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大地震と大津波により、NTTグループの通信ビル・設備は大きな被害を受けました。
東日本エリアに音声通信・データ通信サービスなどの地域通信事業を展開するNTT東日本では、沿岸部を中心に通信ビル16(注)棟が水没・流失などで全壊したほか、2(注)万本以上の電柱が流出・折損しました。また、中継伝送路の架空ケーブルなども切断・破損しました。
国内全域で携帯電話事業を推進するNTTドコモでは、携帯電話基地局が倒壊・流失したほか、長期間の停電によって蓄電池の容量が枯渇するなど、最大時で375局が中継機能を失いました。

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