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NTTグループ

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ステークホルダーダイアログ2011

「人と社会のコミュニケーション」パートの座談会に参加された方々の集合写真です。討議テーマは、「ユビキタス社会の実現に向けた取り組みの推進」です。

フィールドトライアルのねらい

NTTグループでは、ICTの利活用による“新たな学びの実現”をめざして、「教育スクウェア×ICT」プロジェクト(略称:教育ICT)を展開しています。本年度からは、秋田県八峰町、新潟県関川村、鹿児島県与論町など全国5自治体の公立小・中学校計10校で、3年間のフィールドトライアルすなわち実証実験の授業を実施することになりました。このフィールドトライアルの背景や取り組み、ねらいは何でしょうか。

NTT 新ビジネス推進室長の中山俊樹の写真を掲載しています。

中山 俊樹
NTT 新ビジネス推進室長

中山 現在、日本のブロードバンドは、おそらく世界で一番安くて早いと思います。しかしながら、その活用に関しては、米国やアジア諸国、欧州に比べて非常に遅れています。とくに医療、教育など公的なサービスでの利用が進んでいないのは、私たちNTTグループ自身の課題として認識しています。
こうしたなか、NTTグループとして何ができるのかを議論した結果、ICTを用いた新しい教育の形を模索していこうということになりました。ICTを用いたネットワークは、人と人、先生と先生、先生と子どもたちを「つなぐ」ことができます。また、学校と家庭、学校と保護者、学校と子どもたち、そしてグローバルな世界と子どもたちを「つなぐ」ことができます。そこで私たちNTTは、この「つなぐ」をテーマに、クラウドコンピューティング環境を用いてさまざまな人々を結ぶプロジェクトを立ち上げることにしました。具体的には、教室の電子黒板や、子どもたちに配るタブレット型端末、先生が使うパソコンが、光ファイバや無線LANを経由して教材などのソフトウェアが格納された教育クラウドにつながるICT環境を構築します。一人1台のタブレット型端末を持ってもらうことで、主体的に学ぶ姿勢を身につけてもらうことや、子どもたちがタブレット型端末を家に持ち帰ることで、教室の中だけでなく一人でもみんなと一緒に学べるような環境を提供することがねらいです。
対象学年は、算数、理科、社会の3教科を学ぶ小学校5年生と、英語のみの中学校2年生で、まだまだ少ないのですが、自治体の皆さまや学校・大学の先生方と一緒になってトライアルを成功させ、次の展開につなげていきたいと思っています。また、プロジェクトの推進組織として、NTTではグループの主要各社から資金と人材を集め、教育LLP(NTT教育有限責任事業組合)を設立しています。

白鴎大学教育学部長の赤堀カンジ氏の写真を掲載しています。

赤堀 侃司
白鴎大学 教育学部長

赤堀 この教育ICTのポイントのひとつは、学校と家庭を結びつけている点にあると思います。教育クラウドを介して、学校だけではなく家庭でも同じ教材で学べるという、世界に類のないシステムがどのような効果をあげるのか、大変興味深い試みです。例えば韓国の一部の学校では、紙の教科書を廃止して「デジタル教科書」と呼ぶ一人1台のタブレット型端末を使って授業を行っていますが、教室に置いて使う形です。また、インターネットを使って家庭で勉強できる「サイバーホームラーニングシステム」という仕組みもあるのですが、学校の授業とは別で、家庭学習専用のシステムになっています。その点で、今回のトライアルは、両者を組み合わせたところに特徴があります。もともと学校は公教育の場であり、校則に基づいて教科書を使って授業を行います。一方、家庭は家庭教育・社会教育の場であり、それぞれの家庭のポリシーにそって学習が成されます。このように、学校と家庭での教育は従来から役割が異なっていたのですが、日本社会では昔から学校と家庭・地域の結びつきが非常に強かったので、教育委員会も学校教育に専念できたのですが、最近はその結びつきが弱くなってしまい、モンスターペアレントをはじめ教育現場ではいろいろな社会問題が生じています。こうしたなか、教育ICTは、改めて学校、家庭・地域の教育システムを結びつける試みであり、学校と家庭の相互信頼を高めていくところに意義があると思います。

