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NTTグループにおける労働安全衛生については、関係法令等の遵守はもとより、安全管理および健康管理を目的に「安全管理規程」、「健康管理規程」などを定め、さらなる安全および健康の確保を行うとともに、業務の円滑な運営に向けた取り組みを推進しています。
具体的には、安全管理担当者などを配置するなどの安全管理体制の確立をはじめ、定期健康診断、産業医などによる職場巡回を実施するなど、安全で働きやすい職場づくりや、社員などの健康の保持・増進に向けた取り組みを行っています。
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NTTグループは、社員の健康管理において疾病の予防と早期発見・早期治療を重視し、各種相談体制の確立、ヘルスケアサービスの提供、過重労働による健康障がい防止対策の実施、自己管理意識の醸成などに各社で取り組んでいます。
とくに近年は、メンタルヘルス対策に注力し、社内用イントラネットを活用したメンタルヘルス問診を実施しているほか、社外相談窓口の設置、メンタルヘルスセミナーの開催などを通じて、疾病予防に取り組んでいます。また、職場での日常的なコミュニケーションから社員の変調を早期に発見できるよう、各職場の管理者への教育・啓発を実施しています。
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NTT先端技術総合研究所では、新たに入社した社員を対象に、安全方針やセンタでの研究活動などに必要不可欠な安全知識を学ぶ「新入・転入社員教育」を実施しています。また、化学物質などを取り扱う危険業務従事者に対し、安全教育の一環として有機溶剤作業主任者など安全知識の修得につながる専門資格の取得を奨励しています。
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安全点検サーモグラフィ
コンセント
NTTサイバーコミュニケーション総合研究所は、社員の安全確保のために毎月、居室および実験室を巡回して安全点検を実施しています。例えば、実験室などの電源コンセントから過剰に電力を消費した場合、コンセントが過熱して火災を発生するおそれがあります。こうした災害を防ぐため、サーモグラフィを使って過熱の有無を確認するなど、安全点検の強化を図っています。
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安全点検の様子(NTT東日本)
確認の様子(NTT西日本)
NTT東日本グループ、NTT西日本グループでは、事故の撲滅に向けて、パートナー企業とも一体となって安全管理体制の強化に取り組んでいます。
NTT東日本グループでは、2010年度は、研修センタおよび各事業所において高所安全作業研修を実施し、社員一人ひとりへの確実な安全作業の定着化を図ると同時に、さらに事故情報の共有化、ポスター掲示、現場KYを通じ安全意識高揚を行うなどのソフト面の強化と、安全に配慮した器具の導入を進めるなど、ハード面の両輪で全社をあげた取り組みを行っています。
NTT西日本グループは、事故の共有と日常運用における課題整理を目的として安全施策検討会を開催しグループ一体となった安全推進に取り組んでいます。また、社員一人ひとりの安全意識向上およびマネジメント強化の観点から現場KYの徹底、安全パトロール強化、見える化、ほめる仕組みを確立し人身事故撲滅に向けてグループ一丸となって取り組んでいます。
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「安全大会」
NTTファシリティーズグループは人身事故・人為事故撲滅に向けた取り組みの一環として、2010年4月に品川コクヨホール(東京)で2010年度の「安全大会」を開催しました。
大会には、NTTファシリティーズグループだけでなく、NTTグループ、通信建設および建築関連の協力会社の方々など、来賓も含めて276人が参加。NTTファシリティーズグループの安全への取り組みや、前年度に発生した事故事例を踏まえた、協力会社による再発未然防止の取り組みの発表、外部講師による特別講演などを盛り込んで、安全意識の高揚、安全施策の展開について意識の統一を図りました。
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NTTコムウェアでは、全ての職場で安全衛生委員会を設置し、安全点検や健康増進施策に関する意見交換など、主体的な安全衛生活動を行っています。また、年に一度NTTコムウェアグループの安全衛生委員および産業保健スタッフを対象に安全衛生セミナーを開催し、各職場の優良施策の取り組みを共有・展開しています。
本分はここまでです。CSRのサブコンテンツです。