
あらかじめデータに加えておいた冗長符号を用いることで、発生したパケットロスを低負荷かつ高速に補完して元のデータを再現する技術。
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花の写真や映像を集めた「みんなの花図鑑」β版を開始
NTTは、(株)日比谷花壇の協力を得て、花の写真や映像を集めたデジタルアーカイブ・サービス「みんなの花図鑑」β版を開始。花のアーカイブを図鑑として公開する花図鑑(はなずかん)、利用者の方が花の写真を投稿できる花暦(はなごよみ)、各地の植物園情報を掲載する花標(はなしるべ)を提供しています。
また、デジタルアーカイブを活用したモバイル向けの検索サービス「花サーチ」も同時に試行展開しています。携帯で撮影した写真で花の名前などが検索できるサービスです。
開始時点は、約500種の画像・解説などを公開し、花を愛する多くの方からの画像・コメントをいただきながら、ブロードバンドならではの新しいサービス・ビジネスモデルの創出につなげていきたいと考えています。
関連リンク:「みんなの花図鑑」
http://minhana.com/
関連リンク:「花サーチ」(携帯電話からのみ)
http://hanasearch.minhana.com/
「みんなの花図鑑」β版の画面
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フィールド・エンゲージメント・サービス「光のマジカルクエスト」
NTT西日本も参加する「e空間Kansai」(注)コンソーシアムは、2010年2月13日〜28日の15日間、「光のマジカルクエスト in 阪急三番街北館〜ポン・デ・ライオンと宝探し〜」を開催。このイベントは経済産業省が推進するe空間実証事業のひとつで、LED可視光通信と屋内GPSを組み合わせた世界初の実証実験です。
イベント開催中、会場を訪れた人はだれでも無料で参加でき、身分証明書を窓口で提示すると専用端末が貸し出されます。そして、阪急三番街北館の各スポットに仕込んだLED可視光通信機器と屋内GPSを組み合わせた“秘密の光”を探し、自分だけのオリジナルフォトシートをつくるというものです。
専用端末を通じ、その場所でしか得られないリアル空間に直結した情報サービスの提供を行なうことで、人と街との新しい関わり方を提示し、魅力と活気ある街づくりを支援しました。今後は大規模開発が進む関西エリアにおける、商業施設の最先端のサービス提供のあり方を模索していきます。
関連リンク:「e空間Kansai」コンソーシアム
http://eKukanKansai.jp
(注)「e空間Kansai」参加企業・団体
(株)電通、パナソニック電工(株)、(株)日立製作所、日本電気(株)、(財)都市活力研究所、(株)トーセ、(株)ネットワークサイエンス研究所、NTT西日本
イベントで使われた機器と画面
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新会社を設立し、携帯電話を活用したクロスメディア広告を展開
NTTドコモ、(株)ローソン、(株)アサツー ディ・ケイは、合弁会社「(株)クロスオーシャンメディア」を2010年3月に設立。ローソン店舗を軸としたデジタルサイネージと携帯電話を組み合わせた“双方向コミュニケーションメディア”の確立を目指していきます。
新会社では、ローソン店頭を“メディア化”し、店外の通行人から見やすい位置に、46インチディスプレイとFeliCaリーダー/ライターを設置。コンテンツは、NTTドコモのFOMA回線を活用し、時間帯に合わせた情報の刷新やエリアに合わせたイベント情報なども配信します。また、FeliCaリーダー/ライターに携帯電話を当てると、携帯サイトのURLが送られ、キャンペーン情報やクーポンなどをダウンロードできるようになっています。
初年度は都内300店舗でスタートし、2年めは720店舗、3年めは1,390店舗に拡大していく予定です。また、ローソン店舗以外の施設にも設置場所を広げていきます。
イメージ画像
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携帯電話で家電が操作できる「ケータイホームシステム」を開発
NTTドコモは、2009年9月、携帯電話で屋外から自宅の家電操作やインターホンの屋外転送が可能な新築住宅向けホームサーバ「ケータイホームシステム」を開発。2010年1月から住宅デベロッパーやハウスメーカー企業向けに提供を開始し、新築マンションや戸建住宅への導入を促進しています。
「ケータイホームシステム」は、各家庭に宅内サーバを設置することで、家電のON・OFFや電気錠の施錠、インターネットの転送を携帯電話からできるようにしたサービスです。対応する家電機器を接続すれば、家の中でも外出先でも携帯電話でエアコンや照明器具などが制御できます。また、玄関錠(電気錠)でも遠隔操作ができるほか、共働きでご両親が不在の時にもお子さまの帰宅や外出をメールでお知らせします。そのほか、インターホンの転送機能、センサー感知による各種警報情報なども搭載しています。
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コンテンツプロバイダと“ファン”を結ぶ「Fan+(ファンプラス)」
