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NTTグループ

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お客さまの満足に向けた取り組み

ユニバーサルデザインの推進

NTT
Webのユニバーサルデザインを普及・促進する支援活動を社内外で実施

NTTのサイバーソリューション研究所内の「ICTデザインセンタ」では、NTTグループ社員に対し、メールマガジンやWebサイトを使って、ユニバーサルデザインに関する情報を発信するなど、NTTグループ全体に、ICTに関するユニバーサルデザイン技術を普及推進する支援をしています。

2010年度は、人にやさしいICTサービスの提供に向けた多数のサービスや業務の評価・改善を支援しました。Webアクセシビリティ(利用しやすさ)の評価のほか、マニュアル改善、サービスの試作品に対するユーザインタフェース(使いやすさ)評価、保守業務のヒューマンエラー削減などの支援も実施しました。また、新たにWebサイトを開設し、NTT主催の展示会でも活動を紹介してNTTグループ内外へのアピールに努めました。

一方、他企業や有識者とともに、2010年4月にNPO法人「ウェブアクセシビリティ推進協会」を設立し、Webアクセシビリティの普及・推進に取り組んでいます。協会内で、Webアクセシビリティ標準規格の適用を補助する各種技術文書の策定に貢献するとともに、その内容を反映したWeb構築の支援に向けた技術の開発も独自に進めています。

今後も同協会の活動などを通じ、Webユニバーサルデザインの社会全体への普及を推進していきます。

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NTT西日本
全てのお客さまに使っていただきやすい公衆電話の提供に向けた改善

NTT西日本では、全てのお客さまに使いやすいと感じていただけるような公衆電話の提供に向けた改善を重ねています。

例えば、車いす利用者用公衆電話ボックスの設置や耳や目の不自由な方々にも利用していただきやすいように受話音量調節機能を装備した公衆電話を設置するとともに、カード挿入口やコイン投入口に点字表示を行っています。また、大きく見やすいダイヤルボタンと文字、わかりやすい液晶表示などのユニバーサルデザインを採用したデジタル公衆電話も設置しています。

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NTTドコモ
全国のドコモショップでユニバーサルデザインを推進

写真:ドコモショップ前のスロープ

ドコモショップ前のスロープ

NTTドコモでは、全ての人が使いやすい製品・サービスを追求していくというユニバーサルデザインの考えに基づき、「ドコモ・ハーティスタイル」と名づけた活動を進めています。

この活動では、「製品」「お客さま窓口」「サービス」の3つの視点でユニバーサルデザインの取り組みを進めています。

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NTTデータ
スマートフォンも含めた情報システムの「ユニバーサルデザイン」を推進

NTTデータは、情報システムの「ユニバーサルデザイン(UD)」を推進していくために、システムの企画/要件定義段階からのアクセシビリティ(利用しやすさ)・ユーザビリティ(使いやすさ)の追求とともに、システム開発プロセスへのユーザ中心設計の導入を進めています。

2010年度は、使いやすいパソコン画面を作成するため、利用者や業務に合わせて類型化したUI(User Interface)規約を整備。要件定義段階において、使いやすいスマートフォン向けの画面を作成できるチェックリストも整備するとともに、これらの整備した規約やチェックリストを社内およびグループ会社に対して展開しました。

今後は、業務利用が進んでいるスマートフォンについてはUI規約の整備を行うなど、さらに使いやすさの向上に取り組んでいきます。

また、Webのアクセシビリティ診断サービスのJIS規格「JIS X8341-3:2010」への対応を実現し、便利で使いやすいWebシステムを提供していきます。

また、特定非営利活動法人「人間中心設計推進機構」が認定する「人間中心設計専門家(注)」の資格を5人が取得し、2010年度末までの取得人数は計8人となりました。2011年度は資格取得者が社内でUDに関わる活動を積極的に実践するとともに、さらに資格取得者増をめざしていきます。

(注)人間中心設計(HCD)専門家
2009年12月に創設された、システム開発や商品などにおける人間中心設計プロセスを実践する専門家の認定制度。

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NTTクラルティ
Webサイトにおけるユニバーサルデザインのための講演や研修を実施

写真:講演の様子

講演の様子

NTTクラルティは、だれもが利用しやすいWebサイトの普及を推進するために、高齢者や障がいのある方々がWebサイトを利用する際の難しさや、利用しやすいサイトを作成するポイントをWebサイトに関わる方々に理解していただくために、さまざまな研修や講演を、2006年度から開催しています。

2010年度は、JIS規格(JIS X8341-3)が改正されたこともあり、NPO法人ウェブアクセシビリティ推進協会主催の「ウェブアクセシビリティセミナー」において、3回にわたって自治体関係者を対象に、「JIS X8341-3:2010を活用したウェブアクセシビリティの普及を目指して」をテーマに講演しました。

また、新潟県十日町市や上越市、長野市、東京都新宿区などの職員の方向けに「Webアクセシビリティ研修」を全7回開催し、267人にご参加いただきました。そのほか、日本人間工学会主催の研究大会や大妻女子大学、慶応義塾大学の特別授業など、さまざまな機会を通して障がいのある方々の視点を交えた講演を開催しました。

また、Webサイト同様に、製品や機器のユニバーサルデザイン化にも取り組んでいます。製品や機器の開発段階から障がいのある方々の視点で評価・検証をして使いやすさ向上のための提案をするなど、ユニバーサルデザインの普及啓発への貢献に努めています。

2010年度は、NTTサイバーソリューション研究所の「在宅就労実験」に参加し、その結果「視覚障がいのある方も操作可能なテレワークツール」として、NTTアイティから手元パソコンから安全・簡単に会社のパソコンにアクセスできる「マジックコネクト(MagicConnect)」とTV会議システム「ミーティングプラザ(MeetingPlaza)」用の専用オプションが発売されました。

本分はここまでです。CSRのサブコンテンツです。

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