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特集I ICTの利活用を通じた社会的課題の解決へ 欧州での取り組み インターネット環境の改善に向けて新たな接続拠点を東欧3ヵ国に開設

NTTコミュニケーションズの現地法人、NTTヨーロッパが、東欧3ヵ国3都市に新たな接続拠点を開設したことで、東欧内の快適なインターネットの利用が可能となったことを示すイメージ写真を掲載しています。

東ヨーロッパは、インターネットトラヒック量が2006年から2010年までの4年間で、毎年2倍以上増加し続ける成長著しい地域ですが、ブロードバンド環境の整備が追いつかず、多くのインターネット利用者は慢性的な通信速度の低下に悩まされてきました。こうしたなか、NTTコミュニケーションズの現地法人、NTTヨーロッパは、2011年11月、長年にわたって築いてきた協力関係のもと東欧エリアの通信事業者と協調して、ハンガリー(ブダペスト)、ルーマニア(ブカレスト)、ブルガリア(ソフィア)の3ヵ国3都市に新たな接続拠点を開設しました。世界各国のコンテンツやISP(インターネットサービスプロバイダー)と接続しているNTTコミュニケーションズのグローバルバックボーンに直接つながることで、東欧内のインターネット利用者は、遅延が少なく快適なインターネットの利用が可能となりました。

今後も各国の通信事業者と協力して、新興国を含めた世界中の利用者に快適なインターネット環境を提供していきます。

欧州内のインターネット接続拠点を示す地図を掲載しています。また、その中で、新たに接続拠点を設けたハンガリーの首都ブダペスト、ルーマニアの首都ブカレスト、ブルガリアの首都ソフィアを明示しています。

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