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NTTグループ

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社会貢献活動

社会貢献活動の基本方針と推進体制

NTTグループ
環境分野をはじめ6つの柱で社会貢献活動を推進

Green with Team NTT重点施策の実施状況
  2010年度目標 2010年度実績
ペットボトルキャップ回収数 2,000万個 2,775万個
地域清掃活動参加人数 100,000人 92,204人

NTTグループでは、働く全ての社員とその家族、退職した方々、地域社会の皆さまが「チームNTT」として一丸となって、積極的かつ継続的に社会貢献活動に取り組んでいます。

NTTグループCSR憲章に定めた「チームNTTのコミュニケーション」の考えに則って、「自然環境保護」「社会福祉」「教育・文化振興」「地域振興・交流」「国際交流」「スポーツ振興」という社会貢献活動の6つの柱を設定して活動を推進しています。

なかでも「自然環境保護」の分野では、2009年度から「Green with Team NTT」というスローガンを打ち出して、社員参加型の環境貢献活動をグループ一体的に推進しています。

さらに2010年度からは、新たにグループ各社で重点的に取り組む施策として「エコキャップ推進協会」によるペットボトルキャップの回収、社員食堂でのノー割箸と売店でのノーレジ袋化、地域清掃活動への参加、ビルの屋上緑化などを選定。とくに力を入れた施策についてはグループ全体の定量目標を設定して各社に呼びかけた結果、2010年度はいずれも前年を大きく上回る実績となりました(上表参照)。

「Green with Team NTT」は、2010年11月に公表した環境ビジョン「THE GREEN VISION 2020」において3つのアクションのひとつとして位置づけられています。これからも、社員のマンパワーを生かして、環境負荷のさらなる低減に向けた取り組みを展開していきます。なお、具体的な取り組み内容は、人と地球のコミュニケーションの「Green with Team NTT」に掲載しています。

取り組みの考え方

NTTグループでは、事業活動での取り組みに加え、グループ社員一人ひとりが、職場、家庭および地域におけるエコ活動を実践し、環境負荷の低減に取り組んでいく方針です。

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NTTグループ
社会貢献活動の支援

社会貢献活動への参加が社員の多様な価値観や豊かな感性の醸成に役立つとの考えから、NTTグループ各社は社員の社会貢献活動を支援する施策の充実に努めています。社員に対して活動支援の方針を明示して、その方針に基づいて社会貢献活動表彰を実施しています。また、社員の自発的な募金活動で集まった金額と同じ額を会社が提供する「マッチングギフト・プログラム」、社員からの申請に基づいて、その社会貢献活動先の施設などへ物品を提供する「ボランティア・ギフトプログラム」など、支援施策の充実に努めています。

2010年度の「マッチングギフト・プログラム」において、NTTは、社員の有志による福祉団体が中心となって社員から集めた寄付金に対して会社からも同額を支出し、横須賀市の社会福祉法人に寄付しました。

主なボランティア支援施策
施策 内容
ボランティアギフト・プログラム 社員が長期にわたって活動している施設などに会社から物品を寄贈するプログラム
マッチングギフト・プログラム 社員の募金・寄付活動に会社も賛同し、その寄付先に会社からも寄付を行うプログラム
ライフプラン休暇制度 ライフサイクルにおける社会貢献活動やリフレッシュのために取得できる休暇制度

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NTTグループ
寄付活動を通じて被災地の復興を支援

NTTグループは、東日本大震災において、グループ各社からの義援金として合計10億円を拠出、さらに被災地支援チャリティサイトや会員制サービスのポイント交換などで集まった義援金約10億円を合わせて合計20億円を超える寄付をしました。ほかにも社員によるカンパを実施するなど、お客さまと社員が一体となって被災地への復興支援の思いを届けました。

本分はここまでです。CSRのサブコンテンツです。

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