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報告項目重点活動項目
ダイバーシティの推進

マネジメントアプローチ

重要活動項目とした背景

NTTグループは、グローバルICT企業グループとして、世界各地のさまざまなニーズに対応するために、イノベーションを通じた新たな価値創造をめざしています。

また、中期経営戦略において「グローバル・クラウドサービス」を柱のひとつに掲げ、グローバルICTグループとして海外売上高の拡大を目標と掲げており、激化する市場の変化や多様化するお客さまニーズに対応し、お客さまに選ばれ続ける“バリューパートナー”となるためには、社員の多様な価値観や個性を尊重し、活用していくことが不可欠であるととともに、多様性の確保がこれまで世になかった画期的なイノベーションにつながると考え、性別や年齢、人種、国籍、障がいの有無、性的指向、性自認などにかかわらず、多様な人材が活躍できる環境づくりに取り組んでいます。

マネジメントの方法・体制

NTTグループは、多様な人材の受容と活用によるイノベーション創発と企業力強化を目的に、ダイバーシティ・マネジメントを重要な経営戦略と位置づけ、性別や年齢、人種、国籍、障がいの有無、性的指向、性自認などにかかわらず、多様な人材が活躍できる職場づくりに取り組んでいます。従来の取り組みをNTTグループ全体で強化していくために、2007年10月に「ダイバーシティ推進室」をNTTに設置し、2008年4月までにダイバーシティ推進担当をグループ各社に配置しています。このダイバーシティ推進室と各社のダイバーシティ推進担当とが連携して、多様性の確保に基づいた社員のワーク・ライフ・マネジメントやキャリア開発の支援、企業文化・風土の改革に向けた啓発活動を進めていきます。

女性管理者登用率

年度 管理者合計(人) 管理者男性(人) 管理者女性(人) 女性管理者比率(%)
2014 24,920 24,000 920 3.60
2015 26,050 25,000 1,050 4.00
2016 25,190 24,000 1,190 4.60

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