八峰町が今回、フィールドトライアルに参加するに至った経緯をお聞かせください。

秋田県ハッポウチョウ教育委員会委員長の千葉良一氏の写真を掲載しています。

千葉 良一
秋田県八峰町教育委員会
教育長

千葉 八峰町は2006年に八森町と峰浜村が合併してできた町で、秋田県の北部に位置し、西側は日本海に面し、北東側には白神山地があります。1983年の日本海中部地震では震源がすぐ近くにありました。東日本大震災による直接の被害はありませんでしたが、被災した子どもたち8名が、親の出身地ということで町に来ており、みんな仲よく勉強している状況です。
文部科学省の全国学力・学習状況調査が2007年にスタートしましたが、秋田県知事が翌年にその結果を公表したところ、八峰町の成績がトップであったということがわかり、にわかに注目を集めました。昨年まで続けて同様の結果になっていますが、考えてみれば、もともと八峰町は学校の先生が多く、教育には熱心で理解のある町なのです。振り返ってみれば、1951年、「良い子どもたちをつくるには、まず先生を育てなければならない」ということで、当時の乏しい財政のなかから、秋田大学、昔の秋田師範学校に進学して、その後地元に戻って教師になる学生に対して、相当な金額の奨学金を出すことにし、この制度は1988年まで続きました。しかも、校長・教頭先生になった方は、退職してからも自治会長や学校の見守り隊として地域にいて、何でも相談に乗ってくれます。こうした取り組みを綿々と続けてきたことで、八峰町では地域が学校を支えるという文化、土壌がしっかりと根づき、それが学力向上につながったのではないかと思います。保護者は先生をたいへん尊敬していますし、イジメや不登校もここ数年間まったくないのは、秋田県でも八峰町だけです。加えて、教育と直接には関係ありませんが、問題になっている給食費の未納もありません。多くの子どもたちが、親や祖母がつくったご飯を家族一緒に食べ、また三世代同居が約4割ありますから、学校から帰っても家に祖父母がいて、子どもたちの心の支えになっていると思います。

赤堀 歴史的にそうした土壌が育まれてきたというお話は感銘を受けますね。

千葉 そんな町ですから、昨年6月にNTTからフィールドトライアルへの参加の打診を受けた時も、町長には財政面も含めてすぐに賛成いただきました。秋田県は国の補助金を受けて、今ようやく各学校に1台、学年に1台程度の電子黒板が入ってきた状況ですが、子どもたちのためになるならば、ぜひトライアルしてみようということになりました。

現在、このページの5分の1程度です。

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地域や学校全体で取り組む事業

現在のフィールドトライアルの状況はいかがですか。

中山 7月末現在、ネットワークや機器・設備の準備は着々と進んでいます。光ファイバを学校に引き、各家庭でもブロードバンド環境の整備が進んでいます。教室の電子黒板の配置も終え、子どもたちに配るタブレット型端末を準備しているところです。また、コンテンツに関しても、フィールドトライアルのパートナー企業である教育系出版社さんや教材メーカーさんなどから映像を含む教材コンテンツを頂戴し、教育クラウドのなかにデジタル教材ライブラリを構築しました。コンテンツの選定にあたっては、大学の先生方にも協力いただき、子どもたちがわくわくするようなコンテンツなど、子どもたちにとって意味があり、かつ先生方が使いやすいコンテンツを載せています。

小中学校の教育現場にICTを活用していくプロジェクト「教育スクエア×ICT」の様子を紹介する写真を掲載しています。

フィールドトライアルの様子

千葉 八峰町側でも準備はスムーズに進んでいると思います。実は今回のトライアルが始まる前、町では、ようやく町民の3割くらいの方が光ファイバでインターネットを活用するようになったという状態でしたから、今回のフィールドトライアルの話を聞いて、保護者たちは相当びっくりしたようです。ただし、先にお話ししたように教育には熱心な町ですので、反対意見はほとんどありませんでした。また、それ以前に導入していた電子黒板を子どもたちに使わせてみたところ、子どもが「面白い。パソコンはいつ使えるようになるの?」と喜んでいましたので、皆、これから始まる授業が楽しみなようです。
正直、むしろ学校側の方が教育ICTに対する積極的な意識をもてるのかという点で心配でした。教育の世界はどうしても保守的ですから・・・。そこで昨年11月、NTT東日本の秋田支店長とともに、秋田県の教育長と義務教育課長と面談させていただき、フィールドトライアルに関して、人事を含めた協力を依頼したところ、教育長からは「いずれはこういう時代が来るのだから、積極的に進めてください。しかし、ただの遊びだったということでは困るので、しっかり検証してください。さすが八峰町だといわれるよう成功させてもらいたい」と激励されました。非常にありがたい言葉で、校長先生や先生方にも伝えて、地域や学校全体で盛り上げていくように声を掛け合いました。

中山 盛り上げるという観点からは、ICT支援員の育成も欠かせません。ICT支援員は、ICTを使ってどうやって教えたら良いか、ICTに関する専門知識をもとに、先生方と同じ目線で子どもたちに向き合い、いつでも先生方の相談に対応できるような存在をめざしています。5つの自治体の各地域に一人ずつICT支援員を配置する計画で、学校の夏休み期間中に教育クラウドや機器・設備を使いこなす研修を行い、いよいよ2学期から各学校で教育ICTによる授業が本格スタートします。

