
- 国内において、成り行きより200万t以上低減させることで、2008年度より総量を15%(60万t)以上削減します

- ICTサービスを利活用することにより社会全体で2,000万t以上の削減に貢献します
※ 2020年度目標設定の排出係数は、0.33kg/kWh(電気事業連合会発表)を使用
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NTTグループは、環境にやさしい自然エネルギーの普及促進施策「グリーンNTT」を推進しています。これは、太陽光発電システムの導入拡大に努め、2012年度までにグループ全体で合計5MW規模のシステム導入を進める計画です。
名古屋ロジスティクスセンタ
NTTファシリティーズ 久米島ハイブリッド発電所現在、このページの6分の2程度です。
NTTグループは、事業活動におけるCO2排出量を削減するため、オフィスや通信設備の電力消費を削減する「TPR(トータルパワー改革)運動」に、1997年からグループ一丸となって取り組んでいます。
その他の取り組み
- 「NTTグループ省エネ性能ガイドライン」に基づく省エネルギー性能が高い装置の導入
- 最新の省エネルギー技術を導入したデータセンタの構築
- 社用車や物流の省エネルギー
- 省エネルギー技術の研究開発
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NTTグループでは、多地点間のテレビ会議端末を同時に接続するネットワークサービスを提供しています。テレビ会議が普及することで、会議に出席するための移動にともなう環境負荷を低減することができます。
その他の取り組み
- ネットワークを通じた電子入札・電子申請の利用拡大
- ICTサービスによるCO2削減効果の見える化の推進
- CO2削減効果を客観的に評価する評価手法の国際標準化の推進
- ICTの利活用による各種分散電源、配電網、ユーザー機器などを最適制御し、CO2を削減
テレビ会議の様子
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グループ社員の家庭におけるCO2削減を進めるため、各家庭からのCO2排出量を計算できる「環境家計簿」の活用や、省エネルギーへの取り組みを推奨しています。
その他の取り組み
- エコドライブの実践
環境家計簿
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NTTグループの研究所では、CO2排出量を削減するための新しい技術の開発に向けてさまざまなテーマに挑戦しています。

通信ネットワーク全体の低電力化
通信ネットワーク全体の低電力化に向け、通信装置や空調設備などの消費電力抑制に寄与する技術開発に取り組んでいます。また、光信号から電気信号への変換を最小限にすることで、消費電力の大幅な低減につながる光電子融合型パケットルータ技術をはじめ、通信の高速大容量化、高効率運用など、将来ネットワークでのさらなる低電力化を目指して研究を進めています。
光電子融合型光パケットルータ
データセンタ、通信ビルなどの省エネルギー
データセンタやNTTの所有する通信ビル、オフィスビルなどの省エネルギー化に向けて、通信装置への高効率な電力給電を実現する「高電圧直流給電」の研究を進めています。さらに、ICTを利用して、消費電力や環境負荷低減効果の「見える化」を推進するなど、エネルギーマネジメント技術の開発にも注力します。
高電圧直流給電システム
オフィスや家庭での通信を低電力化
通信機器は24時間365日使用するため、小さな削減でも大きな省エネルギーが実現します。そうした認識のもと、オフィスや家庭での通信を低電力化する技術として、ONU(光回線終端装置)やホームゲートウェイ装置への低消費電力デバイスの導入など、先進的な省エネルギー技術を開発していきます。
将来に向けた革新的な技術開発
将来的な通信装置の超低電力化を図るため、通信デバイスや光部品に関わる革新的な技術を研究しています。例えば、電子一つひとつの移動を制御可能にした「単電子素子」、微細なメカニカル構造の素子で論理回路を構成する「ナノメカニカル・ロジック素子」など、世界でも最先端のテーマに取り組んでいます。
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