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人と社会のコミュニケーション

ICTを通じた社会への貢献

重点活動項目

重点活動項目とした背景

 企業活動のグローバル化、クラウド化を中心としたICT技術の進化により、さまざまな分野・業界の垣根が取り払われつつあります。こうした中、最先端のICT基盤・技術をベースに、さまざまなお客さまと業界を超えたコラボレーションを通じて、新たなイノベーションを創造していくことが重要となっています。
NTTグループは、ICTの利活用を促し、コラボレーションによるイノベーションを加速させることで、社会的課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

CSR定量指標 B2B2Xモデルの加速

マネジメントアプローチ

NTTグループは、2015年5月に策定した中期経営戦略「新たなステージをめざして2.0」のもと、「2020」「地方創生」を契機とし、さまざまな地域や異業種間で連携を促進し、新しい高付加価値サービスをパートナーの皆さまとともに創出していく「B2B2Xモデル」への転換を加速しています。「X」には個人のお客さまはもとより、企業、地方自治体などさまざまな対象を想定しており、NTTグループの幅広いビジネスドメインを生かし、持続可能な事業モデルを創出しています。

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ICTアクセスの向上

重点活動項目

重点活動項目とした背景

 より便利なICTサービスが次々に提供される一方で、言語の壁がある訪日外国人の方々、山間部や島嶼部などの遠隔地にお住まいの方々、障がいのある方々などに対しても、十分なICTサービスを提供することが求められています。
 NTTグループは、中期経営戦略「新たなステージをめざして2.0」のもと、お客さまに選ばれ続ける「バリューパートナー」として、誰もが、容易に利用できるICTアクセス環境の実現に貢献します。

CSR定量指標 2015年度の実績

● グローバルサービス売上高 156億ドル ● サービス提供国・地域数 196の国・地域 ● アクセス網の光化カバー率 NTT東日本95% NTT西日本93% ● LTE人口カバー率 99% ● UD対応製品/サービス提供件数 000件

マネジメントアプローチ

日本国内おいて、2016年3月末現在、固定アクセス網の光化はNTT東日本エリアで95%、NTT西日本エリアで93%となっています。モバイルアクセス網においては、NTTドコモが提供するLTEサービスの人口カバー率は2014年度末に99%を達成しています。現在は、2020年を契機に増加が見込まれる外国人観光客にもご利用いただけるICTアクセスサービスとして、都市部や観光地などにおける「Wi-Fi環境の充実化」を推進しています。
また、NTT東日本・NTT西日本による光回線卸サービス(光コラボレーションモデル)やNTTドコモにおけるMVNOサービスの提供を通じて、他事業者と連携して多様な料金体系やサービスバリエーションを提供し、お客さまがより自身のニーズにあったICTアクセスサービスをご利用いただけるよう推進しています。
なお、NTT東日本とNTT西日本は法令に基づき、加入電話(基本料)または加入電話に相当する光IP電話、第一種公衆電話、緊急通報(110番、118番、119番)を高コスト地域を含む日本全国で提供しています。
グローバル戦略としては、データセンターやグローバルネットワークを、NTTデータ、ディメンションデータ、NTTコミュニケーションズが中心となり、@フルスタック:クラウドサービスに関連するICTインフラからアプリケーションまでの幅広い分野でのサービス提供力、Aフルライフサイクル:顧客企業がクラウドに移行する際のコンサルティングからシステム構築、保守までのワンストップでの対応力、Bフットプリントの拡大:グローバル規模のサービス提供力、の「3つの軸」でサービス推進体制を強化牽引しています。
2015年度末のNTTグループのグローバルサービス売上高は156億ドル、196の国・地域でサービスを提供しています。

※加入電話に相当する光IP電話は、2011年に追加されたもので、加入電話並の基本料金(月額)で提供されるものが対象。

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お客さま満足の追求

重点活動項目

重点活動項目とした背景

 NTTグループは、グループ各社において、一般消費者向けの製品・サービスから法人事業者向けのサービスまで、さまざまなお客さまに幅広い製品・サービスを提供しています。グループ各社において、高いお客さま満足度を向上させることは既存のお客さまを維持するだけでなく、新たなお客さまの獲得にもつながると考えています。
 NTTグループ各社では、このような認識のもと、付加価値の高い製品・サービスを提供し、きめ細かいサポートを実施することで、お客さま満足を追及しています。

CSR定量指標 2015年度の実績

● お客さま満足度調査 第1位 ● お客さまの声を活かした改善件数 ●件 ● コールセンターの応答率、応答時間 平均応答時間●分 応答率●% ● 設備利用効率の向上約 1,000億円 ● 高効率な事業運営の確立 約4,140億円

マネジメントアプローチ

NTTグループ各社は、お客さまをはじめとするさまざまなステークホルダーの皆さまからいただくご意見やご要望などの「声」をもとに、業務の改善および製品・サービスの改善・開発につなげていく仕組みを構築し、その活動を推進しています。また、お客さま満足度の向上を図る独自の取り組みを、グループ各社で進めています。

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イノベーションの創出

重点活動項目

重点活動項目とした背景

 イノベーションの創出は、製品・サービス、組織に変革をもたらす重要なドライバーです。NTTグループのビジネスを活性化させるとともに、広く皆さまにご利用いただき、さまざまな市場の活性化に役立つイノベーションを創出することは、社会全体の持続可能な成長にも必要不可欠な活動であると考えます。
 NTTグループは、NTT研究所が実施する「基礎的研究開発」およびグループ各社が実施する「応用的研究開発」により、社会的課題を解決するサービス・製品を提供することで、豊かな社会の実現に貢献します。

CSR定量指標 2015年度の実績 ●特許出願件数 2,248件 ●対外論文発表件数 596件 ●国際標準化会合参加人日 2,780人日

マネジメントアプローチ

NTTグループ研究開発は、NTTの研究所にてサービスやネットワークに関する基礎・要素技術など、電気通信分野の基盤となる技術に関する基盤的研究開発を行い、グループ各社では質の高いサービスをタイムリーにお客さまに提供するため、事業に密着した応用的研究開発を行っています。現在は、グループ全体で約5,500名の体制を擁し、研究開発費は年間約2,100億円にのぼります。
また、マーケティングやビジネスプランの策定、アライアンス形成などを行い、NTT研究所で開発した成果を早期にグループのビジネス展開につなげる「総合プロデュース機能」によるプロデュース活動を進めています。「総合プロデュース機能」では、NTTの研究開発が持つ幅広い基盤技術を、市中技術と組み合わせながらタイムリーな形で事業化していくため、グループ各社をはじめ、多くの企業とのコラボレーションから新たなサービスを創っています。

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NTTグループの研究開発体制

THE GREEN VISION 2020

各研究所はこちら→
サービスイノベーション総合研究所
情報ネットワーク総合研究所
先端技術総合研究所

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