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報告項目重点活動項目
イノベーションの創出

重要活動項目とした背景

国連において2015年に「持続可能な開発目標(SDGs)」や「パリ協定」など、グローバル規模でサステナブル社会の実現に関する新たな枠組みが相次いで採択されました。現在、世界に存在している地球環境および社会的な課題の多くは待ったなしの問題であり、それを解決に導くことのできる新たなイノベーションに期待が集まっています。私たちNTTグループにとっても、社会課題の解決につながるイノベーションの実現は、NTTグループのビジネスを活性化させ、製品・サービス、組織自体にも変革をもたらす重要なドライバーであると考えています。

マネジメントの方法・体制

NTTグループの研究開発は、NTTが有する3つの総合研究所においてサービスやネットワークに関する基礎・要素技術など、電気通信分野の基盤となる技術に関する基盤的研究開発を行い、グループ会社では、各社の事業に密着した応用的研究開発を行っています。現在は、グループ全体で約5,500名の体制を擁し、研究開発費は年間約2,100億円にのぼります。

また、マーケティングやビジネスプランの策定、アライアンス形成などを行い、NTT研究所で開発した成果を早期にグループのビジネス展開につなげる「総合プロデュース活動」を進めています。この「総合プロデュース活動」では、NTTの研究開発が持つ幅広い基盤技術を社外の技術と組み合わせながらタイムリーな形で事業化していくため、グループ各社はもちろん多彩な企業とのコラボレーションから新たなサービスを創造しています。

将来にわたってイノベーションがNTTグループの重要な成長ドライバーであり続けるために、多くの特許出願や対外論文の発表を行うなど、社会的課題を解決するイノベーションを推進することで持続可能な社会の実現に貢献することを目指します。

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