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NTTグループ

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生物多様性の保全に向けて

Green with Team NTT

NTTグループ
参加体験型の環境啓発活動「環境クリーン作戦」を全国各地で展開

NTTグループが事業所周辺で取り組む清掃活動の写真を掲載しています。 NTTグループが事業所周辺で取り組む清掃活動の写真を掲載しています。

清掃活動風景

NTTグループでは、社員一人ひとりの環境意識を高めるため、参加体験型の取り組みとして、全国各地の事業所で、地域の清掃活動などへの参加を呼び掛けています。

この取り組みは、「環境クリーン作戦」と称して、年間10万人の参加を目標に展開しており、積極的な呼びかけによって、年々参加人数が増加しています。2011年度は参加者が前年度に比べて約2.6万人増加し、約11.8万人に達しています。

なお、2010年度にさまざまなエリアにまたがるNTTグループ各社が参加可能なシンボリックな取り組みとして、グループ全体で実施した「富士山清掃活動」は、関連の深い施策として、2011年度よりこの「環境クリーン作戦」へ統合し、継続して取り組みを進めています。

今後も年間10万人参加を目標に、継続的な活動を展開するとともに、取り組み状況などの情報共有のため、主要各社の活動実績を環境パフォーマンスデータの項目として管理・把握し、グループ各社にも開示していく計画です。

現在、このページの6分の1程度です。

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NTTグループ
社員参加体験型の環境啓発活動として「3.11復活の森づくり」を実施

NTTグループが実施した「3.11復活の森づくり」に参加し、植樹活動に取り組む社員親子の写真を掲載しています。

植樹活動風景

NTTグループが実施した「3.11復活の森づくり」に参加した社員らによる植樹活動風景の写真を掲載しています。

植樹活動風景

NTTグループは、東日本大震災の被災地復興支援の一環として、2012年3月に「3.11復活の森づくり」と題した植樹活動を実施しました。

この活動は、津波による木々の倒壊や、塩害による枯死木により壊滅した千葉県九十九里殿下海岸保安林の再生に向けて行うものです。NPO法人森のライフスタイル研究所様のご協力のもと、グループ社員やその家族、OBなど113人が参加し、海岸沿いの約1,200m2にクロマツやトベラ、マサキなど1,260本の苗木を植樹しました。

海岸保安林の再生は、津波、暴風、飛砂の防止にとどまらず、林の造成によって林内に生息する昆虫の棲家づくり、豊かな漁場の育成にもつながり、生物多様性にも貢献します。今後も身近な環境問題を考えるきっかけづくりとして、社員やその家族、地域の皆さまとともに環境保全活動に取り組んでいきます。

現在、このページの6分の2程度です。

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NTT西日本
植樹・葵プロジェクトの推進

生物多様性条約第10回締約国会議(名古屋:2010年10月18日)を受け、NTT西日本グループ(NTTグループ)地球環境憲章に生物多様性保全に関する条文を追加(2010年12月13日)、生物多様性の保全に向けて、NTTグループのマンパワーを活かした「Green With Team NTT」活動の一環として、2010年度から「NTT西日本グループ植樹プロジェクト」と「NTT西日本グループ葵プロジェクト」を開始しています。

「NTT西日本グループ植樹プロジェクト」は、従来の紙を使用した請求書から、紙を使用しないWeb請求書に切り替えていただいたお客さま1万契約ごとに10本の木を、大阪府堺市にある産業廃棄物埋立処分場に植樹する活動です。過去2年間で延べ142人が参加、660本の植樹を実施しています。

また、「NTT西日本グループ葵プロジェクト」は、自生していた葵がほとんどなくなってしまったことから、NTT西日本グループに勤務する社員や家族が葵の里親となって、職場や自宅で生育するとともに、育てた葵を上賀茂神社に植栽する活動です。2012年4月には2回目の里親募集を行いうとともに、2012年5月には、2011年3月から里親によって育成された葵(175株)を、初めて同神社の境内に植栽しました。

