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CSR重点活動項目の進捗状況 8つの重点活動項目

第3ステップ | 2007年10月〜2008年3月

「PDCA管理レベル」を5段階で評価

第3ステップでは、主要事業会社(注3)が49項目のそれぞれについてPDCAをどのレベルで管理しているかを調べるために現状把握調査を実施しました。調査は、項目ごとにPDCA管理のレベルを0〜4までの5段階で自己評価する形式としました。

さらに、各社の評価結果について、項目ごとに平均値を算出することで、49項目におけるNTTグループのPDCA管理のレベルを評価しました。

(注3)
NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、NTTドコモ、NTTファシリティーズ、NTTコムウェア、NTT都市開発。
第3ステップで、49のCSR項目について、主要事業会社のPDCA管理状況を評価した際の流れを表す図です。各社で項目ごとのPDCA管理状況を5段階で自己評価し、その平均値が高いほど管理レベルが高いものとして順位付けました。

現在、このページの3分の1程度です。

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第4ステップ | 2008年4月〜10月

「重要性」と「PDCA管理レベル」の評価をマトリックス化

第4ステップでは、第2ステップで導いた「重要性を評価した49項目」と、第3ステップで導いた「グループのPDCA管理のレベル(8社の平均値)を評価した49項目」を縦・横の軸にとったマトリックス(行列)図にマッピングしました。

また、このマトリックスを「NTTグループCSR憲章」の4つのCSRテーマごとにグループ分けしたうえで、それぞれの項目を、4つの領域に分類しました。そして重要性もPDCA管理レベルも高い位置を占める領域を「継続充実領域」、重要性は高いもののPDCA管理レベルが低い領域を「強化向上領域」としました。

第4ステップで、49のCSR項目の各項目について、「重要性の高さ」と「グループでのPDCA管理レベルの高さ」を一望できるマトリックス図を掲載しています。

現在、このページの3分の2程度です。

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第5ステップ | 2008年4月〜10月

重要性の高い2つの領域から8つの重点活動項目を選定

“重要性の高い2つの領域”──「継続充実領域」「強化向上領域」に着目し、2つの領域にマッピングされた項目から1つずつ項目を選択し、合計8つの重点活動項目を仮決定しました。さらに、社会の関心事やNTTグループの方針・計画などを総合的に鑑み(注4)、最終的な重点活動項目を選定しました。

(注4)
「人と地球のコミュニケーション」のグループについては、2000年3月に策定した「NTTグループ主要行動計画目標」の「温暖化防止」「廃棄物削減」「紙資源削減」3項目に継続して取り組むここととした。また、「人と社会のコミュニケーション」については、複数の項目名を1つに統合。
第4ステップで「継続充実領域」と「強化向上領域」に該当した項目から8つの重点活動項目を決定したことを表す図です。「人と社会のコミュニケーション」のグループでは「ユビキタス社会の実現に向けた取り組みの推進」の1項目、「人と地球のコミュニケーション」では「温暖化防止」「廃棄物削減」「紙資源削減」の3項目、「安全・安心なコミュニケーション」では「情報セキュリティの確保」と「重要インフラとして高い安定性と信頼性の確保」の2項目、「チームNTTのコミュニケーション」では「多様性の尊重と機会均等に向けた取り組み」と「社会貢献活動」の2項目を、それぞれ重点活動項目としました。

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