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NTT HOME  >  NTTグループのCSR  >  CSR年次報告サイト2010  >  特集 NTTグループ環境ビジョン - テーマ2 循環型社会の形成

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テーマ2 「循環型社会の形成」に向けて

廃棄物削減

  • 全廃棄物合計の最終処分率を2%以下にします
  • 撤去した通信設備廃棄物のゼロエミッション(注)を継続します

(注) ゼロエミッション
国連大学が提唱した構想で、産業から排出される全ての廃棄物や副産物がほかの産業の資源として活用され、全体として廃棄物を生み出さない生産を目指そうとするもの。NTTグループでは、最終処分率1%以下をゼロエミッションと定義。

全廃棄物合計の最終処分率の目標を示したイメージグラフを掲載しています。最終処分率は2004年度で6.7%、2008年度で2.4%。2008年度と同様の対策を継続した場合、2020年度の最終処分率は3.3%見込みですが、これを2.0%以下にする目標です。

紙資源削減

  • 紙の総使用量を2008年度より30%以上削減します(総量で5.8万t以下に削減)

紙の総使用量の削減目標を示したイメージグラフを掲載しています。紙使用量は2004年度で11.0万t、2008年度で8.3万t。2020年度は、2008年度比の総量で30%削減し5.8万tにする目標です。

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OF:例えば、電柱や通信ケーブルなどの通信設備のリユース&リサイクル

NTTグループが情報通信サービスを提供するために保有している電柱、交換装置、通信ケーブルなどの通信設備は、耐用年数の経過や新サービスの提供などによる設備更改にともない、撤去する必要が生じます。撤去した通信設備については、グループ内でリユースやリサイクルを推進しています。

その他の取り組み

  • 建設工事からの廃棄物は中間処理を行ない、最終処分場への廃棄物の直接持ち込みのゼロ化を徹底
  • 回収した電話帳から新しい電話帳用紙を製造するクローズドループリサイクルの推進

設備更改にともなうケーブル回収作業の様子を写した写真を掲載しています。ケーブルの回収作業

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BY:例えば、ICTサービス・ソリューションの提供によるペーパーレス化

テレビ会議システムの導入が進めば、資料の大量コピーは不要になります。また、公共料金などの自動引き落としサービスが普及すれば、納付書なども削減できます。NTTは、こうしたICTサービス・ソリューションによるペーパーレス化を推進することで、社会全体での紙資源の使用削減に貢献しています。

その他の取り組み

  • パソコンのリユース・リサイクル事業の推進
  • お客さまへの電話帳の要否確認を徹底し、無駄な電話帳廃棄を削減
  • 請求書の電子化(ビリングサービス)を拡大

ビリングサービスの利用して、電子化された請求書を端末画面で確認している様子を写した写真を掲載しています。ビリングサービスの利用

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WITH:例えば、家庭での携帯電話のリサイクルなどをはじめとした分別回収

携帯電話には、金、銀、銅、パラジウムなどの鉱物資源が含まれており、貴重なリサイクル資源といえます。NTTドコモでは、お客さまからだけでなく、グループ社員とその家族からも使用済みの携帯電話や電池、充電器などを回収しています。これらは、お客さまから回収した携帯電話と同様にリサイクルされ、資源として生まれ変わります。

その他の取り組み

  • ペットボトルキャップ回収活動の強化

使用済みの携帯電話や電池、充電器などを回収する携帯電話回収BOXの写真を掲載しています。携帯電話回収BOX

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