ページの先頭です。

NTTグループ

コンテンツエリアはここからです。

ここから本文です。

「通信」という社会インフラを守るために 〜 各事業会社の取り組み 〜

NTT東日本
中継伝送路(注)の復旧

原発エリアを除く90ルートが切断されたが、中継伝送路のルート切替え、被災箇所の再接続、仮の架空迂回ルートの新設による中継伝送路の確保などの復旧作業を行った。

(注)
通信ビルと通信ビルをつなぐ区間のケーブルおよびケーブルを埋設・添架する管路(パイプ)・電柱等。
中継伝送路の復旧活動の写真を掲載しています。

NTT東日本
通信ビルの復旧

津波によって16(注)ビルが全壊、12(注)ビルが浸水したが、被災状況に合わせて最適な手段を選択。全壊したビルが再利用可能な場合には、建物を仮修繕し、新たな通信設備・電力設備を構築。通信ビルが流出したケースでは、ボックス交換局を設置し、早期復旧につなげた。

(注)
実地調査による精査の結果、2011年3月30日の公表値(速報)から変更しています(2011年11月時点)。
仮修繕によって復旧された通信ビルの写真を掲載しています。

NTT東日本
アクセス伝送路(注)の復旧

自治体や社会インフラなどの重要拠点を優先的に復旧した。また、自衛隊などが瓦礫を撤去した後、電柱を建設し、お客さまの居住エリアまでケーブルを敷設・接続するなどの復旧を行った。

(注)
お客さま宅と通信ビルをつなぐ区間のケーブルおよびケーブルを埋設・添架する管路(パイプ)・電柱等。
アクセス伝送路の復旧作業の写真を掲載しています。

現在、このページの4分の1程度です。

このページの先頭へ

NTT西日本
広域支援

地震発生直後からNTT東日本と連携を図り、被災地の電柱や通信ケーブル類等の復旧作業、移動電源車の移送、設営作業などに参加。被災地での復旧作業に参加した社員は、NTT西日本グループおよび通信建設会社(注)などあわせて、4月30日までにのべ約2,000名にのぼった。

(注)
通信設備の構築・保守を担うパートナー企業。
NTT西日本グループと通信建設会社の従業員が支援活動を行っている写真を掲載しています。

NTTドコモ
基地局の大ゾーン化

海岸線に近い平野部で複数の基地局が損壊していた場合は、山間部の被害を免れた基地局を活用。アンテナの角度や出力を変更し、一つの局で複数局をカバーする大ゾーン化によって67局相当のエリアを復活させた。

衛星回線を活用するために投入された衛星移動基地局車の写真を掲載しています。

NTTドコモ
衛星回線の活用

津波被害で使用不能となった基地局や、光ファイバ断線で不通となった伝送路の代替として、衛星回線を活用。衛星移動基地局車を投入して基地局と交換局などを接続し、36の基地局を復旧させた。

損壊した基地局のエリアをカバーする、被害を免れた山間部の基地局アンテナの写真を掲載しています。

現在、このページの4分の2程度です。

このページの先頭へ

NTTコミュニケーションズ
中継網の復旧

東北地方では、IP-VPNやe-VLAN等の企業向けデータ通信サービスが最大約15,000回線利用できなくなったが、地震発生直後から総勢約600名の体制を構築し、被災状況の把握、復旧への取り組みに努めたことで、3月30日時点では約9割が回復した。

地震によって地割れした道路を調査中の写真を掲載しています。

NTTコミュニケーションズ
海底ケーブルの復旧

日本とアメリカやアジアを結ぶ国際海底ケーブルの一部が被災したが、他ルートによる迂回救済などを実施し、国際通信サービス(データ通信サービス、インターネット等)の通信確保に努めた。

海底ケービルの復旧活動(船上)の写真を掲載しています。

NTTデータ
お客さまシステムの復旧・継続運用

地震発生時の停電により、一時的に被災地域の一部のシステムに影響が生じたが、収容ビル内の非常用発電機を稼働させるなど早急な対応を実施して運用を継続した。

お客さまシステムの復旧活動の写真を掲載しています。

現在、このページの4分の3程度です。

このページの先頭へ

NTTファシリティーズ
電源の確保

移動電源車で直ちに電源救済を開始し、西日本、関東などのエリアから、約40台の移動電源車を緊急集結させ、徹夜で電源の確保を行った。

電源確保のために緊急出動した移動電源車の写真を掲載しています。

NTTコムウェア
ネットワーク設備システムの復旧

被災したNTTグループの交換機や伝送経路・装置の復旧に努めた。復旧にあたっては、損害を免れた施設から、遠隔操作によってシステムの再起動を行うほか、電力が回復した施設に対するシステム再起動手順の指示、再起動後にシステム異常が発生した場合のサービス回復支援などを実施した。

ネットワーク設備システムの復旧活動の写真を掲載しています。

本分はここまでです。CSRのサブコンテンツです。

サブコンテンツエリアはここからです。
NTTグループ CSR報告書2011
  • PDFダウンロード(ダイジェスト版)
  • PDFダウンロード(詳細版)
  • WEBブック閲覧
フッタエリアはここからです。