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NTTサイバースペース研究所が開発した映像活用型ナレッジ共有システム「SceneKnowledge(シーン・ナレッジ)」は、映像を扱いやすい単位に分割し、映像掲示板として利用者に提供することで、映像に含まれるノウハウやナレッジの発見・共有を促進するシステムです。PCや携帯電話を用いてどこからでも利用できるので、暮らしの中で幅広く知を共有し、コミュニティの活性化や生涯学習に役立てることができます。
この「SceneKnowledge」を遠隔講義に活用した場合、従来の集合型講義に比べて、教員や受講者の移動にともなうCO2排出を削減できます。2010年に定量評価を実施したところ、年間で340t-CO2、72%の削減効果が確認できました。

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データセンタにおける電力消費は、空調機器が全体の約30%を占めています。このため、空調機器をいかに省エネ化するかが、データセンタの環境負荷低減に向けた大きな課題となっています。
NTT環境エネルギー研究所では、サーバなどICT機器の負荷状況と、空調機器の運転状況を一元管理し、高度に協調制御することで、データセンタ内のエネルギー需給を最適化するDEMS(Data center Energy Management System)の開発に取り組んでいます。
複数空調機器の共同制御に加え、ICT機器の運転制御を行うことでデータセンタ内の熱密度の最適配置、さらには負荷データの推移を踏まえた予測制御などを実施することで、データセンタにおける消費電力を大幅に削減することをめざします。

本分はここまでです。CSRのサブコンテンツです。