「NTT西日本グループ葵プロジェクト」に参加したグループ社員とその家族による苗木の植樹風景の写真を掲載しています。

苗木の植樹

「NTT西日本グループ葵プロジェクト」により植樹された苗木の写真を掲載しています。

植樹後の苗木

「NTT西日本グループ葵プロジェクト」に参加したグループ社員とその家族による苗木の植樹風景の写真を掲載しています。

葵(苗木)の植樹

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NTTドコモ
「ドコモの森」活動

NTTドコモが取り組む「ドコモの森」での森林整備風景の写真を掲載しています。

「ドコモの森」での森林整備

NTTドコモは、自然環境保全活動の一環として「ドコモの森」づくりに取り組んでおり、林野庁の「法人の森林」制度(注1)や(社)国土緑化推進機構様の「緑の募金」制度(注2)、「企業の森づくり」サポート制度(注3)などを活用して、全国各地で森林の整備活動を進めています。

「ドコモの森」活動とは、社員やその家族が、下草刈りや枝払いなどの森林整備を通じて、自然とふれあいながら環境保護やボランティアに対する意識を高めることを目的とした活動です。「ドコモの森」は、2012年3月末現在、全国47都道府県、49ヵ所に設置しており、総面積は野球場(グランド面積1.3ha)の約151個分に相当する約197haとなっています。今後も、この活動を継続し、自然環境保護や生物多様性の保全に貢献していきます。

(注1)
林野庁と法人が森林を育成・造成し、伐採後の収益を分け合う制度です。
(注2)
緑の保全、森林の整備、緑化の推進、緑を通じた国際協力などの森林づくりのための募金事業です。
(注3)
都道府県や都道府県緑化推進委員会などが中心となり創設された制度です。

現在、このページの6分の4程度です。

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NTTコムウェア
森林保護活動と環境意識高揚の取り組み

NTTコムウェアは、2008年度から「企業の森・NTTコムウェア(青梅)」の取り組みを開始し、社員やその家族をはじめ、OBや地域の住民の方々とも交流しながら、森林保護活動を推進しています。

2011年度は、5月から10月にかけて、下草刈りや植樹など、継続的な取り組みを実施。合計でのべ110人が参加しました。

また、森林保全活動の実践技術の習得を目的とした環境リーダー研修も継続的に実施しています。

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NTT都市開発
ビル屋上におけるミツバチの飼育

NTT都市開発では、ビルの屋上緑化と組み合わせた生物多様性保全の取り組みとして、東京都港区のアーバンネット三田ビルにおいて、2010年度からミツバチの飼育(養蜂)を行っています。

ミツバチは、花の蜜を集めながら受粉を助けることで、地域の自然を豊かにする働きをします。ビルの屋上では、緑化に使う植物の受粉を促し、収穫を増やす効果も期待できます。そして、ミツバチの働きを見守る人には、蜜蝋や蜂蜜という実りとともに、新たな発見や交流の機会をもたらしてくれます。

2010年度は、養蜂に広く利用されるセイヨウミツバチを飼育しましたが、2011年度は、生物多様性保全をさらに推進する観点から、日本の在来種であるニホンミツバチを飼育。NTT都市開発グループの社員に加え、同ビルに入居のテナントの皆さまや、周辺の大学生にも参加いただき、収穫祭や、ミツバチの観察会、蜜蝋キャンドルづくりなど、さまざまなイベントを通じて、自然の恵みの大切さについて理解を深めました。

NTT都市開発が屋上緑化とあわせて飼育しているニホンミツバチの巣箱の写真を掲載しています。

ニホンミツバチの巣箱

テナント入居者や周辺の大学生による蜜蝋キャンドルづくりの写真を掲載しています。

蜜蝋キャンドルづくり

NTT都市開発が保有ビルの屋上に設けた養蜂小屋の写真を掲載しています。

養蜂小屋

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NTTグループ CSR報告書2012
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