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特集I ICTの利活用を通じた社会的課題の解決へ 東南アジアでの取り組み 安心・安全な航空インフラの実現を支える飛行経路設計システムを開発

NTTデータが開発・提供している飛行経路設計システム「PANADES」のロゴマークを掲載しています。

航空産業が急速に成長する東南アジアでは、より安心・安全な航空インフラの実現に向けて、「航空管制の信頼性向上」が喫緊の課題となっています。

NTTデータは、航空管制システム分野で1970年代から培ってきた経験とノウハウを結集し、同分野の国際規格であるICAO(国際民間航空機関)基準に準拠した飛行経路設計システム「PANADES」を開発。航空機の性能や地形、天候、混雑状況などに応じて最適な飛行経路を設計するための複雑な計算を自動的に、短期間で行うシステムの提供を通じて、安全性の向上はもちろん、燃料の節減やCO2排出量削減に貢献しています。2011年7月のタイへの納入を皮切りに、独立行政法人国際協力機構(JICA)を通じてインドネシアやベトナムにも納入するなど、東南アジアにおける“空の安全”を支えています。

NTTデータが開発・提供している飛行経路設計システム「PANADES」を紹介するためのイメージ写真(航空機と管制塔)を掲載しています。

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