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NTTグループ

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循環型社会の形成に向けて

Green of ICT

NTTグループ
通信設備の建設・撤去時の廃棄物を回収してリユース・リサイクル

最終廃棄量と排出量(再掲)
最終廃棄量と排出量の推移を示したグラフです。2010年度の排出量は82.2万トンで、前年度より3.2万トン増加ししました。最終廃棄量は1.9万トンとなり、削減目標をクリアしました。

NTTグループは、情報通信サービスを提供するために、電柱、交換装置、通信ケーブルなどの通信設備を保有しています。これらの設備は、耐用年数の経過や新サービスの提供などによる設備更改にともない、撤去する必要が生じます。撤去した通信設備については、NTTグループ内でリユースやリサイクルを推進しています。例えばコンクリート塊などの廃棄物を路盤材に再資源化するなど、可能な限りリサイクルしています。

2010年度は、NTTグループ全体で、コンクリート電柱18.1万トン、交換装置2.1万トン、通信ケーブル2.1万トンをリサイクルしました。その結果、通信設備全体でのリサイクル率は99.9%になり、7年連続でゼロエミッション(注)を達成しました。

(注)ゼロエミッション
国連大学が提唱した構想で、産業から排出される全ての廃棄物や副産物がほかの産業の資源として活用され、全体として廃棄物を生み出さない生産をめざそうとするもの。NTTグループでは、最終処分率1%以下をゼロエミッションと定義。

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NTTグループ
回収した電話帳を再生・リユースする「クローズドループリサイクル」を確立

NTTグループは、電話帳の制作過程で大量の紙資源を使用します。そこで1999年から、回収した古い電話帳を電話帳用紙に再生して新しい電話帳に利用する「クローズドループリサイクル」を確立して紙資源の有効利用に努めています。

また、各オフィスでも事務用紙の両面印刷、電子決済によるペーパーレス化などの紙資源削減対策に取り組んでいます。

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NTT東日本
NTT東日本関東病院で院内廃棄物処理の自己完結化を実現

NTT東日本関東病院では、日本で初めて、院内で発生した紙オムツなどの廃棄物について、外部の処理業者に委託することなく、全て院内で処理できる「自己完結化」を実現するシステムを開発しました。

従来、感染性廃棄物や汚物の付着した紙オムツは、廃棄物処理法の定める特別管理産業廃棄物として、外部の処理業者に委託する必要がありました。同院は鈴与(株)様と共同で、使用済みの紙オムツを洗浄・破砕して一般廃棄物として処理可能にするシステムを開発。2009年4月から実証実験として院内に導入しました。その結果、年間の紙オムツ廃棄量を12トン削減するとともに、CO2排出量を500kg削減することに成功しました。

今後は同システムをNTT東日本が運営するほかの病院をはじめ、幅広く展開していくことで、社会全体での環境負荷低減に貢献していきます。

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NTTドコモ
ケータイリサイクルの推進

NTTドコモがドコモショップに掲示している「端末回収ステッカー」の画像を掲載しています。

端末回収ステッカー

携帯電話には、金、銀、銅、パラジウムなどが含まれており、鉱物資源の少ない日本にとっては貴重なリサイクル資源といえます。

NTTドコモでは、1998年から使用済み携帯電話の回収・リサイクルに取り組んでおり、2001年には、(社)電気通信事業者協会と連携して、自社・他社製品を問わずに回収する「モバイル・リサイクル・ネットワーク」を構築。2010年度は約409万台、累計で約7,664万台を回収しました。

こうした取り組みをいっそう推進していくために、お客さまの目の前で携帯電話を破砕処理して個人情報保護の徹底を図っていることをわかりやすく紹介した「端末回収PRステッカー」をドコモショップに掲示。お客さまへの周知・PR活動に努めています。

回収台数は年々増加していますが、ケータイリサイクルのさらなる認知度向上に向けて、今後もこうした活動を継続するとともに、各種のイベントに積極的に参加していきます。

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NTTロジスコ
繰り返し使用できる「折りたたみコンテナ」で梱包資材による環境負荷を低減

NTTロジスコは、1994年の創業当初から、輸送・保管時の梱包資材として、ダンボールの代わりに、何度でも繰り返し使用できる「折りたたみコンテナ(オリコン)」を利用することで、廃棄物量の削減に努めています。オリコンの利用により、2010年度は輸配送において29.2万個、保管において2.0万個相当分のダンボールを削減できました。

今後は自社便配送でのオリコン活用を随時検討するとともに、保管方法の見直しにより保管時のオリコン活用を増やしていく計画です。

本分はここまでです。CSRのサブコンテンツです。

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