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人材の育成

教育・研修制度

NTTグループ
社員教育・研修に関する方針、制度、マネジメント体制など

NTTグループでは、社員一人ひとりが業務を通じて能力を発揮し、高い付加価値を提供できる人材になるための環境整備を行っています。

社員それぞれが業務に必要な専門性に基づいた自己の育成計画をたて、PDCAサイクルを実行し、スキルアップを実現しています。グループ各社では、事業特性や業務内容に応じた専門分野の設定・スキルを認定する仕組みを設けるなど、さまざまな人材育成に関する制度を整備しています。

NTT東日本

  • NTT東日本グループの人材育成理念「つなぐDNA」を礎として、事業活動を支える高い実務遂行能力を備えたプロフェッショナル人材の育成を推進。
  • 業務経験を通じた能力開発を補完する集合研修・eラーニング・通信教育等の各事業領域に対応したスキル向上プログラムの提供に加え、能力向上の到達レベルを確認するための社内資格認定制度を導入。
  • 人材育成理念および技術・ノウハウ等の伝承・継承の場として、「NTT中央研修センタ」を活用しており、累計で約26.4万人の社員が利用。

【2013年度実績】

  • 実施した研修:延べ141コース
  • 研修受講者数:約6,600人
  • 社内資格認定試験:134資格の認定試験を実施
  • 社内資格受験者:約12,400人
  • 社外資格取得支援:239資格の社外資格を支援対象とした

NTT西日本

  • NTT西日本の人材開発ビジョンに基づき、“「個」の自立”に向けた能力開発を推進。
  • 社員が自らのキャリアデザインを描き、目標設定からスキルアップ成果の確認まで体系的に行う「人材育成スキーム」を整備。これらを実践するツールとして、育成マニュアル、育成支援システム(CATS)を活用。
  • ベテラン層の活性化・能力発揮に向け、51歳社員を対象に今後の人生の充実を目的とした「ビジネスライフバリュー研修」を実施。
  • 2014年3月にNTT西日本研修センタ新研修棟「PRISM(プリズム)」の竣工式を行い、4月1日の「NTT西日本グループ合同入社式」より運用を開始。
  • 2014年度から非正規社員(契約社員)に対しても育成プログラム(キャリアデザイン、資格取得奨励金)の適用枠を拡大。

【2013年度実績】

ビジネスライフバリュー研修:全29回実施、約1,400人が受講。受講後のアンケートにおいては8割以上が「満足」「内容を理解できた」と回答。

NTTコミュニケーションズ

  • グローバル事業の拡大にともない、グローバルに活躍できる人材の早期育成をめざして、若手社員を対象に、海外での1年間の実務を通じて実践的かつグローバルで通用するスキルを身につける海外派遣プログラムを実施。
  • プロフェッショナルな人材の育成に向けたキャリア開発プラン(CDP)に基づき、専門性を高める機会を充実させている。
  • 全社員のスキルチェックを毎年実施し、公的資格取得も促進しているほか、社員一人ひとりに見合った研修を豊富なメニューの中から選択できるよう、育成プラットフォームを整備。

【2013年度実績】

  • 海外派遣プログラム:約80人を海外へ派遣。
  • 特設技術研修24コース、スキルアップ研修571コース、自己啓発支援397コースを提供。

NTTドコモ

  • NTTドコモでは、モバイルを核とした新たな事業領域への進出や、アライアンス企業との協業によるイノベーションによって、「スマートライフのパートナー」をめざしており、この目標に向けた人材育成を推進している。
  • 新しい事業領域では、モバイルで培った要素に加え、事業を構想するような能力や積極的なマインドが必要になるため、新しい事業領域の開拓に必要な経営の体系的知識やスキル、実践力を強化する研修を実施。また、異なる組織文化の企業と協調性を高め、リーダーシップを発揮するための研修も実施。
  • グローバル分野で活躍できる人材の育成を図るため、入社4年目以上の社員を対象に、1年間海外の現地法人・子会社・出資先企業・提携先企業などへ派遣する「グローバルOJT」を実施。
  • 2014年度より全階層別研修でTOEICを導入。
  • イントラページにて、新しい事業領域やグローバル分野で活躍する社員の情報を発信し、マインド向上を図っている。

【2013年度実績】

  • 「戦略構想力」「協働性とリーダーシップ」「新規ビジネス立案」をテーマとした研修を10-2月にかけて実施。(受講者数約80人)
  • このほか、選択型研修において新領域に関わる研修を実施(受講者数約480人)。
  • 「グローバルOJT」社員4人をアメリカ・タイ・ドイツ・イギリスに1年間派遣(2013〜2014年度)

NTTデータ

  • 日々、ビジネス環境が変化し、お客さまのITニーズも多様化するなか、柔軟かつ適切に対応できる人財づくりをめざしている。
  • 社員が高度な専門性と変化対応力を有するプロフェッショナルな人材となることを目的に、「プロフェッショナルCDP(Career Development Program)」を導入。これによって、めざす人材像と成長への道筋を示すとともに、社員の現在の到達レベルの認定や能力開発の方法をわかりやすく提示し、入社から退職までの社員一人ひとりの自律的な成長を支援。この「プロフェッショナルCDP」は、グループ会社への展開も図っている。
  • 新規ソリューションの創出、事業領域の拡大の重要性が高まる中、引き続き、変化に柔軟なプロフェッショナル人材の育成を進める。

NTTファシリティーズ

  • 成長市場への積極的参入に向け、「エネルギー」×「建築」×「ICT」を融合したビジネス領域で活躍するための高度な専門技術を習得し、最適なソリューション提案ができるプロフェッショナル人材の育成を推進。
  • 業務内容に対応した体系的な技術研修を実施するとともに、第三種電気主任技術者、一級建築士など公的資格の取得を勧奨。これらの受験料・講習会等への参加費用・更新費用は会社負担とし、資格合格に対する奨励金も支給するなど、社員の能力開発に対するチャレンジ意欲の醸成に取り組んでいる。
  • 2014年度は、グローバルビジネスの拡充や、新入社員の早期技術力向上を目的とした人材育成を強化。

【2013年度実績】

  • 第3種電気主任技術者:資格取得79人
  • 一級建築士:資格取得32人

NTTコムウェア

  • 社員のキャリア意識の醸成とダイバーシティの推進を図るために、2008年度に設置した「キャリアアップ支援室」にて、社員一人ひとりの仕事と自己成長を軸とするキャリア開発に向けた各種セミナーやキャリア面談を実施。社内にキャリアカウンセラーを配置することにより、階層別研修受講時やダイバーシティ研修のタイミングなどでタイムリーに「キャリア面談」を促し実施している。
  • 建物、電力、ICTシステム、セキュリティ、内部統制やグリーンなどさまざまなノウハウにより支えられているデータセンターの運用品質および効率を高めていくため、それぞれのスペシャリストを集めたワーキンググループにより知識の向上・他領域への知識拡大に努めている。
  • “ICTシステム運用のベストプラクティス(優良事例)”といわれているITIL Managerの資格取得を促進。
  • データセンターなどのエネルギー消費効率を高めることを目的に2007年に設立された、非営利団体「グリーン・グリッド(The Green Grid)」に参画し、効率向上に向けた業界動向や知識の習得などに積極的に取り組んでいる。

【2013年度実績】

  • キャリア面談:684件

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