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社会貢献活動
| 施策 | 2011年度目標 | 2011年度実績 |
|---|---|---|
| ペットボトルキャップ回収数 | 2,820万個 | 3,188万個 |
| 社員食堂でのノー割箸 | − | 実施319店 |
| 売店でのノーレジ袋化 | − | 実施62店 |
| 参加体験型環境啓発活動 | − | 年間 4,551人が 参加 |
| 環境クリーン作戦 (地域清掃活動) |
10万人 | 118,195人 |
NTTグループでは、働く全ての社員とその家族、退職した方々、地域社会の皆さまが「チームNTT」として一丸となって、積極的かつ継続的に社会貢献活動に取り組んでいます。
NTTグループCSR憲章に定めた「チームNTTのコミュニケーション」の考えにのっとって、「自然環境保護」「社会福祉」「教育・文化振興」「地域振興・交流」「国際交流」「スポーツ振興」という社会貢献活動の6つの柱を設定して活動を推進しています。なかでも「自然環境保護」の分野では、2009年度から「Green with Team NTT」というスローガンを打ち出して、社員参加型の環境貢献活動をグループ一体的に推進しています。
2010年度より、グループ一体となって重点的に取り組む施策を策定し、2011年度は「環境のクリーン作戦」と称した地域清掃活動、「エコキャップ推進協会」によるペットボトルキャップの回収、社員食堂でのノー割箸と売店でのノーレジ袋化、社員参加体験型環境啓発活動に取り組みました。なお、2010年度の重点施策の一部である「富士山清掃活動」「ビルの屋上緑化」は、2011年度より関連の深い施策(「富士山清掃活動」は「環境クリーン作戦」、「ビルの屋上緑化」は「社員参加型環境啓発活動」)へ統合し、継続して取り組みを進めています。とくに力を入れた施策については、グループ全体の定量目標を設定して各社に呼びかけた結果、2011年度は目標値を掲げているペットボトルキャップの回収と環境クリーン作戦において、前年度実績、当年度目標ともに大きく上回る実績となりました(右表参照)。
社員参加体験型環境啓発活動
「NTTグループ 3.11復活の森づくり」植樹活動
また、2011年度は東日本大震災以降の電力需要の社会的課題に対応すべく、節電による省エネルギーに注力。夏季・冬季のクールビズ、ウォームビズの推進とあわせて、自宅での節電を社員に呼びかけました。
2012年度は、ペットボトルキャップの回収と環境クリーン作戦地域清掃活動、省エネ施策の推進、参加型環境啓発活動を重点施策としてグループ一体となって取り組みます。
「Green with Team NTT」は、2010年11月に公表した環境ビジョン「THE GREEN VISION 2020」において3つのアクションのひとつとして位置づけられています。これからも、社員のマンパワーを生かして、環境負荷のさらなる低減に向けた取り組みを展開していきます。なお、具体的な取り組み内容は、人と地球のコミュニケーションの「Green with Team NTT」に掲載しています。
NTTグループでは、事業活動での取り組みに加え、グループ社員一人ひとりが、職場、家庭および地域におけるエコ活動を実践し、環境負荷の低減に取り組んでいく方針です。
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社会貢献活動への参加が社員の多様な価値観や豊かな感性の醸成に役立つとの考えから、NTTグループ各社は社員の社会貢献活動を支援する施策の充実に努めています。社員に対して活動支援の方針を明示して、その方針に基づいて社会貢献活動表彰を実施しています。また、社員の自発的な募金活動で集まった金額と同じ額を会社が提供する「マッチングギフト・プログラム」、社員からの申請に基づいて、その社会貢献活動先の施設などへ物品を提供する「ボランティア・ギフトプログラム」など、支援施策の充実に努めています。
2011年度の「マッチングギフト・プログラム」において、NTTは、社員の有志による福祉団体が中心となって社員から集めた寄付金に対して会社からも同額を支出し、東京都清瀬市の社会福祉法人に寄付しました。
| 施策 | 内容 |
|---|---|
| ボランティアギフト・プログラム | 社員が長期にわたって活動している施設などに会社から物品を寄贈するプログラム |
| マッチングギフト・プログラム | 社員の募金・寄付活動に会社も賛同し、その寄付先に会社からも寄付を行うプログラム |
| ライフプラン休暇制度 | ライフサイクルにおける社会貢献活動やリフレッシュのために取得できる休暇制度 |
本文はここまでです。CSRのサブコンテンツです。