ページの先頭です。

NTTグループ

コンテンツエリアはここからです。

ここから本文です。

お客さまの満足に向けた取り組み

ユニバーサルデザインの推進

NTT
だれもが容易に利用できるICTサービスを提供するため、ユニバーサルデザインの普及を支援

NTTのサービスエボリューション研究所内の「ICTデザインセンタ」では、高齢者やICTサービスの初心者、また一般のお客さまも対象に、使いやすく、使いたくなるサービスを提供するためのデザイン技術について開発を進めています。また、NTTグループ各社や社員に対し、ICTに関するユニバーサルデザイン技術を普及推進するための支援をしています。

例えば、ICT機器接続・設定に関する多数のユーザー評価実験を実施し、お客さまが迷わずに機器の接続・設定ができるようにマニュアルデザインの改善を支援し、その内容はNTT東日本やNTT西日本の製品マニュアルに適用されています。

今後もNTTグループ各社への支援活動を通じ、ユニバーサルデザインの普及を推進していきます。

現在、このページの5分の1程度です。

このページの先頭へ

NTT西日本
全てのお客さまにとって使いやすい機器設計や情報提供に向けた改善

「車いす利用者用公衆電話ボックス」を写した写真を掲載しています。

車いす利用者用公衆電話ボックス

NTT西日本では、情報通信アクセス協議会(注)が制定した「高齢者・障がい者等に配慮した電気通信アクセシビリティガイドライン」などに基づいて、全てのお客さまに使いやすいと感じていただけるような公衆電話や電話機の改善、またわかりやすい情報提供に向けた改善を重ねています。通信機器の設計においては、NTT通信機器お取り扱い相談センタなどに寄せられた声を改善につなげる体制を構築しています。

例えば、車いす利用者用公衆電話ボックスの設置や耳や目の不自由な方々にも利用していただきやすいように受話音量調節機能を装備した公衆電話を設置するとともに、カード挿入口やコイン投入口に点字表示を行っています。また、大きく見やすいダイヤルボタンと文字、わかりやすい液晶表示などのユニバーサルデザインを採用したデジタル公衆電話も設置しています。

また、聴覚障がいのある方のために、声を耳の後ろなどの骨に振動させて伝える骨伝導方式の電話機を提供しているほか、2011年度から提供している3機種の電話機では、電話機本体にある“あんしんボタン”を押すだけで、ご家族やお友達など、あらかじめ登録しておいた通報先(3件まで登録可能)に電話をかけられる「あんしん通報機能」が標準装備されています。

さらに情報提供についても、全てのお客さまの利便性やわかりやすさを工夫しており、Webサイトでは、文字の大きさを3段階に変更していただけるように設計しています。

(注)情報通信アクセス協議会
障がい者・高齢者を含む全ての人が、電気通信設備を円滑に利用できることにより、わが国の電気通信の均衡ある発展を図ることを目的に設立された協議会。

現在、このページの5分の2程度です。

このページの先頭へ

NTTドコモ
ドコモショップにおけるユニバーサルデザインを推進

NTTドコモでは、「すべての人が使いやすい製品・サービスを追求していくというユニバーサルデザインの考え方のもと、お客さまとドコモのつながりを、もっとぬくもりのあるものにする」という「ドコモ・ハーティスタイル」の考えに基づき、全国のドコモショップで入口の段差の解消、車いす対応のカウンターおよびトイレの設置、障がいのある方用駐車スペースの設置などのバリアフリー化を進めています。

2012年3月末現在、全国のドコモショップのうち、入口については9割以上、駐車スペース、トイレについてはそれぞれ7割以上、カウンターについては8割以上がバリアフリー化店舗となりました。

この結果、バリアフリー化項目のうち1項目でもバリアフリー化したドコモショップは、全体の約98%となりました。また、聴覚に障がいのある方への配慮として、「簡易筆談器」を配備(注)しているほか、一部の店舗へ「手話サポートテレビ電話」の設置を進めており、2011年度までに累計622店舗に設置しました。

また、ドコモショップでは最新の「らくらくホン シリーズ」を体験していただけるようにしています。

(注)配備していない店舗もあります。

現在、このページの5分の3程度です。

このページの先頭へ

NTTデータ
ウェブアクセシビリティチェックサイト「HAREL」の公開

NTTデータが運営するウェブアクセシビリティチェックサイト「HAREL」は、URLを入力するだけでWebページがアクセシビリティに適合しているかどうかを点数で表示するもので、社会へのアクセシビリティの普及のために2008年8月から無償で公開しています。2011年3月31日までの診断回数は約26万件を数えています。

2011年度は、高齢者や障がい者がWebコンテンツを利用する際に配慮すべき事項について定めた最新のJIS規格「JIS X 8341-3:2010」に対応するようチェック観点も約230に拡大し、2012年3月にリニューアルしました。今後も、アクセシビリティ診断サービスを担うNTTデータだいちとともに、「HAREL」の普及を促進していきます。

現在、このページの5分の4程度です。

このページの先頭へ

NTTクラルティ
ユニバーサルデザインやアクセシビリティ普及のための講演や研修を実施

ユニバーサルデザインやアクセシビリティ普及を目的に開催している講演の様子を写した写真を掲載しています。

講演の様子

NTTクラルティは、だれもが利用しやすいアクセシビリティに配慮したWebサイトを作成するポイントやユニバーサルデザインなどについて、Webサイトに関わる方々や障がい者支援に関わる方々に理解していただくために、さまざまな研修や講演を実施しています。

2011年度も自治体のWebサイト担当者を対象に、アクセシビリティの普及啓発を目的にした講演や研修を実施。NPO法人ウェブアクセシビリティ推進協会主催の「ウェブアクセシビリティセミナー」で2回講演したほか、同協議会の法人企業が主催するセミナーで障がい者当事者から見たウェブアクセシビリティについても講演しました。また、東京都や福島県の職員向けに「ウェブアクセシビリティ研修」も4回開催しました。

このほか、職業能力開発総合大学校主催の「重度視覚障がい者の職域拡大等に係る指導員研修」など多数の機会において、障がい者支援に携わる指導者の方々などを対象に、「情報バリアフリー」をテーマに障がい者の生活やユニバーサルデザイン、バリアフリーの理解を深めていただく研修・講演活動を実施しました。

今後も、自治体や企業の担当者、学生など、さまざまな分野で障がい者支援に関わろうとしている方々に対して研修・講演を拡大していく計画です。

また、現在NTTグループ会社向けに実施している手話講座などを、外部に向けても実施できるよう、メニューの充実を図っていきます。

本文はここまでです。CSRのサブコンテンツです。

フッタエリアはここからです。