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報告項目重点活動項目
グループ一丸となった社会貢献活動の推進

マネジメントアプローチ

重要活動項目とした背景

NTTグループは、日本国内はもとより世界各地に事業所を持ち、通信ネットワークというライフラインの提供をはじめとして、地域に根ざした事業を展開しています。そうした事業を維持し、発展させていくためには、地域住民の方々、政府や自治体、NGO・NPO、教育機関などと連携して地域の課題と向き合い、さまざまな人びとと共生していくことが不可欠です。

NTTグループでは、環境問題や少子高齢化、子どもたちの教育など、事業活動を行う地域のさまざまな課題を認識し、働く全ての社員とその家族、退職した方々など“チームNTT”一人ひとりの活動を通じて、豊かな地域社会づくりに貢献していくことが重要であると考えます。グループ総勢約24万人の社員一人ひとりが地域の方々との交流をもち、地域のニーズを把握し、課題解決に向けて少しでも貢献できることが望ましい姿であり、グローバル企業であると同時に地域に根差した事業を展開するNTTグループの強みでもあります。

マネジメントの方法・体制

“チームNTT”一丸となって、豊かな地域社会づくりに貢献していくことを「NTTグループCSR憲章」の中で定めています。この考えに則って、「自然環境保護」「社会福祉」「教育・文化振興」「地域振興・交流」「国際交流」「スポーツ振興」という社会貢献活動の6つの柱を設定し、NTTのCSR部が中心となって設定した方針や具体的な活動計画をもとに、グループ各社で社会貢献活動を推進しています。

中でも「自然環境保護」の分野では、2009年度から「Green with Team NTT」というスローガンを打ち出し、社員参加型の環境保護活動をグループ一体的に推進しています。また、東日本大震災をはじめとする大規模災害で被害を受けた方々への支援活動も、NTTグループが向き合うべき重要な地域課題のひとつと考え、東日本大震災の被災地の復興に向けたボランティア活動も継続的に行っています。従業員の一人ひとりが自ら考え、自分の身近な地域に役立つ社会貢献の実践に努めています。

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