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CSRマネジメント体制

NTTは、代表取締役副社長を委員長とする「CSR委員会」を2005年度に設置し、経済・環境・社会の各側面からなるCSRへの取り組みについて継続的かつ適切にマネジメントしています。CSR委員会は年1回以上の頻度で開催し、NTTグループのCSRに関わる基本戦略および取り組みテーマ・施策、情報開示などについて討議・決定しています。また、個別テーマを取り扱う内部委員会として「地球環境保護推進委員会」と「社会貢献推進委員会」を設置しています。

また、2015年度からNTTのCSR委員会委員長(代表取締役副社長)を委員長とし、主要グループ8社のCSR最高責任者(副社長、常務取締役)を委員とした「グループCSR委員会」を開催し、グループ全体におけるCSRマネジメントの進展を図りました。さらに各社のCSR推進担当者で「グループCSR連絡会」を定期的に開催し、グループ共通の課題や各社の優良事例を共有するとともに、新たに策定したCSR重点活動項目の実施状況のPDCAを相互に確認し合いながら、グループとして一体感のあるCSRを推進しています。

NTTグループ全体の意識醸成に向けた「CSRカンファレンス」の開催

CSRに関する優良施策をNTTグループ内で横断的に共有することを目的として、2013年度から毎年「NTTグループCSRカンファレンス」を開催しています。2016年度の第4回は2017年2月に開催しました。


会場の様子


everis財団による発表

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