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NTTグループ

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ビジネスパートナーとの共存共栄

サプライヤの皆さまとともに優れたサービスの創造、環境への配慮に取り組んでいます。

NTTデータがビジネスパートナー会社のトップと意見交換する「BP社長会」の様子を写した写真を掲載しています。

BP社長会(NTTデータ)

NTTグループは、お客さまにとって価値のあるサービスを提供していくために、コストパフォーマンスに優れた技術・製品の採用や環境に配慮した製品の調達(グリーン調達)を進めています。そのためには、サプライヤの皆さまと信頼のおけるパートナーシップを構築することが重要です。

そこで、NTTグループは1999年から調達の基本方針を公開しています。また、定期的に機会を設けて、サプライヤの皆さまの声を収集。さらに、調達に関する情報をWebサイトに随時公開するとともに、調達に関するご相談やお問い合わせの窓口を国内のほか、北米・ヨーロッパに設置しています。

これらに加えて、NTTグループ各社は独自の取り組みも展開。例えば、NTT東日本およびNTT西日本などは、チェックシートなどを用いてサプライヤの皆さまの環境などに関する体制・取り組みを評価しています。NTTデータは1991年から毎年1回、ビジネスパートナー会社のトップと意見交換する「BP社長会」を開催するほか、年々増加する海外の委託先に対して各種研修プログラムを整備・提供しています。

現在、このページの3分の1程度です。

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調達活動における基本方針

  1. ビジネスニーズを踏まえ、オープンで透明な調達を実施します。
  2. 国内外のサプライヤの皆様に対し、内外無差別に競争機会を提供します。
  3. ビジネスニーズに適した競争力ある製品を、グローバルに、また市場原理に基づいて調達します。

NTTグループ グリーン調達ガイドライン

本ガイドラインは、グリーン調達に関するNTTグループの基本的考え方であり、NTTグループとサプライヤが継続して環境問題に取組む一般的な項目を示しています。

現在、このページの3分の2程度です。

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NTT
新たなIP利用環境の実現に向けて企業・団体が協業

NTTを含む10社・団体は、2010年7月に「IPv6(注)技術検証協議会」を共同で設立。次世代の通信プロトコルとして期待されるIPv6の安全性・相互運用性に関する実証実験を進めています。企業・団体が協力して協議会を設立し、IPv6について検証するのは世界初の取り組みです。

NTTは理事として協議会の運営を推進するなど、協議会の活動に貢献しています。同協議会は2011年度内に最終報告をまとめる予定です。

(注)IPv6(Internet Protocol Version 6)
現在広く普及しているIPv4の後継規格となるインターネット上の通信規約です。IPv6は、IPアドレス数がほぼ無限であり、IPv4に比べて「セキュリティの強化」および「各種設定が簡素化」等の特徴があるといわれています。

本分はここまでです。CSRのサブコンテンツです。

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