千葉 ICT支援員の方が教育現場に関与いただけるのはとても安心感がありますね。一方で授業への関与の仕方次第では、先生方がそれぞれにもつノウハウと摩擦が起きる懸念もあります。ですから、なるべく町の教育環境を理解した方、地元の学校を卒業した人を支援員に選んでほしいとお願いし、町の出身者2名をICT支援員として選んでいただきました。

赤堀 ICTは黒板と同じように道具のひとつであって、子どもの学力や理解度を高める魔法の杖ではありません。やはり最終的には教師のノウハウや力量が重要になってくる。その過程のなかで、ICTという道具をどう活用するか。そこを強化するのがICT支援員の役割だと思います。

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期待される“考える力”、“発信する力”

赤堀先生は、「知識基盤社会の重要性」や、教育における「ICTを活用できる人材の必要性」を提言されています。そうした点から、今回のフィールドトライアルへの評価や期待することは、何でしょうか。

赤堀 今回のトライアルで配る一人1台のタブレット型端末から、私は大学キャンパスのイメージを思い浮かべます。私がかつて客員教授としてカリフォルニア大学に行った時、まっ青な空の下で広々した緑の芝生にいる学生は、全員ラップトップパソコンをもっていました。教室で授業をノートしているだけでは新しいアイデアは出てこないのでしょう。学生はラップトップパソコンと通信を使って、いつでもどこでも勉強し、情報発信できる環境を自らつくっていました。教育のねらいのひとつは「だれでも自分の考えを堂々と発信できる」ようになることであり、知識基盤社会用語解説では、「どれだけ覚えたか」ではなく「どれだけ新しいアイデアを出せるか」が勝負です。ですから、今回のトライアルは、カリフォルニア大学の学生の姿を思い起こさせるもので、とても意味のあることだと思います。
グローバル化が進めば、企業は、国籍に関係なく、優秀な人間力をもった人を雇うようになるでしょう。そこで日本人が負けていては、何のために教育しているのだ、ということになります。こうしたなか、ICTという最先端の道具を活用することで、子どもが自分を表現し、自分がもっている力を伸ばすことができればと期待しています。

小中学校の教育現場にICTを活用していくプロジェクト「教育スクエア×ICT」の様子を紹介する写真を掲載しています。

タブレット型端末研修の様子

千葉 赤堀先生の言われたことは、まったくそのとおりだと思います。学校という「教室に黒板があって、教壇があって」という形が悪いとは思いませんが、先生と生徒の距離を縮めるという目的から照らせば、道具が変わっても何ら問題ないわけです。実際、電子黒板が入ると、先生の目線が子どもの目線に近くなり、子どもたちの表情がいきいきとしてきます。それだけでも大きな変化です。
今回、フィールドトライアルを導入し、3年間にわたって実証するのであれば、こうした変化――学力向上も重要ですが、今よりも子どもたちが楽しく、心豊かになったということを一番重視していただきたいと思います。先日、秋田大学の吉村学長が「今回のフィールドトライアルは、タブレット型端末を家庭に持ち帰ってネットにつなげられる点がいい」と言われていました。つまり、「ネットを通じて、勉強だけでなく、例えば博物館や美術館のサイトにアクセスして自分の好きなことを調べる、自分の頭で考えるという点が、子どもの豊かな心を形成するのに良い」というわけなんですね。私もその通りだと思います。理科や社会では、映像などを用いて子どもたちにわかりやすく、内容豊かな授業をすることができ、思考力を高めることができると思います。さらに、生きていく基盤となる言語力、つまり自分の考えをわかりやすく伝えることも養えるのではないかと期待しています。

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ICTを通じてチャレンジ精神を育む

日本の教育はICTを通じてどのように変わっていくべきでしょうか。

赤堀 八峰町の、教育を大切にするという町の土台は揺るぎないものであり、日本全体がそうなってほしいと思います。こうした土台の上に、ICTを活用して発信型の人間をつくっていくべきです。東日本大震災では、東北地方の人々の冷静さ、他人を思いやる日本人の態度に世界が驚嘆しました。もちろんこれは自発的な情報発信ではありませんが、ICTは世界とつながっています。ICTを活用して「自分」を表現し、もっと自信をもって外へ行こうではないか。そしてお互いの違いを認め合いながら成長していこうではないか。子どもたちも含めて、そういう時代になっていくべきだと思います。

