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NTTグループは、2006年度にCSR活動を実践していくための基本的な指針として「NTTグループCSR憲章」を制定しました。CSR(Corporate Social Responsibility)報告では、この憲章に基づいて推進してきた2010年度のNTTグループのさまざまなCSR活動の報告を通じて、ステークホルダーの皆さまとさらに緊密なコミュニケーションを図っていくことを目的としています。
最も重要性の高い話題としては、先の東日本大震災におけるNTTグループの対応について取りあげました。また、今後、災害に強い通信インフラを構築していくために、 どのような研究開発活動に取り組んでいるのかを特集記事として編集・報告しています。
本編では、憲章で定めた4つのCSRテーマである「人と社会のコミュニケーション」「人と地球のコミュニケーション」「安心・安全なコミュニケーション」「チームNTTのコミュニケーション」のそれぞれを章立てし、各章ごとにステークホルダーの皆さまの関心の高い話題、グループ各社の主なCSR活動を報告しています。
2010年4月1日〜2011年3月31日
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NTTおよびNTTグループ各社(756社)
本サイトは、GRI(Global Reporting Initiative)「サスティナビリティ リポーティング ガイドライン2006」、および環境省「環境報告ガイドライン2007年版」を参考に作成しました。
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随時サイトを更新。最新の情報をご覧いただけます。
NTTグループのCSRに関する最新情報をタイムリーに開示することを目指して、本サイトで随時情報を更新しています。更新情報は、トップページに「トピックス」としてご案内しています。
本サイトには、誌面スペースの都合などで報告書(冊子)に掲載できなかったさまざまな活動事例や詳細な環境データなどを掲載しており、NTTグループのCSR活動をより広く、深くご覧いただくことができます。また、NTTグループ各社のCSR情報に関するWebサイトへリンクを設けています。
本サイトは、NTT公式ホームページガイドラインに準拠しているほか、視覚・聴覚など障がいのある社員が独自の視点、項目でアクセシビリティチェックを実施しているNTTクラルティが制作に参加し、障がい者や高齢者の方々に配慮したWeb設計を行っています。
音声ブラウザで閲覧されているユーザーへの配慮として、ページ内の特定の場所に移動させる設定のスキップリンクや音声ブラウザ用のナビゲーションを配置したり、現在地表示として本文の途中であとどのくらいあるのかを案内するなどの工夫をしています。
グラフや図などは、ユニバーサルデザインにもとづいて、可能な限り見やすいデザインとするよう努めました。