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NTT西日本グループは、西日本全域で通信ネットワークという不可欠なライフラインを24時間365日、提供し続けています。
そして、地域に密着した事業を通じて、各地の課題と向き合い、自治体や住民の方々と連携し、共に発展することをめざしています。
すでに世界的規模での課題となっている環境保全活動。これらの活動に対しても、以前から琵琶湖の外来魚駆除や各地の植樹活動など、地域それぞれの環境課題に対して、地域の皆さまやNGOの方々と協力して取り組んできました。
また、急速に進む高齢化社会に対する課題にも、自治体とともに、認知症を患う高齢者を地域全体で支援していく仕組みづくりなどにも力を注いでいます。
今回は、こうしたNTT西日本グループの「地域社会との共生」に向けた取り組みを紹介します。