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NTTグループ

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健康に、安心して働ける職場づくり

メンタルヘルスケア

NTTグループ
メンタルヘルス疾患を早期に発見・ケアできる仕組みを整備

NTTグループは、産業医による健康相談窓口の設置のほか、社外の従業員支援プログラム(EAP(注))を利用したカウンセリング窓口を設置し、メンタルヘルス疾患の早期発見に努めています。また、社員からの申告に頼るだけでなく、職場上長との定期面談のなかでのコミュニケーションを通じて、社員のシグナルを早期発見する仕組みも設けています。

(注)EAP(Employ Assistance Programs)
メンタルヘルス(心の健康)やカウンセリング、心の病による休職者の復職支援や業務パフォーマンス向上などを目的とした支援活動のこと。

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NTTグループ
メンタルヘルスケアに関する施策を拡充

メンタルヘルスに関する日常管理を強化していくために、NTTグループでは、各社が事業特性や業務の実態に合わせて体制や仕組みの拡充を図っています。

NTT東日本

2010年度は、社員や家族の心身などに関する相談窓口「NTT東日本グループなんでも相談ダイヤル」の利用対象者を非正規社員へ拡大し、eラーニングを活用した教育についても実施しました。そのほか、職位や年齢などに着目した取り組みとして、Web問診によるストレスチェックを20歳代の社員を対象に実施しました。また、健康管理センタとの連携のもと、メンタルヘルス問診を行い、健康管理医による個人面談、職場環境改善指導などに取り組んでいます。

NTTコミュニケーションズ

職場での充実したラインケアを推進する「メンタルキーパー」を養成しています。これはラインケアに関する体系的な養成プログラムを通じて、管理者のメンタル不調リスクへの対応力を向上させることを目的とした取り組みです。2010年度はほぼ全ての管理者がメンタルキーパーの資格を取得しました。

今後は、国内グループ会社への施策展開や海外出向者を対象としたカウンセリング環境の整備などを図っていきます。

NTTドコモ

全社員に対し、Webサイト上でのメンタルヘルス問診のフィードバックを継続して実施しています。2010年度も個々人に対して行いました。

また、2010年度はメンタルヘルス研修を全管理者に対して実施することで、メンタルヘルスケアの重要性についてさらなる意識の高揚を図りました。

NTTファシリティーズ

社員およびその家族の仕事、人間関係、家庭問題などに関する悩みごとの相談窓口として、会社に直結しない独立したカウンセリングセンタを開設。本人の了承なしに相談内容などを会社に報告しないなどプライバシーに配慮した運営を行っています。

社員のカウンセリングの利用促進を目的とした社内誌「厚生だより」も発行しています。また、基礎知識の習得および予防のための施策として、2010年度からeラーニングを実施しています。

NTTコムウェア

NTTコムウェアでは、社内健康管理部門である「健康管理センタ」が中心となって、社員一人ひとりへの保健指導、自己管理の啓発に取り組んでいます。また、健康管理の重要性と注意点についてまとめた「ヘルスマネジメントガイドブック」を作成し、全管理者に配布しています。

2010年度は、社員のスキル・経験に応じた3コースでメンタルヘルスの研修を実施(計15回、受講率96.6%)。予防および早期の発見・対処の重要性を説明してセルフケアの徹底を促すとともに、休職した場合の復職支援に関して周知しました。

本分はここまでです。CSRのサブコンテンツです。

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