中山 同感です。最初に教育ICTの仕事を始めた時、韓国やシンガポール、オーストラリアなど海外の学校を見学してきました。そうした学校の中で、教室の子どもたちが自由にパソコンを使い、インターネットから情報を取ってきて、自分たちでまとめてプレゼンテーションし、みんなで教え合うという授業を目の当たりにして、日本が決定的に遅れていることを感じました。インターネットという道具が世界標準になりつつあるなかで、今、日本の子どもたちは携帯電話からもパソコンからも、危険で怖いものとして隔絶される傾向にあります。これでは、情報を扱いながら学んだり創造していくことに関して、世界の子どもたちからどんどん遅れてしまいます。単なる学校教育の問題だけではなく、10年後20年後の日本を支える子どもたちが、企業活動においても、社会や文化・芸術の面でも世界と闘えなくなってしまうのではないかと危惧しています。
また、競争するだけでなく、グローバルにつながり合うことも重要です。日本では島国だからでしょうか、外国人と付き合うことが苦手な人が多いですが、小さい頃からインターネットなどで海外とつながる経験をすることで、構えずに付き合っていけるのではないかと思います。今回のフィールドトライアルでそうした体験ができるのは英語を学ぶ中学2年生だけですが、少しずつ広げていき、教室の画面に世界の人・場所・ものが出てくる環境を小学生にも提供できればと思っています。

千葉 私自身もネットで調べたりすることが好きですので、インターネットでどこへでも入っていき、さまざまな勉強ができるということを小学生の段階から教えること、かつ情報モラルのこともしっかり教えていくことが一番大事だと思っています。

赤堀 国際的な学力比較を行う調査のひとつにTIMSS(Trends in International Mathematics and Science Study)というものがありますが、そのなかに、世界16ヵ国の教師の授業をビデオで比較した「TIMSSビデオ研究」があります。各国の授業風景を100時間ずつビデオ撮影して比較した研究報告ですが、その結果わかったことは、日本の教師の指導力は世界一だということです。35人〜40人の生徒に対して、授業を適切に制御して伝える技能は、最も優れているという結果でした。
ただし同時に、日本の教師は子どもにチャレンジさせない、という結果も出ました。米国などでは、子どもにどんどんチャレンジさせます。繰り返しますが、そうしたチャレンジを後押しする道具として、ICTをさらに活用していってもらえればと思います。

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地域社会の成長力になることをめざして

最後に、教育ICTというプロジェクトのこれからについて、抱負をお願いします。

座談会中の様子の写真を掲載しています。

中山 フィールドトライアルの3年間の前半においては、人も費用もかかりますが、パートナー企業さんや大学の先生方の力を得て、現場の先生方と一緒に、子どもたちがわくわくする、質の高い学びの場をじっくりつくっていきたいと考えています。しかし現実には、自治体の予算も限られているなかで、どうやってこれを長続きさせていくかが大きな課題です。ですから、フィールドトライアルが終わる3年後には、先ほど千葉教育長や赤堀先生にご指摘いただいたように、子どもたちの心の豊かさや自分の考えを発信する力を高めていくことにこだわると同時に、少ない予算でも運営できるシステムを構築していくことも大きなテーマだと考えています。その点では、今までのお話のなかにも解決のためのヒントがあると思っています。それは、学校教育を町の皆さんが支えているという八峰町のお話です。私たちNTTグループも、町の皆さんと互いに協力し合っていきたいと考えています。例えば企業を退職して地元に戻った方に手伝っていただく、家庭に入っているお母さん方に短時間でもお手伝いいただくというような、ボランティアやワークシェアリング的な発想も含めて、子どもたちを地元の方々と一緒に支えていきたいと思います。また、参加した人や企業も、育てる、教えるという経験を積むことで、自分たちの心が豊かになる、そんなスパイラル構造、エコシステム用語解説をつくっていくことが教育ICTを継続させていく鍵ではないかと考えています。5つの自治体でのフィールドトライアルが、子どもたちだけでなく地域社会の成長力になるよう努力していきたいと思っています。

赤堀 私たちはいろいろな道具に頼って生きていますが、教育の道具に関しては、使い方を誤ることは許されません。その意味ではNTTにとっては大変厳しいトライアルではありますが、今回のフィールドトライアルで、ICTを使うことによって子どもたちがいきいきした、表現力も伸びた、思考力も伸びた、というところをぜひ実証していただきたいと思います。逆に、道具を使うことによって私たちの思考も変わる部分があるはずですから、どう変わっていったかも3年間で確認できればと期待しています。

千葉 3年間のフィールドトライアルで教育ICTの基礎を築いて、さらに長く、教育ICTを続けていくことに意義があると考えています。加えて私事ですが、3年後は私の教育長の任期と同じです。その時、今までのことを振り返って、八峰町の子どもたちにTV電話で「千葉ちゃんだよ。こんな楽しいことがあったよ」と授業するのが私の夢ですね。

用語解説
知識基盤社会
新しい知識・情報・技術が政治・経済・文化をはじめ社会のあらゆる領域での活動の基盤として飛躍的に重要性を増す社会
エコシステム
複数の企業が協調的に活動して業界全体で収益構造を維持し、発展させていこうという考え方

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