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NTTグループ

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お客さまの満足に向けた取り組み

品質マネジメント体制の構築とさまざまな品質向上の取り組み

NTTグループ
品質マネジメント体制の構築

NTTグループは、お客さまにご満足いただける情報通信サービスを提供するため、常に製品・サービスの品質、技術の向上に努め、ブロードバンド・ユビキタス社会の基盤となる、安心・安全な通信の実現に取り組んでいます。

グループ各社では、こうした取り組みの一環として品質マネジメント体制を構築し、その国際規格であるISO9001認証の取得などに取り組んでいます。

また、グループ各社の事業特性に応じて、物流業務のアウトソーシングを展開しているNTTロジスコでは、医療機器メーカーへ安心・安全な物流サービスが提供できるよう、2005年に医療機器産業向けの品質マネジメント規格であるISO13485の認証を取得。さらに、NTTコミュニケーションズでは、2009年にコールセンター業界に特化して策定された品質マネジメント規格COPC-2000の認証を取得しており、お客さまに安心してICTサービスをご利用いただくためのサービスデスクとして品質向上に努めています。

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NTT東日本
「広告表示適正化管理委員会」を定期的に開催

NTT東日本では、「広告表示審査室」にて審査基準などのルールを策定し、その定着化を図るとともに、「広告表示適正化管理委員会」を定期的に開催し、グループにおける広告表示に関する方針検討や、広告表示の運用状況を確認しています。また、2008年6月から、NTT東日本において作成される全ての広告物について、広告物作成組織における自主審査に加えて、広告物使用前に広告表示審査室による審査を実施しています。

2010年度は、社員に対する教育・啓発活動の一環としてeラーニングや審査業務体験演習の実施、景品表示法の概要やわかりやすい広告表示のポイントを解説する広告表示セミナーの開催など、いっそう適正な広告表示に向けた社員の理解促進、意識啓発およびスキル向上に取り組みました。

今後も、社内における広告表示審査の定着や広告表示の質 的向上をさらに推し進め、関係法令の遵守はもちろん、お客さまに正しい内容をわかりやすくご理解いただくための取り組みを続けていきます。

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NTT西日本
お客さま目線に立った広告表示審査を実施して、広告表示の適正化を推進

お客さまにわかりやすい適正な広告物を提供するために、2008年6月に「広告表示審査室」を設置するとともに、広告表示に関する社内規程を整備し、全ての広告物を広告表示審査室で事前に審査し、広告表示の適正化に努めています。また、社内各組織を対象とした研修を実施するとともに、弁護士や消費生活アドバイザーなど社外の意見を広告物の作成や審査に取り入れて、お客さまの目線を反映するようにしています。

2010年度も、引き続き、弁護士や消費者庁などの外部機関に積極的に照会を実施してお客さま目線に立った広告表示審査に努めるとともに、広告物のテンプレート化による標準化・共通化を推進しました。また、いっそう適正な広告物作成のため、各地域の広告作成者を限定し、広告作成のプロとして育成していくための研修キャラバンを実施しました。

今後もこうした取り組みを通じて、広告表示審査の定着や広告表示の質的向上をさらに推進していきます。

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NTTコミュニケーションズ
各国のパートナーキャリアとともにグローバルネットワークのレベル向上を推進

NTTコミュニケーションズでは、お客さまの事業継続(BCP)に対する要求が一段と高まるなか、安定したネットワークを提供することを目的にしたフォーラム「Arcstar Carrier Forum(アークスター・キャリア・フォーラム:ACF)」を毎年開催しています。

ACFは、国際ネットワークサービスにおけるオペレーションおよびデリバリーに関する品質の改善を目的に、2000年以降、年1回各国のパートナーキャリアと一堂に会し、開催している会議です。故障や構築の問題への対処方法から、問題発生を未然に防ぐためのインフラ設計や構築プロセス、また、迅速な問題分析・解決を可能にする運用サポートシステムまで、インフラ品質の向上をめざすための幅広い議論を毎年、繰り広げています。

今後もACFなどを通じて、他国も含めた国際データ通信サービスのオペレーションや品質の向上、ノウハウの蓄積を進めるとともに、活動の対象地域を拡大しながら、グローバルネットワークの全体的なレベルの向上を図っていきます。

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NTTドコモ
携帯電話を無料で点検・クリーニングする「ケータイてんけん」サービス

NTTドコモでは、お客さまにいつでも安心・快適に携帯電話をご利用いただくために、全国のドコモショップで「ケータイてんけん」サービスを提供しています。このサービスは、ドコモショップのスタッフが無料でお客さまの携帯電話の破損や劣化の有無、通信性能の問題などについての点検やクリーニングを実施するものです。

また、同一の「FOMA」端末を長くご利用いただいている「ドコモプレミアクラブ」の会員を対象に、交換用電池パックや補助充電アダプタを提供する「電池パック安心サポート」も用意しています。

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NTTデータ
情報システムの品質・生産性の向上をめざし継続的な改善活動を展開

高度化・複雑化が進む情報システムの品質を維持し、安定的に機能させていくためには、上流工程から下流工程までの徹底したプロセス管理に加え、PDCAサイクルを軸とした継続的な改善活動が不可欠です。

NTTデータは、1998年に品質マネジメントの国際規格、ISO9001認証を全社で取得し、組織的かつ体系的な品質マネジメント体制を構築。以来、CMMI(注)を取り入れたプロセス改善、システム開発の透明化、開発・運用基準の策定などに取り組んでいます。2009年度は、世界的にも少ないCMMIレベル4、5を各1組織で達成。2010年度は2組織でレベル3を達成し、2011年5月には当社2件目のCMMIレベル5を達成しました。また、グループ会社においてもレベル5を3件達成済みです。今後は2011年度中にレベル3に対応した全社の標準手順およびレベル4以上に対応した定量分析手順を作成し、全社レベルでの普及推進をしていきます。また、中期的には、グループ会社を含めた現場の品質管理のレベルアップに取り組んでいきます。

(注)CMMI(能力成熟度モデル統合)
「Capability Maturity Model Integration」の略。米国のカーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所が作成したシステム開発のベストプラクティス集。企業が段階的に開発や管理を事業環境にあわせて最適化していけるようプロセス改善の経路を示している。

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NTTコムウェア
プロジェクトチームを立ち上げ品質・生産性革新を継続的に推進

NTTコムウェアでは、「システム開発力・サービス力強化に向けた品質・生産性革新」を重要課題と捉えています。2008年度には中期経営戦略の柱のひとつとして「品質生産性革新戦略プロジェクトチーム」を発足させ、「問題プロジェクト撲滅」「開発プロセス革新」「調達戦略」「人材育成戦略」「サービスプロセス革新」という5つのテーマで取り組みを継続してきました。

これまでの取り組みによって、数多くの品質・生産性向上のための施策が生まれ、定着が進んでいます。2010年度は、開発環境を全社レベルで共有化し、品質向上、コスト削減を図る取り組みも始まりました。また、開発計画時に品質・生産性向上を図るための施策と目標を宣言し、開発完了時にその結果を振り返り、効果を共有する活動が各事業本部で定着するなど、活動の効果は着実に現れています。

品質生産性向上への取り組みに終わりはなく、各プロジェクト、メンバー個々が自律的・継続的な改善に取り組んでいる状態をめざし、今後も取り組んでいきます。

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NTTグループ CSR報告書2011
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