ここから本文です。
社会貢献活動
「認知症サポーター養成講座」受講の様子
NTT西日本−ホームテクノ九州(2012年7月1日からNTTホームテクノ 九州支店)では、厚生労働省「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」の構想・キャンペーンの一環として、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を見守る活動を推進しています。
2010年度、熊本営業所において、人吉サービスセンタから募った社員が人吉市による「認知症サポーター養成講座」を受講し、12人の「認知症サポーター」が誕生。地域をくまなく回る業務の特性を生かして、高齢者に対する見守り、声かけ、情報連絡などに取り組みました。2011年度、受講を全社に拡大し、本社も含め649人の「認知症サポーター」が誕生しました。2012年度も引き続き、さらに増やしていく予定です。
現在、このページの7分の1程度です。
「体験型子ども科学教室」
NTT技術史料館
NTT情報ネットワーク総合研究所では、理科離れが進む子どもたちへの教育支援と武蔵野市を中心とした近隣地域への地域貢献を目的とした活動を続けています。
例えば、毎年夏休みに開催している「体験型子ども科学教室」では、工作・実験などのものづくりを通して科学のおもしろさを伝えています。そのほか、 武蔵野市主催の「むさしのサイエンスフェスタ」にも毎年参加し、子どもたちがNTTの研究成果に触れ、感じることができるよう創意工夫を凝らした出展を行っています。
また、NTT武蔵野R&Dセンタ内にある「NTT技術史料館」では、日本の通信事業のルーツから、NTTグループが開発してきた電気通信技術に関する数々の史料を展示しており、次世代に向けた創造意欲を喚起しています。2010年7月からは、より多くの方に電気通信技術の歴史的資産をご覧いただけるよう、毎週木曜日の午後に一般公開しています。
現在、このページの7分の2程度です。
防災連絡会の様子
NTT西日本静岡支店では、静岡県下のライフライン企業と連携して1994年に「静岡県ライフライン防災連絡会」を、静岡県の協力のもと設立し、地域に密着したライフライン企業が一体となり災害発生時の早期復旧にむけた合同訓練などを実施しています。
2012年度も7月に東日本大震災を教訓とした各社の取り組みについて意見交換を行い、災害発生時、有機的に機能できるようFace to Faceの会議を実施しました。
現在、このページの7分の3程度です。
表彰式後の記念撮影
NTTドコモ北京事務所では、中国と日本の相互理解を深めるため、2012年4月に中国・天津外国語大学で開催された「第21回日中友好の声 日本語中国語弁論大会」と、その全国大会である「第7回日中友好の声 全中国日本語弁論グランドチャンピオン大会」に協賛しました。全国大会では、460の大学から選抜・推薦された20人の代表選手が「あきらめない心」をテーマに300人を超える観衆の前で熱気あふれる弁論を披露し、全国一を競いました。
この「日中友好の声 日本語中国語弁論大会」に、同事務所は2001年から毎年協賛しており、今大会では、その貢献が認められ特別功労賞と栄誉賞を受賞しました。
現在、このページの7分の4程度です。
ソーラーUFO(舞鶴公園)
NTTファシリティーズは2011年4月、太陽光発電による水浄化システム「ソーラーUFO」を福岡市舞鶴公園に設置しました。「ソーラーUFO」は水上に浮かんで稼働する直径5メートルの円盤型の装置で、上部に太陽電池を設置し、内部に搭載した濾過システムや水中に空気を供給する曝気システムを太陽光発電のエネルギーで作動させ、水を浄化します。国内では大阪市に次いで2ヵ所目の設置です。
太陽光発電ができる昼間に水を浄化し、夜間には昼間に蓄電池に蓄えた電気でLEDを点灯させて幻想的な情景を演出。多くの人が集う公園の水環境と景観の美化に役立っています。なお、2012年度は越谷レイクタウンと名古屋大学へ移設を行います。
現在、このページの7分の5程度です。
NTTグループは、グループ全体で注力する活動のひとつとして、2008年からグループ各社で個別に取り組んでいた「エコキャップ推進協会」によるペットボトルキャップの回収を選定し、2010年度から取り組みを強化しています。
この活動は、ペットボトルキャップの再資源化を推進することで、焼却処分によるCO2排出を削減するとともに、キャップの再資源化によって得られた収益で発展途上国の子どもたちへワクチンを贈るというものです。
2011年度は、3,000万個という年度目標を上回る3,194万個を回収し、CO2削減252t-CO2、ワクチン39,926人分に相当する成果をあげました。
現在、このページの7分の6程度です。
活動の様子
NTT東日本では、東日本大震災にともなう被災者を支援するため、NTT東日本バドミントン部の選手・スタッフによる「つなげよう、明日へ。NTT東日本バドミントン部支援活動」を、岩手・宮城・福島各県の各バドミントン協会様のご協力により実施しました。
国内の第一線で活躍する「NTT東日本バドミントン部員」が被災地を訪問。「スポーツを通じて勇気や希望を届けたい」との思いから、選手らがバドミントン部をはじめとする現地の小・中・高校生を対象に講習会や模範試合、サイン会、握手会を開きました。
2011年5月下旬から、6月までに計12回実施し、のべ834人にご参加いただきました。
本文はここまでです。CSRのサブコンテンツです。