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社会的課題の解決に向けたいっそうの貢献を目指して
「NTTグループのCSR重点活動項目」を策定しました
NTTは、2006年6月に制定した「NTTグループCSR憲章」のいっそうの浸透を図りながら、国内外の社会的課題に対して、グループがより一体となって貢献していくために、2008年11月、グループ各社が共通して取り組んでいく「NTTグループのCSR重点活動項目」を定めました。
同時に、グループ各社がこの重点活動項目に基づいて自社の活動のPDCAサイクルを管理していけるよう、「NTTグループCSR活動要領」を策定しました。
グループ各社は、2009年度から、この要領にそって、8つの重点活動項目ごとに自社の事業特性に応じた「取り組み施策」を策定し、PDCAサイクルを管理することで主体的に活動を推進していきます。また、グループ各社が活動事例の共有化を図るなど積極的な対話を通じて活動のレベルアップを図るとともに、グループ・シナジーをいっそう発揮できる取り組みを強化していきます。
さらに、ISO26000の中核主題への対応をはじめとする国際社会の潮流や、さまざまなステークホルダーの声に真摯に向かい合い、重点活動項目を見直していくなど、NTTグループとしてのCSR活動の拡充、質的向上を図っていきます。
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「NTTグループCSR憲章」の4つのCSRテーマにそって、
8つの重点活動項目を定めました
| CSRテーマ | CSR重点活動項目 | CSR取り組み施策(注1)の例 (2011年度) |
定量指標(注2) (2012年度) |
|---|---|---|---|
| 人と社会の コミュニケーション |
|
地域と連携したブロードバンドサービス環境の提供によるデジタルディバイドの解消、ケータイお役立ち講座開催、スマートコミュニティビジネスの推進 | CSR取り組み施策を継続 |
| 人と地球の コミュニケーション |
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CO2排出量の削減 [実績]CO2排出量379.1万t |
CO2排出量の削減(注3) |
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廃棄物削減、紙資源削減 [実績]全廃棄物合計の最終処分率1.75%、撤去した通信設備廃棄物のゼロエミッションを継続、紙総使用量6.6万t |
廃棄物削減(注3) 紙資源削減(注3) |
|
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生態系保全、森林整備活動 [実績]植樹活動「3.11復活の森づくり」、「ドコモの森」など |
生態系保全や森林整備活動の共通の定性項目(注3) | |
| 安心・安全な コミュニケーション |
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個人情報保護の強化、情報セキュリティ関連研修の実施 | 情報セキュリティ関連研修受講者数 |
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高品質で安定した通信サービスの確保、大規模災害対策の実施 | CSR取り組み施策を継続 | |
| チームNTTの コミュニケーション |
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障がい者雇用推進、女性キャリア開発支援、グローバル人材交流 | 女性管理職登用比率(数) |
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環境クリーン作戦(地域清掃活動)参加人数 [実績]約11.8万人 エコキャップ回収数 [実績]約3,190万個 |
環境クリーン作戦(地域清掃活動)参加人数、エコキャップ回収数 |
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新たに策定した「NTTグループ CSR活動要領」に基づいて
グループ各社とともにPDCAサイクルを管理していきます
NTTは、CSR活動を継続的かつ適切にマネジメントしていくために、2005年6月に副社長を委員長とする「CSR委員会」を設置しました。CSR委員会には、内部委員会として「地球環境保護推進委員会」「社会貢献推進委員会」を設置し、体系的・継続的にCSR活動を推進しています。また、NTTグループとしての一体的なCSR活動を推進していくために、「グループCSR連絡会」を定期的に開催して課題や各社のCSR活動事例を共有しています。

本文はここまでです。CSRのサブコンテンツです。