私たちNTTドコモは、自然環境保全活動の一環として、1999年から「ドコモの森」づくりに取り組んでいます。
「ドコモの森」とは、社員やその家族が、下草刈りや枝払いなどの森林整備を通じて、自然とふれあいながら環境保護意識を高めることを目的とした活動です。林野庁の「法人の森林」制度(注1)や社団法人国土緑化推進機構の「緑の募金」制度(注2)、「企業の森づくり」サポート制度(注3)などを活用して、全国各地で取り組みを進めており、2010年3月末現在で全国46都道府県に48カ所、総面積約192ヘクタールに広がっています。
今後も全国の47都道府県すべてに開設することを目標に、活動フィールドの拡大に努めるとともに、持続的な活動として、各「ドコモの森」で整備活動を年1回以上実施し、生物多様性の保護に貢献していきます(注4)。
(注1)林野庁と法人が森林を育成・造成し、伐採後の収益を分け合う制度です。
(注2)緑の保全、森林の整備、緑化の推進、緑を通じた国際協力などの森林づくりのための募金事業です。
(注3)都道府県や都道府県緑化推進委員会などが中心となり創設された制度です。
(注4)2010年6月、沖縄県「ドコモ知念岬の森」をつくり、全国47都道府県全てに「ドコモの森」を設置完了しました。
植林整備の様子
社員やその家族も参加

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鹿児島県の「ドコモ川辺森林馬事公苑の森」において、ドコモが取り組む森林整備活動の技術支援を行なっています。小学生とその保護者を対象に開催した自然体験教室では、間伐材を使ったプランターづくりやマイ箸づくりなど、環境活動に直結したプログラムを提供し、次世代を担う子どもたちが森の大切さを実感できる貴重な場になっていることを実感しました。これからも、全国に設置された「ドコモの森」で行なう整備活動を通じて、環境保護に貢献していくことを期待しています。
NPO法人 エコ・リンク・アソシエーション
代表理事 下津 公一郎 様

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