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NTTグループ

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基盤技術の研究開発

3つの総合研究所で基盤的研究開発を推進するとともに、
グループ各社とともに実用化開発に注力しています。

NTTは、「サービスイノベーション総合研究所」「情報ネットワーク総合研究所」「先端技術総合研究所」の3つの総合研究所を擁して、世界トップクラスの光関連技術などの新技術を生み出す先端基礎研究、新たなサービスを実現する次世代情報ネットワーク基盤技術、ネットワーク上で実現する革新的なコミュニケーションサービスと、多岐にわたる研究開発に取り組むとともに、その成果を早期にビジネス展開につなげるプロデュース活動を進め、グループ会社との連携や実用化開発に注力しています。

なお、市場やユーザニーズの変化を踏まえ、2012年4月に「クラウド」「セキュリティ」に関する研究所を新設したほか、2012年7月にNTT研究所のミッションおよび方向性を社内外に明確に発信することを目的に、一部の研究所名を現在の研究開発領域や研究開発テーマに相応しい名称に変更しました。

知的財産の保護

NTTは、研究開発で得た成果を知的財産権で積極的に保護し、事業の優位性を確保するとともに、産業界の発展に貢献する技術や、標準化され社会で活用されている技術については広くライセンスを行い、成果の普及に努めています。

また、事業で活用する技術について、第三者の知的財産権を侵害することがないように、第三者権利調査を実施するとともに、NTTグループ各社と情報を共有することで、知的財産権に関する法令の遵守とビジネスリスクの低減を図っています。

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国内外の特許・実用新案出願件数
2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度
2,000件 2,100件 2,200件 2,300件 2,400件
国内外の保有特許件数(各年度末時点の件数)
2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度
14,500件 13,900件 13,700件 14,000件 14,500件
研究開発の体制
NTTグループの研究開発体制の概念図を掲載しています。「基礎的な研究開発」の成果を「応用的な研究開発」に活用し、各事業会社の「お客さま向けサービス」につなげていきます。

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