パソコン、携帯電話、スマートフォンなど、さまざまな情報機器でブロードバンドを利用できる環境が整いつつあるなか、ますます多様化するライフスタイルや価値観に対応したコンテンツへのニーズと利用環境の整備が期待されています。
そこで、NTTプライム・スクウェアは、さまざまなジャンルの“ファン”の人々とコンテンツプロバイダを結ぶ新しいマルチデバイス向けクラウド型コンテンツ配信サービス「Fan+(ファンプラス)」を2011年春に提供を開始する予定です。
「Fan+(ファンプラス)」では、コンテンツプロバイダが所有する素材(動画、写真、テキストなど)を定型フォームに組み合わせるだけで簡単・低コストにハイブリッドコンテンツを制作することができる専用ソフトウェアを提供します。また、コンテンツをマルチデバイスに適した形式に変換して配信し、コンテンツプロバイダは複数システムへの対応稼働を軽減することができます。
一方の“ファン”の人たちは、動画、写真、テキスト、音声、音楽を自在に組み合わせた「Fan+(ファンプラス)」でしか入手できないハイブリッドなコンテンツパッケージをクラウド上の“MyBox”にもつことができます。パソコンや携帯電話、スマートフォンなど、いつでもお使いの情報機器からハイブリッドコンテンツを楽しむことができますので、自分の好きな世界にたえず触れていることも可能です。さらに、コンテンツは「Fan+(ファンプラス)」が運営するクラウド上で管理するので安心です。
今後、「Fan+(ファンプラス)」プロモーションサイトでは、各ショップの案内やコンテンツの紹介を実施し、さらに“ファン”が欲しいものを見つけやすい環境を提供するなど、「Fan+(ファンプラス)」ショップ向けのさまざまなマーケティング・プログラムを提供していきます。
「Fan+(ファンプラス)」の動画イメージ
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住民が必要とする情報を素早く提供する「自治体向けFAQサービスMatchWeb」
近年、自治体では住民向けサービスとして、Webサイトを使った情報公開が進んでいます。また、住民自身も、インターネットやパソコンなどが一般家庭にも広く普及したことから、電話や窓口で問い合わせる前にさまざまな情報を検索して、欲しい情報を探し出す機会が増えています。ところが、自治体のWebサイトに掲載される情報量が増加するに連れ、住民が目的とする情報にスムーズにたどり着けなくなるという課題も生じています。
そこで、2009年7月1日、「自治体向けFAQサービス MatchWeb」の販売を開始しました。これは、自治体のWebサイトに利用しやすいFAQを掲載して住民の疑問・質問を自己解決する支援サービスです。
また、NTT研究所が開発した高度な日本語解析エンジンを採用することで、自然文によるあいまい検索やキーワード検索が可能となっており、目的とするFAQに素早くたどり着くことができます。
一方、職員にとっても、FAQのメンテナンスが容易なほか、庁内向けFAQと住民向けFAQを分けられるなどのメリットがあります。
NTTアドバンステクノロジは、MatchWebをSaaS型インターネットサービスとして提供しており、月額10万5,000円から利用できます。
関連リンク:「自治体向けFAQサービス MatchWeb」公式サイト
http://www.ntt-at.co.jp/page.jsp?id=1793&content_id=789
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ブロードバンド・ユビキタス社会の発展を支えるネットワークサービスの拡充
情報通信市場では、ブロードバンド化・ユビキタス化の急速な進展を受けて、固定通信分野では、光アクセスサービスの拡大と、それにともなう既存固定電話から光IP電話への移行が進んでいます。また、移動通信分野では、端末やサービスが多様化・高度化し、料金競争などの競争がますます激化しています。さらに、ネットワークのIP化が進む固定通信や移動通信をはじめ、通信と放送などのサービス融合、ネットワークを利活用した新事業など、新しい変化と発展が続いています。
そうしたなか、NTTグループは2008年5月に発表した中期経営戦略「サービス創造グループを目指して」に基づき、ブロードバンド・ユビキタスサービスを推進。固定通信分野では、次世代ネットワーク(NGN)(注)の商用サービスである「フレッツ 光ネクスト」の提供エリアをさらに拡大するとともにサービスの充実を図り、その結果、「フレッツ光」の契約数は、1,325万契約(2010年3月31日時点)となりました。また、移動通信分野では、「ドコモ ケータイ送金」など、お客さまのニーズに応えるさまざまなサービスの提供に取り組み、また、料金体系の見直しや動画サービスなどコンテンツの充実に努め、携帯電話契約数は5,608万契約(2010年3月31日時点)となりました。
さらに、医療・教育・環境といった社会的課題解決に取り組むために、映像配信サービスの充実による遠隔医療や遠隔教育などのサービスを、さまざまなビジネスパートナーと協業しながら推進しました。また、海外データセンタや海外へ接続するネットワークの拡充など、グローバル展開にも取り組みました。
NTTグループは、引き続き、「サービス創造グループを目指して」のもと、フルIPのネットワーク基盤を活用してブロードバンド・ユビキタスサービスの創造と本格的な展開を目指していきます。
(注)NGN:
