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「NTT IDログインサービス」の画面
「NTTネット決済」の画面
NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTTレゾナントは、各社のべ約7,000万のお客さまが現在ご利用中の認証ID(OCN ID、docomo ID、gooID)を使って、NTTグループおよびパートナー企業のWebサイトへのシングルサインオン(注)を実現する「NTT IDログインサービス」を、2010年5月14日から提供を開始しました。
また、2010年12月8日には、NTTコミュニケーションズが「NTTネット決済」サービスを開始。ECサイトなどを運営する事業者向けに決済プラットフォームサービスを提供することで、「ドコモ ケータイ払い」や「OCNペイオン」など、一度に複数の決済サービスを導入することが可能になり、クレジットカードを保有しないお客さまにも便利で安心な決済手段を提供できるようになりました。
今後も、NTTグループは「NTT IDログインサービス」「NTTネット決済」を、企業や業種の垣根を越えたさまざまなパートナーと協力し、広く展開することで、お客さまの生活に密着したネットの利用シーンを提供し、より便利で豊かなネットワーク社会を構築していきます。
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家電、オフィス機器などをネットワークにつなぐことで、より豊かで便利な暮らしを実現しようというのが、NTTグループが提唱する「ホームICT」です。
すでに2009年12月からさまざまなパートナー企業さまの機器・アプリケーションを連携させるテスト検証を行っており、その一環として、NTT東日本とNTT西日本は、ホームICT基盤のホームゲートウェイを開発するとともに、パートナー企業さまが開発したソフトウェアをプレインストールし、長期間の安定動作を確認。その結果を受けて、2010年11月から東京都23区と大阪府を対象に一般のお客さまへのフィールドトライアル(注)を実施。デジタル機器とネットワークを簡易につなぐことができるサービスが、パートナー企業さまの新規ビジネスの創造に貢献できると考え、2011年8月より「フレッツ・ジョイント」として商用提供を開始しました。
今後は、本サービスを活用した多彩なホームICTサービスの提供に向け、パートナー企業さまとの協業を推進していきます。

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もし、センサ端末(注:イラスト参照)を家電や生活用品などをさまざまな生活空間に配置し、ネットワークへ接続すれば、膨大な実世界の状況を集約できるようになります。
しかし、それを実現するためには、端末の超小型化とメンテナンスフリー(バッテリーレス化)が必要です。
NTTマイクロシステムインテグレーション研究所は、身の回りに多数のセンサ端末を遍在させてデータを取得できるようにすることを目標に、端末の小型化・バッテリーレス化に取り組んでいます。現在は、極低消費電力無線回路、ナノワット(10億分の1ワット)レベルの振動検出回路などを搭載したテストチップと、それらを実装した試作機を実現して技術の原理検証を進めています。
この開発が成功すれば、生活空間に遍在させた膨大な数のセンサ端末が「環境知能(注)」として機能し、ユーザーが意識しなくても必要に応じて支援してくれるような新しいサービスが実現します。

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2010年11月、NTTドコモは、カーナビなどに向けた情報提供サービス「ドコモ ドライブネット」を開始しました。
このサービスは、通信モジュールを内蔵したPND(ポータブルナビゲーションデバイス)やスマートフォンなど、さまざまな端末に対応しており、ドコモのネットワークを通じて最新の地図情報や車の位置に応じた観光情報、駐車場満空情報などのエリア情報をリアルタイムにお届けするドライバー向け情報提供サービスです。
通信を利用するので、いつでもどこでも最新の情報を手に入れることができます。

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NTTインベストメント・パートナーズとNTTラーニングシステムズは、NTTが提供していたWebサイト「みんなの花図鑑」β版を引き継ぎ、「花の製作委員会」を2010年11月に発足しました。
花の製作委員会では、2011年4月に「みんなの花図鑑」のリニューアルを行い、国内最大級となる2,500種類以上の花の収録や、パソコンやスマートフォンなどで普段見ることのできないいきいきとした花の開花映像などを“見て、触って、楽しめる”新しいネット上の図鑑を実現しました。
本分はここまでです。CSRのサブコンテンツです。