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健全な利用環境の実現
イベントの様子
NTTグループは、夏休みの子ども向けイベント「NTTドリームキッズ 〜ネットタウン2011〜」を開催しました。
本イベントは、NTT、NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTTデータが共同で毎年実施しており、2011年で6回目の開催となります。インターネットやスマートフォンなどの情報通信サービスについて、実際に体験しながらその楽しさや便利さとともに、安心・安全に利用するためのルールやマナーなどについても学べ、夏休みの自由研究にも役立つ内容となっています。
これまでは小学校4年生から6年生を対象としていましたが、情報通信サービスに触れる機会の低年齢化などに対応するため、2011年度は小学校3年生まで対象を広げて募集し、全国で約1,300人の子どもたちが参加しました。また、イベント期間中は、会場のイベントに参加できない子どもたちのために学習サイトも開設しました。
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「e-ネットキャラバン」のWeb画面
NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモは、総務省などが開催している「e-ネットキャラバン」に、社員を講師として派遣しています。
e-ネットキャラバンは、ウイルス、迷惑メール、個人情報漏えい、架空請求詐欺など、インターネットが引き起こすトラブルから子どもたちを守るために、主に児童・生徒の保護者と教職員向けに、安全なインターネット利用についての講演などを実施するものです。2006年度から、全国キャラバンとして実施されています。
2011年度は、3社で計197回にわたって講師を派遣し、全国の参加者数は保護者・教員が6,222人、児童・生徒は13,778人に上りました。
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インターネットや携帯電話を使う子どもたちが増えるにつれ、ICT時代ならではのトラブルも増加しています。そこで、NTT東日本グループでは、ICT時代のコミュニケーションの仕方やマナーをテーマにした小学校などへの社員を派遣した出張授業「ネット安全教室」を実施しています。
2006年から開始したネット安全教室は、2012年3月31日現在、延べ1,042校、83,213名の子どもたちが受講しました。子どものインターネット事情にあわせて、小学校低学年向けと高学年向けのカリキュラムとツールを用意しており、授業内容の充実を図っています。また、こうした取り組みを「ネット安全教室ブログ」でお伝えしており、より身近に活動内容を知っていただけるよう取り組んでいます。
今後も、最新のインターネット事情などに即したカリキュラムなどを提供し、子どもたちへインターネットの適切な利用を伝えるとともに、テキストやWebサイトなどについても適宜見直しを図っていきます。
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Photoplus フォトプラス
警視庁が発表する振り込め詐欺による被害総額は、2003年頃から目立ち始め、2011年には90億円を超える被害が出ています。
2009年度の警察白書では、被害者の8割以上が60歳以上の高齢者であり、NTT西日本では、とくに被害の多い高齢者向けに、振り込め詐欺を防止するための製品(Photoplus フォトプラス)の提供を2011年より開始しています。本製品では、電話帳未登録番号からの着信があった場合に、警戒を促す注意喚起画面が表示され、さらに受話器からも注意を促すアナウンスが流れます。
また通話開始後は、通話中に画面に表示されている身内などの登録者にワンタッチで電話をかけることが可能で、登録者との三者通話(注)によって即座に相談・確認ができます。これらの機能をもつ製品を利用していただくことによって、振り込め詐欺の被害を未然に防ぎ、被害者を一人でも減らす取り組みを実施しています。
(注)三者通話を行うためには、ひかり電話の「複数チャネル」などの、同時に2回線分を利用できる電話サービスの契約が必要です。
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ケータイ安全教室の様子
NTTドコモでは、携帯電話をめぐる犯罪やトラブルが社会問題のひとつとなるなか、2004年から全国の学校やシニア層を対象にインストラクターを派遣して「ケータイ安全教室」を開催し、子どもや高齢者の方々を対象に、携帯電話使用時のルール・マナーや犯罪・トラブルへの対処方法などを啓発しています。
2011年度は、障がいのある子どもたちが通う特別支援学校向けのメニューを開始したほか、教員の自主開催支援用に制作した映像教材をドコモ公式HPで配信し、ご家庭でも気軽にご視聴いただけるようにしました。
本文はここまでです。CSRのサブコンテンツです。