Next Generation Networkの略。ブロードバンド・ユビキタス時代の通信サービスのインフラとして開発・構築が進められている次世代ネットワーク。高速・大容量のIPネットワークを活用して、電話やインターネットはもとより、動画配信、モバイル通信網との連携など、さまざまなサービスが可能になる。
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フレッツ光サービスの拡充
フレッツ光サービスは、通信事業者のアクセスポイントからエンドユーザーまでの間を光ファイバケーブルで結び、高速・広帯域の情報通信サービスを提供する光アクセスサービスであり、ブロードバンド・ユビキタス社会の実現に欠かせない重要なインフラです。NTTグループは、フレッツ光(注)の普及を通じて次世代のインフラ構築を推進しています。
NTT東日本・西日本では、将来性・高品質・信頼性・セキュリティの面でパワーアップした「フレッツ 光ネクスト」を2008年3月から提供開始し、順次提供エリアを拡大しています。
2009年度は「フレッツ光」の普及促進に向けて、コンテンツやアプリケーション、通信サービス、情報機器など、サービスラインナップを拡充しました。これらの取り組みを通じ、2010年3月時点でのNTTグループの光アクセスサービス「フレッツ光」の契約数は、NTT東日本が約753万件、NTT西日本が572万件となり、合計で1,325万件となりました。
関連リンク:フレッツ 光ネクスト NTT東日本 エリア情報
http://flets.com/next/of_area.html
関連リンク:フレッツ 光ネクスト NTT西日本 エリア情報
http://flets-w.com/next/service/area/index.html
(注)フレッツ光
NTT東日本が提供する「フレッツ 光ネクスト」「Bフレッツ」、NTT西日本が提供する「フレッツ 光ネクスト」「フレッツ・光プレミアム」「Bフレッツ」の総称。
2009年度に発売した主な製品・サービス
【コンテンツ/アプリケーションプラットフォーム】
- デジタルシネマ(2009年7月〜)
- フレッツ・ソフト配信サービス(2010年1月〜)
- フレッツ・まとめて支払い(2010年1月〜)
【NGN/光アクセス】
- 回線情報通知機能(2009年9月〜)
- フェムトセル対応サービス:サービス利用型(2009年11月〜)
【宅内装置/情報機器】
- 光BOX(2009年7月〜)
- オフィスネットおまかせサポート(2009年9月〜)
- 光LINKPCシリーズ(H21年12月〜)
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みんなが集まる・創る・話し合う「次世代サービス共創フォーラム」の活動を推進
NTTグループは、インターネットの柔軟性・拡張性と固定電話網の信頼性・安定性を併せもつ「次世代ネットワーク(NGN)」などのブロードバンドネットワークを活用した新サービスの創造に挑む人々に交流とコラボレーションの場を提供するため、2008年3月から「次世代サービス共創フォーラム」を推進しています。
このフォーラムは、ICT業界にとどまらず、さまざまな分野・組織・業種に携わる方々がともに取り組み、ともに創造するという“共創”のコンセプトに基づいて、迅速なサービス開発・事業化を支援するオープンなビジネスフォーラムです。
例えば、Webサイト上でNGN関連のニュースや関連記事、有識者によるコラムなどの情報を提供するとともに、次世代サービスに関するセミナーや参加者同士の情報交流とサービス開発・事業化を支援するコミュニティ活動などを提供しています。さらに、サービス開発・事業化に必要な技術サポートや試験環境の提供、ベンチャー投資の一環として、NTTインベストメント・パートナーズを通じての資金的サポートも行なっています。
2009年度は、「新たなネットスクールやメタバース(3D仮想空間)を活用したバーチャル英会話教室といったeラーニング事業」「NGN対応アプリケーション開発ツールの提供」「メタバースを活用したセミナー・ミーティング運営事業」「デバイスフリーのコンテンツ配信事業」などの事業化をサポートしました。
このようにフォーラムを通じた取り組みは着実に成果をあげており、参加登録者数も2010年9月時点で約2,500人にのぼっています。NTTグループでは、今後も積極的に同活動を推進し、“共創”に基づいたサービス開発・事業化を支援していきます。
関連リンク:次世代サービス共創フォーラム
http://www.ngs-forum.jp/
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NTTグループ情報誌「365°」の発行
NTTは、情報通信を身近に感じていただきながら、皆さまとともに広く社会とICTの在り方や可能性について考えていきたいと考え、NTTグループ情報誌「365°」を発行しています。
ブロードバンド・ユビキタス社会の情報通信技術をはじめ、ICTサービスや社会・文化・経済など、私たちの生活を取り巻くさまざまな現象を多様な視点で取りあげています。この情報誌をより多くの皆さまにご覧いただけるようWebサイト上でも公開しています。
NTTグループ情報誌「365°」
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