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中期経営戦略「新たなステージを目指して」 “プロバイダー”から“バリューパートナー”へ 〜多彩なサービスをつなぐ、お客さまとサービスをつなぐ〜

NTTグループは、最先端のブロードバンドネットワークを活用し、企業のお客さまに対しては、ビジネスモデルの変革を、個人のお客さまに対しては、ライフスタイルの創造をサポートしていきます。このような取り組みの結果として、従来の“プロバイダー”からお客さまに選ばれ続ける“バリューパートナー”になることをめざします。

NTTグループのブロードバンドネットワークの概念図を掲載しています。光ブロードバンドやモバイルブロードバンドなどの世界最先端のブロードバンドネットワーク上で、企業のお客さまにはビジネスモデルの変革(=エンタープライズサービス)を、個人のお客さまにはライフスタイルの創造(=パーソナルサービス)をお手伝いしています。

NTTグループは、“バリューパートナー”に変わっていくために、「Suitable(お客さまのニーズに合わせて)」「Simple(より簡単・便利に)」「Secure(より安心・安全に)」という3つの役割を果たします。

Suitableお客さまのニーズに合わせて
  • インフラ/プラットフォーム/アプリケーションを自在に組み合わせ
  • お客さまに代わって最適なサービスのマッチングを支援
Simpleより簡単・便利に
  • 簡単に使えるUI/UX
  • お客さまが求めるものを使いやすい料金で
Secureより安心・安全に
  • どんな脅威に対しても先端の技術とオペレーションでお客さまをガード

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I.「グローバル・クラウドサービス」を事業の基軸に

NTTグループは、新たなステージをめざして、「クラウドサービスの強化」「グローバル展開の加速」に取り組みます。

クラウドサービスの強化

世界最大級のデータセンタ(国内1位、世界2位の規模)やIPバックボーン(世界2位)を活用したインフラから、ICTマネジメント、アプリケーション・ソリューションに至るまで、トータルにクラウドサービスを提供できる企業グループとしての強みを活かし、個々のサービス強化はもちろんのこと、お客さまのさまざまなご要望に素早くお応えできるよう自らを変革しながら、サービス提供体制を強化していきます。

グローバル展開の加速

米国シリコンバレーのエヌ・ティ・ティ・アイキューブの社屋の外観写真を掲載しています。 エヌ・ティ・ティ・アイキューブのロゴマークを掲載しています。

NTTグループでは、最先端で競争が激しいマーケットで、サービスの開発スピードを高めたいという考えから、2013年4月、米国シリコンバレーにNTT Innovation Institute, Inc.(NTT I3: エヌ・ティ・ティ・アイキューブ)を設立しました。

NTT I3 では、革新的なサービスの開発、優れたオペレーションの提供といった観点から、クラウド、モバイルやオペレーションについて情報セキュリティを軸としたIP(Intellectual Property)の開発を進めることで、NTTグループ、R&D、新しいサービス創造のグローバルなハブとなり、NTTグループのグローバルビジネスの成長をサポートしていきます。

とくにセキュリティ分野においては、共通基盤というべき、グローバルセキュリティプラットフォームを整備するとともに、国や地域ごとに異なる法制度に対応する能力など、ローカルな対応力の強化に取り組むことで、お客さま がより安心・安全にご利用できるサービスの展開を推進していきます。

このように、北米でのR&D機能を強化・拡充しながら、北米発のサービスを日本を含めグローバルに展開していきます。

II.ネットワークサービスの競争力を徹底的に強化

ビジネスモデルや市場の変化に応じて設備投資を適切にコントロールし、これまで築き上げてきたネットワーク資産の設備効率をさらに向上させていきます。また、無派遣工事の拡大による光開通コストの削減や、さらなる保守運用業務の効率化などを進めるとともに、今後の事業環境の変化を踏まえたシンプルで高効率な業務運営の確立に努めます。

本文はここまでです。CSRのサブコンテンツです。

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