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報告項目重点活動項目
ICTアクセスの向上

重要活動項目とした背景

NTTグループは、国民生活に不可欠であり、あまねく日本全国で提供が確保されるべきものとして、加入電話、公衆電話、緊急通報等の電話サービスが全国どの世帯でも公平で安定的に利用できる「ユニバーサルサービス」を提供しています。国内における、固定アクセス網の光化は全国平均で90%以上に達しており、モバイルアクセス網においてもドコモが提供するLTEサービスの人口カバー率が99%に達するなど、私たちNTTグループは、電気通信事業者としての責任をしっかり果たしてきました。

一方で、山間部や島嶼部などアクセス網の整備にコストが掛かる地域のICTアクセスの向上や、障がいのある方でも利用しやすいサービスの提供、あるいは近年増加し続けている外国人観光客が利用できるWi-Fi環境の充実など、ICTアクセス網に関する新たな課題も生まれています。

マネジメントの方法・体制

NTTグループ各社は、アンケート調査やお客様相談室等に寄せられるご意見やご要望などの「声」をもとに、業務の改善および製品・サービスの改善・開発につなげていく仕組みを構築し、お客さまの声に寄り添ったサービスの開発と提供を推進しています。具体的には「お客様満足度調査」、「お客様の声を活かした改善件数」、「コールセンターの応答率」等をKPIとして、毎年前年度以上の実績を上げることを目標に継続的に向上できるよう好循環を図っています。

CSR重点活動項目では「多様なICTサービスをグローバルに提供する体制の強化」と「高齢者や障がい者など幅広い方が利用できるICTサービスの提供」を二大目標として掲げており、「サービス提供国の拡大」や「ユニバーサルデザインサービス提供件数の拡大」を図っています。近年では、「教育施設への専用回線の特別割引」、「携帯電話の障がい者向け割引の導入」、「都市部や観光地におけるWi-Fiスポットの増加」など、積極的な取り組みによってICTアクセスの向上に努めています。

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