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健康に、安心して働ける職場づくり

メンタルヘルスケア

NTTグループ
メンタルヘルスケアに関する施策を拡充

メンタルヘルスに関する日常管理を強化していくために、NTTグループでは、各社が事業特性や業務の実態に合わせて体制や仕組みの拡充を図っています。

NTT

メンタルヘルスケアの取り組みについては、社内外に相談窓口を設けたり、メンタルヘルス問診、過重労働面談などにおいてメンタルヘルス上の問題の早期対処に努めているほか、定期的に研修を実施しています。

2011年度は、一般社員向けにはセルフケア、管理者向けには、セルフケアに加えてラインケアのeラーニングプログラムを提供し、全社員が受講できるよう配慮しました。またラインケアには、部下とのコミュニケーションの演習プログラムを盛り込み、より実践的な研修となるようにしました。

NTT東日本

2011年度は、2010年度以降に入社した社員および非正規社員を対象にeラーニングを実施するとともに、健康管理センタとの連携のもとメンタルヘルス問診を行い、健康管理医による個人面談、職場環境改善指導などに取り組みました。

また、東日本大震災の被災地域で勤務する社員などに向けた施策として、健康相談窓口「ハートコール」を開設しました。

NTT西日本

メンタルヘルス対策として、従来からWebを活用したメンタルヘルス問診を実施しているほか、カウンセリングセンタを開設して未然予防・早期発見に努めています。心の健康問題によって休職した社員に対しては、円滑な職場復帰に向けて健康管理医らと連携した支援体制を確立するなど、厚生労働省の指針(注)も踏まえながら各種施策を推進しています。

2011年度はラインケアの充実を図るため、メンタルヘルス管理における留意点をまとめたマニュアルの配布手段を、従来の冊子から、随時更新しやすいWebへ変更しました。また、カウンセリングセンタの認知度の向上を図るため、対象全社員および家族へカードを配布しました。

NTTコミュニケーションズ

職場での充実したラインケアを推進する「メンタルキーパー」を養成しています。これはラインケアに関する体系的な養成プログラムを通じて、管理者のメンタル不調リスクへの対応力を向上させることを目的とした取り組みです。2010年度はほぼ全ての管理者がメンタルキーパーの資格を取得しました。

今後は、国内グループ会社への施策展開や海外出向者を対象としたカウンセリング環境の整備などを図っていきます。

NTTドコモ

NTTドコモは、厚生労働省の「労働者の心の健康の保持増進のための指針」(注)に基づき、多方面から社員のメンタルヘルスケアに取り組んでいます。主な施策として、セルフケアではメンタルヘルス問診とストレスチェック、ラインケアでは管理者向けの各種研修、事業所内産業保健スタッフなどによるケアでは職場巡視、健康診断などを実施したあとのフォロー・全社員面談、長時間労働者に対する面談・指導などを実施しています。また、メンタルヘルスケアに関する社外カウンセリング窓口も設けています。

(注)労働者の心の健康の保持増進のための指針
厚生労働省が2000年8月に策定した労働者のメンタルヘルス対策を推進するための指針。

NTTファシリティーズ

社員およびその家族の仕事、人間関係、家庭問題などに関する悩みごとの相談窓口として、会社に直結しない独立したカウンセリングセンタを継続開設。本人の了承なしに相談内容などを会社に報告しないなどプライバシーに配慮した運営を行うとともに、社内誌「厚生だより」によりカウンセリングの利用を促しています。また、メンタルヘルスの基礎知識の習得や不調予防のためのeラーニングを2010年度から実施しています。

2011年度は従来の施策に加えて、全社員を対象とした職業性ストレス診断を継続実施するとともに目立ったストレス傾向の出た職場については、当該職場の管理者と産業医などが対応などについて意見交換をしました。

NTTコムウェア

社内健康管理部門である「健康管理センタ」が中心となって、社員一人ひとりへの保健指導、自己管理の啓発に取り組んでいます。また、健康管理の重要性と注意点についてまとめた「ヘルスマネジメントガイドブック」を全管理者に配布しています。2011年度は、管理者向けのメンタルヘルス研修の実施、および全社員を対象とした健康チェック(ストレス診断)を実施しました。また、社員およびその家族を対象とした仕事・人間関係・家庭問題などに関する悩みごとの社外相談窓口の利用勧奨メールを配信しています。

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