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未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から1年以上が経過しました。しかし、被災地の復興は未だ途上にあり、今後も多くの支援が必要です。
そうしたなか、NTT東日本では震災発生直後から通信インフラの復旧に全力で取り組んできました。東北復興推進室を設置して、各被災地における通信インフラを以前の状態に戻す、あるいは震災前よりもより強固にすることをミッションに掲げ、活動を続けています。
また、被災者を正社員として現地採用したほか、被災地の小中学校を訪問し、スポーツを通じた交流を図るなど、さまざまな側面から支援活動を推進してきました。
より強固な通信インフラを「次世代」に引き継ぐために、そして被災地を支援し「次世代」への希望を見出してもらうために――。今回は、こうしたNTT東日本の取り組みを3つの観点から紹介します。