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重点活動項目

“チームNTT”として、高い倫理観と人権意識をもって事業に取り組み、多様性を尊重し、働きやすい職場環境を整備するとともに、“チームNTT”一丸となって社会に貢献していきます

多様性の尊重と機会均等に向けた取り組み

  • 女性管理者登用率 3.3%

なぜ重要なのか?

NTTグループは、グローバルICT企業グループとして、世界各地のさまざまなニーズに対応するために、イノベーションを通じた新たな価値創造をめざしています。そのためには、社員の多様な価値観や個性を尊重し、活用していくことが不可欠です。

NTTグループは、こうした認識のもと、性別や年齢、人種、国籍、障がいの有無などに関わらず、多様な人材が活躍できる環境づくりを重要テーマに掲げています。

どのように取り組んでいるのか?

多様な人材が活躍できる環境づくりをグループ全体で強化していくために、NTTは2007年10月に「ダイバーシティ推進室」を設置し、2008年4月までにダイバーシティ推進担当をグループ各社に配置しました。

以後、ダイバーシティ推進室と各社のダイバーシティ推進担当が連携して、女性の活躍推進をはじめ、障がいのある方の雇用機会の拡大、外国人の採用と登用、高齢者の活用などに取り組んでいます。また、社員のキャリア開発やワーク・ライフ・バランスの支援に向けた啓発活動なども推進しています。

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NTTクラルティ
視覚障がい当事者の視点を活かしたウェブアクセシビリティ診断

視覚障がいのある人びとの中で、点字を使用できる方の割合は、1割程度と言われています。最近では多くの方が、パソコンの「画面読み上げソフト」「画面拡大ソフト」を通じてウェブにアクセスし、情報を得ています。しかし、「PDFの内容が画面読み上げソフトで正しく読み上げられない」「小さな文字が拡大できなくて読みづらい」といったように、ウェブ上にはさまざまな障壁(バリア)が存在しています。

こうした問題を改善していくために、NTTグループの特例子会社であるNTTクラルティでは、ウェブアクセシビリティの診断や研修を「障がい当事者の視点」から実施しています。

NTTクラルティが障がい当事者の視点から実施している障がい理解研修の様子を写した写真を掲載しています。

障がい理解研修の様子

NTTクラルティの障がい理解研修の内容の一例として、高齢者、色覚障がいのある方への配慮の例を示した図を掲載しています。

色覚障がい者に対する色彩の配慮例

NTTクラルティの障がい理解研修の内容の一例として、画面読み上げソフトの利用についてグラフで示した図を掲載しています。

画面読み上げソフト利用者向けグラフの例

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社会貢献活動

  • 地域清掃活動参加人数 12.3万人
  • エコキャップ回収数 2,900万個

なぜ重要なのか?

NTTグループは、日本各地に事業所を持ち、通信ネットワークというライフラインの提供をはじめとして、地域に根ざした事業を展開しています。そうした事業を維持し、発展させていくためには、自治体や住民の方々、NGO・NPO、教育機関などと連携して各地の課題と向き合い、地域のさまざまな人びとと共生していくことが不可欠です。

環境問題や少子高齢化、子どもたちの教育など、地域のさまざまな課題に加えて、東日本大震災をはじめとする大規模災害で被害を受けた方々への支援活動も、NTTグループが向き合うべき重要な地域課題の一つと考えています。

どのように取り組んでいるのか?

NTTグループでは、働く全ての社員とその家族、退職した方々が“チームNTT”として一丸となって、豊かな地域社会づくりを推進し、社会的使命を果たしていくことをNTTグループCSR憲章の中で定めています。この考えに則って、「自然環境保護」「社会福祉」「教育・文化振興」「地域振興・交流」「国際交流」「スポーツ振興」という社会貢献活動の6つの柱を設定して活動を推進しています。なかでも「自然環境保護」の分野では、2009年度から「Green with Team NTT」というスローガンを打ち出して、社員参加型の環境保護活動をグループ一体的に推進しています。

その一環として、2012年度からは東日本大震災の被災地の復興に向けたボランティア活動を継続的に行っています。

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NTTドコモ
社員ボランティアによる復興支援活動を継続

NTTドコモでは、東日本大震災からの復興に向けて、「震災を忘れない」「社員一人一行動」をスローガンに、社員ボランティアによる被災地の支援活動を継続して行っています。

活動2年目となった2013年度は、津波で大きな被害を受けた宮城県南三陸町での漁業・農業の産業復興支援とがれき撤去などの清掃活動を継続するとともに、長引く仮設住宅での避難生活をされている方々のニーズを踏まえ、岩手県陸前高田市で仮設住宅にウッドデッキを設置する生活環境改善にも取り組み始めました。当初240人程度の参加者を想定し、社員に呼びかけましたが、811人の応募があり、377人が実際に参加しました。被災地の復興に向け行動しようとする社員の気持ちが応募数に表れたかたちとなりました。

また、被災地に直接立った社員にとっては、本当の被災地の今を体験することを通じ、復興に向けて自らできる活動を考える貴重な機会となっています。

NTTドコモの社員ボランティアによる2013年度の被災地支援活動として、岩手県陸前高田市で仮設住宅にウッドデッキを設置する様子を写した写真を掲載しています。

ウッドデッキを設置する様子

NTTドコモの社員ボランティアによる2013年度の被災地支援活動として、宮城県南三陸町でがれき撤去をする様子を写した写真を掲載しています。

がれき撤去の様子

NTTドコモの社員ボランティアによる2013年度の被災地支援活動として、宮城県南三陸町で漁業支援をする様子を写した写真を掲載しています。

漁業支援をしている様子

本文はここまでです。CSRのサブコンテンツです。

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