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報告項目重点活動項目
個人情報保護

マネジメントアプローチ

重要活動項目とした背景

NTTグループでは、個人のお客さまから法人のお客さまに至るまで、多数の個人情報をお預かりしています。近年、国内外で大規模な個人情報漏えい事件も発生しており、お客さまからの個人情報保護への要求は高まっています。また、EU(欧州連合)の個人情報保護規則など、法規制の面からも個人情報保護の重要性は大きくなっており、情報管理の徹底がますます求められています。

このような中、個人情報の漏えいが発生することは、NTTグループの企業価値のき損やお客さまの流出など、事業運営にさまざまな影響を及ぼす可能性があり、最重要事項として個人情報の管理を徹底していく必要があります。

マネジメントの方法・体制

NTTグループでは、「NTTグループ情報セキュリティポリシー」のもと、お客さまや株主の個人情報保護に関する方針や、マイナンバー制度の導入にともなう特定個人情報の保護に関する方針などを策定し、Webサイト上で公開しています。これらの方針では、NTTグループがお預かりしている個人情報の開示・訂正・利用停止などのお申し出に対応するための手続きについても、定めています。セキュリティマネジメント体制としては、NTTにおいて情報セキュリティの最高責任者としてCISO(Chief Information Security Officer)を設置し、NTTグループとしての情報セキュリティを徹底しています。

国内グループ各社では、改正個人情報保護法に基づき、それぞれの事業に合わせた個人情報保護体制を確立しています。また、各種社内ルールを規程・規則として定め、適切な運用を図るために社員に対する研修を実施するとともに、情報セキュリティ管理を推進する組織の設置やセキュリティ対策システム導入など、さまざまな取り組みを実施しています。海外においても各国の法規制に従った対応を行っています。

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