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イベントの様子
イベントの様子
NTTグループは、夏休みの子ども向けイベント「NTTドリームキッズ 〜ネットタウン2010〜」を、2009年に引き続き、全国5ヵ所で開催しました。
本イベントは、NTT、NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、NTTドコモが共同で2006年から毎年実施(NTT西日本は2007年から参加)しており、2010年で5回目の開催となります。実際に体験しながら、インターネットや携帯電話などの情報通信サービスの楽しさや便利さを学べると同時に、安心・安全に利用するための注意点(ルールやマナーなど)についても学べ、夏休みの自由研究にも役立つ内容となっています。
2010年は、全国の会場で計約1,300人の子どもたちがイベントに参加しました。イベント期間中は、会場のイベントに参加できない子どもたちのために学習サイトを開設しました。6回目となる2011年は、7月下旬から全国5ヵ所で開催します。
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「e-ネットキャラバン」のWeb画面
NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモは、総務省などが開催している「e-ネットキャラバン」に、社員を講師として派遣しています。
e-ネットキャラバンは、ウイルス、迷惑メール、個人情報漏えい、架空請求詐欺など、インターネットが引き起こすトラブルから子どもたちを守るために、主に児童・生徒の保護者と教職員向けに、安全なインターネット利用についての講演などを実施するものです。2006年度から、全国キャラバンとして実施されています。
2010年度、NTT東日本では24回にわたって講師を派遣し、1849人の保護者・教員にご参加いただき、NTT西日本でも36回にわたって講師を派遣し、1,223人児童・生徒、582人の保護者・教員にご参加いただきました。また、NTTドコモでも講師を派遣しています。
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ネット安全教室の様子
NTT東日本は、ICT時代のコミュニケーションのしかたやマナーをテーマに、小学校などへの出張授業「ネット安全教室」を実施しています。
シチュエーションに応じて「対面」と「メール」での対話を使い分け、トラブルを防ぐためのコミュニケーションの方法などをアニメや実技などを通して学ぶもので、2010年度は、578クラス、16,794人が受講しました。
また、2010年度は、これまでのカリキュラムに加え、子どものインターネット事情に合わせた小学校高学年向けの新しいカリキュラムとツールを作成しました。
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ケータイ安全教室の様子
携帯電話の普及にともない、「安心・安全な使い方」や「使用時のルールやマナー」が大きな関心事となっています。また、最近では、出会い系サイトや架空請求など、携帯電話をめぐる犯罪やトラブルに巻き込まれる子どもたちが増加しています。
そうしたなか、NTTドコモは、2004年から全国の学校や団体に講師を派遣して、携帯電話使用時のルールやマナー、犯罪・トラブルへの対処方法などを啓発する「ケータイ安全教室」を開催しています。2010年度は約5,200回開催し、約85万人の方に受講していただきました。累計での開催数は約1万9,300回、参加人数は約312万人に上っています。
「ケータイ安全教室」で使用する教材は最新の事例・内容を反映して作成しており、2010年度には小学生用テキストが、(財)消費者教育支援センター様主催の第7回消費者教育教材表彰(企業・業界団体)で優秀賞を受賞しました。
今後も授業内容や教材の改善を進め、携帯電話の安心・安全な利用環境づくりに取り組んでいきます。
本分はここまでです。CSRのサブコンテンツです。