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報告項目重点活動項目
安全・健康・福祉の推進

マネジメントアプローチ

重要活動項目とした背景

多様な人材がその能力を十分に発揮するには、従業員が健康かつ安全に仕事ができる職場環境の整備が必要不可欠です。

NTTグループの事業の中には、電気通信設備などの工事や保守業務など高所作業等の危険を伴うものもあるため、事故を防ぐための各種対策や安全意識の向上に継続的に取り組むことは当社の社会的な責任であると考えています。また、2015年12月に施行された改正労働安全衛生法により、「ストレスチェック」が義務化され、過重労働の削減など、メンタルヘルスに関する規制も強化されつつあることを受け、NTTグループでは、これまで以上に従業員の心身の健康を支える「健康経営」を重要な経営戦略のひとつとして推進しています。

マネジメントの方法・体制

労働安全衛生の確保は、労働基準法および労働安全衛生法等の関係法令などの遵守はもとより、安全管理および健康管理を目的に「安全管理規程」、「健康管理規程」などを定め、さらなる安全および健康の確保を行うとともに、業務の円滑な運営に向けた取り組みを推進しています。

具体的には、各事業場において安全衛生管理体制を定め、総括安全衛生管理者および安全管理担当者などを配置するなどの安全管理体制の確立をはじめ、定期健康診断、産業医などによる職場巡回を実施するなど、安全で働きやすい職場を目指して従業員の健康の保持・増進に向けた各種の施策整備を行います。

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