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公正な評価・処遇

公正な人事評価の仕組み

NTTグループ
納得度の高い人事評価の仕組み

NTTグループでは、成果・業績を重視した社員資格制度において各資格等級にふさわしい行動や業績レベルを設定。その目標設定から評価のフィードバックを行う一連の評価プロセスを確実かつ的確に行うことにより、社員の自律的・主体的な職務遂行の促進を図る人事制度を導入しています。

基本的な仕組み

人事・人材開発に関わるさまざまな仕組みを各社個別で運用するのではなく、社員に期待する人材像(行動と業績)のレベルを表した社員資格制度を軸として社員の適切な配置、能力開発、評価、格付・給与といったものをトータルなシステムとして運用しています。

評価のプロセス

評価にあたっては、人事制度の考え方と内容を理解し、目標設定、日々のコミュニケーション、評価の実施・フィードバック面談を行う一連のプロセスを適切に行う必要があります。そのため、評価プロセスを明確にし、年間のサイクルの中で節目となるタイミングで確実に面談を実施しています。

また、評価の公正性・客観性を高めるため、同じ部門の評価者が集まる「評価者会議」を実施しており、評価者間の評価の目線・レベルを合わせることにより、評価者の主観や恣意による評価エラーを防ぐよう努めています。

運用の充実に向けた取り組み

評価の納得性・公正性のさらなる向上に向けた取り組みとして、上長(評価者)に対しては「評価者研修(eラーニング)」や「新任管理者研修」を実施するとともに「人事評価マニュアル」を提供しています。また、社員(被評価者)に対しては「被評価者研修」を実施し、「評価・目標設定等の解説書」、「人事・給与制度理解促進に向けたWeb教材ツール」、「ハイパフォーマーズ・モデル事例」を提供しています。

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NTTグループ
社員の働きがいを高めるさまざまな施策を展開

NTTグループでは、社員一人ひとりがチームNTTの一員として力を発揮できる環境を整備し、実力あるプロフェッショナル人材への着実な成長と、社員一人ひとりの自律的・主体的なキャリア形成に向けた施策を推進しています。

人事・給与制度の整備

採用から65歳までをトータルの就労期間ととらえ、現場力・専門性を有する人材と新分野に果敢に挑戦する人材をバランス良く確保しながら、若年層から中高年齢層にいたるまで全世代の社員が持てる能力をフルに発揮し、事業貢献につなげていく環境整備として、2013年10月に、人事・給与制度の処遇体系を再構築しました。NTTグループの事業特性を踏まえた評価反映型手当の導入や、成果手当の充実など、期待される役割や成果の達成に対して、これまで以上に処遇していく仕組みとしています。

能力開発の支援

各事業分野に必要な専門スキルを習得するための集合研修やOJTに加え、自己研鑽のための通信教育やeラーニング、その成果を図るための社内資格制度や資格取得の支援などを通じて、社員がいっそう活躍できる場を提供しています。

また、年度の初め・中間・年度末に上長と社員が計画・振り返りの面談をするとともに、ステップアップのタイミングでのマネジメント研修を行うなど、積極的に社員のキャリア形成を支援しています。

これらのほか、グローバルに活躍する社員の育成に向け、海外大学院への留学や海外企業派遣プログラムを充実させています。

社内公募制度の実施

社内公募制度(「NTTグループ内ジョブチャレンジ」)によって、チャレンジ意欲のある社員へ幅広いフィールドで活躍できるチャンスを提供し、モチベーションの向上やグループ内の人材交流を推進しています。近年では、グループ全体のグローバル人材の育成・拡大に向けた仕組みとしてもジョブチャレンジの活用を図っており、グローバルポストの新設や募集数拡大などにより、グローバルポストへのチャレンジ機会を積極的に提供しています。2013年度は、424人の社員がジョブチャレンジに応募し、136人が希望先への業務へ配置されました。

本文はここまでです。CSRのサブコンテンツです。

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