
双方向型で学べる新しいeラーニング「N-Academy」
日本は、世界最高水準のブロードバンド・サービスを低廉に利用できるネットワーク環境を備えている一方で、アプリケーションやコンテンツの利活用はまだ十分とはいえず、発展途上にあります。こうしたなか、NTTナレッジ・スクウェアは、ブロードバンドを活用したネットスクール「N-Academy」サービスの提供を2009年11月から開始しています。
「N-Academy」は、新しい“学びの価値”を提供することを目指す、双方向型の有料ネット教育サービスです。通常のeラーニングとは違い、映像や画像による課題提出も可能で、リアルな授業に近い学習ができるほか、講師から個々に添削やアドバイスをもらえます。
また、ふだん学ぶことのできない、各界を牽引する講師陣による豊富な講座ラインナップを用意しており、時間や場所にとらわれない自分のペースでの学習環境を提供します。一方で、同じ講座を勉強している仲間とバーチャルなディスカッションルームを利用して議論することもできます。
主な講師
大橋 タカコ(メイク)/荘司 雅彦(交渉術)/鈴山 キナコ(スイーツデコ)/谷 将貴(ゴルフ)/辻口 博啓(スイーツ)/徳永 友一(シナリオ創作)/平野 敦士カール(仕事術)/本間 正人(コーチング)/前野 博紀(花教室)/Mr.マリック(マジック) など
関連リンク:みんなで学ぶネットスクール「N-Academy」公式サイト
http://n-academy.jp/
「N-Academy」公式サイト画面
現在、このページの4分の1程度です。


3D仮想空間を使った「バーチャル英会話教室」を開始
NTTラーニングシステムズは、(株)アルクと提携してインターネットを使った新しい英会話教育サービス「バーチャル英会話教室」を2010年7月に開始しました。受講者は、3D(3次元)の仮想空間でアバター(自分の分身)を使って外国人講師から英語レッスンを受けられます。
「バーチャル英会話教室」は、3D仮想空間の中に海外のホテルロビーや空港など、英会話を実際に使う場面を用意しています。受講生はこの環境のなかで、英語で意思を伝えるための会話を練習することで、より実践的な英語力が身につけられます。また、3D仮想空間でのレッスンに適したカリキュラムを開発し、オンラインでありながら本格的なグループレッスンを提供します。このように「バーチャル英会話教室」では、オンラインの強みを生かした学習環境と、受講者の英語力を確実にステップアップさせる学習法を特長としています。
なお、本サービスにあたっては、NTTラーニングシステムズが事業主体となり、英会話システムの開発・運営を行なう一方、アルクグループは英会話レッスンカリキュラムや教材の開発、講師・カウンセラーの手配、コミュニティ運営を行ないます。
関連リンク:「バーチャル英会話教室」公式サイト
http://v-english.jp
画像イメージ(ホテルフロント)
画像イメージ(英会話の授業)
現在、このページの4分の2程度です。

子どもたちの豊かな発想力を広げる「ロイロ エデュケーション」
急速に情報化が進む現在、子どもたちに“自分なりに発想して、表現することの大切さ”を教えたいと思っている先生方がたくさんいらっしゃいます。そのなかでも、映像と言葉を組み合わせる動画制作ソフトが、注目を集めています。
「ロイロ エデュケーション」は、(株)NHKエデュケーショナルが監修、(株)LoiLoが開発した動画編集ソフトで、教える側の“説明のしやすさ”、受ける子どもたちの発想を妨げない“自由で、理解しやすいインターフェース”を備えています。NTT Com チェオは、「ロイロ エデュケーション」の販売代理店です。
学校教育現場では、ビデオやデジタルカメラを使って記録する機会が多くあります。しかし、撮影された写真や動画の膨大なデータを編集・整理する必要があります。「ロイロ エデュケーション」の最大の特長は、動画制作スピードです。既存の動画編集ソフトと違い動画像処理に待たされることがないため、集中して短時間のうちに映像作品を完成できます。パソコンに慣れない先生方や子どもたちでも、思いのままにつくる楽しみを感じながら動画編集できます。
さらに、集中管理ツールで、教室内の全てのPCのファイル参照元と保存先を設定でき、パソコンの素材フォルダ、出力フォルダの指定を、先生のパソコンから一度に行なえます。そのため時間の限られた授業のなかでも、目的の素材の抽出や保存に時間を取られる心配がことがなく、45分の授業時間内で動画が完成します。
簡単に動画が編集できる「ロイロ エデュケーション」
現在、このページの4分の3程度です。

快適な図書館運営をサポートする「NALIS」シリーズを提供
NTTデータは、1998年2月から図書館情報システム「NALIS」シリーズを発売し、ICTを使った快適な図書館運営をサポートしています。現在、「NALIS」シリーズは、大学図書館向けパッケージ、公共図書館向けパッケージ、学術機関向けリポジトリシステムがあります。2010年6月現在、大学図書館・公共図書館・学術機関に74の導入実績があります。
このシステムの特長は、高い操作性と機能性です。大学図書館向けパッケージは、全業務が多言語対応しているほか、Webサイト上で図書を予約できます。また、公共図書館向けパッケージでは、利用者サービスを「一般用」「子ども用」「英語用」に切り替えて使用でき、フリーワード検索や携帯電話からの検索にも対応します。さらに、近隣図書館との連携によって、必要な資料や情報を効率よく利用者に提供します。 そして、学術機関向けリポジトリシステムは、論文を電子データとしてすぐに公開できるため研究者や学生に活用されています。
今後、クラウドコンピューティングを使った“新しい形態の図書館業務”を実現し、より便利で、効率的なサービスを提供していきます。
本文はここまでです。CSRのメインメニューへ戻る


