
メンタルヘルス疾患を早期に発見・ケアできる仕組みを整備
NTTグループは、産業医による健康相談窓口の設置のほか、社外の従業員支援プログラム(EAP(注))を利用したカウンセリング窓口を設置し、メンタルヘルス疾患の早期発見に努めています。また、社員からの申告に頼るだけでなく、職場上長との定期面談のなかでのコミュニケーションを通じて、社員のシグナルを早期発見する仕組みも設けています。
(注) EAP(Employ Assistance Programs):メンタルヘルス(心の健康)やカウンセリング、心の病による休職者の復職支援や業務パフォーマンス向上などを目的とした支援活動のこと。
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カウンセリング体制の充実
NTT西日本は、産業医などによる社内の健康相談窓口に加えて、社員とその家族が悩みや不安について気軽に相談できる「カウンセリングセンタ」を2004年度から開設しています。同センタは会社と直結しない独立した相談窓口として、産業カウンセラーを中心とした体制を構築し、主に電話とメールで「こころの健康相談」に関するカウンセリングサービスを提供してきました。2009年7月には、より身近な相談窓口になることを目指してサービス内容を一新。臨床心理士を中心とした電話とメールによる24時間対応の体制を整えたほか、従来の「こころの健康相談」にとどまらずキャリアカウンセリングなどの相談も可能にするなど、社員のメンタルヘルスケアの一翼を担っています。
同センタの周知と利用促進に向けて、NTT西日本は各職場にポスターを掲示、また全社員およびその家族へセンタの連絡先などを記したポケットカードを配布しています。
NTT都市開発は、従来から取り組んでいる産業医による健康相談に加え、保健師が健康促進に関する情報を定期的に社員へ提供するとともに、カウンセリング体制の充実を図りました。
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「ヘルスマネジメントガイドブック」を全管理者に配布
NTTコムウェアは、疾病の予防、早期発見・早期治療が重要であるという考えのもと、社内健康管理部門である「健康管理センタ」が中心となって、社員一人ひとりへの保健指導、自己管理の啓発に取り組んでいます。また、健康管理の重要性と注意点についてまとめた「ヘルスマネジメントガイドブック」を作成し、全管理者に配布しています。
2009年度はメンタルヘルスの研修として、全社員にセルフケアを促す一般社員研修(WBT(注)1回実施:5,327/5,327人 受講率100%)、職場ごとのラインケアを促す管理者研修(14回実施:593/596人受講率99.5%) を実施しました。
ヘルスマネジメントガイドブック
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