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NTTグループ

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震災による被害状況 多くの通信ビル・設備が被災

大地震と大津波により、NTTグループの通信ビル・設備は大きな被害を受けました。

東日本エリアに音声通信・データ通信サービスなどの地域通信事業を展開するNTT東日本では、沿岸部を中心に通信ビル16(注)棟が水没・流失などで全壊したほか、2(注)万本以上の電柱が流出・折損しました。また、中継伝送路の架空ケーブルなども切断・破損しました。

国内全域で携帯電話事業を推進するNTTドコモでは、携帯電話基地局が倒壊・流失したほか、長期間の停電によって蓄電池の容量が枯渇するなど、最大時で375局が中継機能を失いました。

東日本大震災によるNTTグループの通信ビルや設備の被害状況を表した図を掲載しています。
(注)
実地調査による精査の結果、2011年3月30日の公表値(速報)から変更しています(2011年11月時点)。

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NTTグループ CSR報告書2011
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