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経営者からのメッセージ

NTT代表取締役社長 鵜浦 博夫の写真を掲載しています。

日本電信電話株式会社
代表取締役社長
鵜浦 博夫のサイン

“バリューパートナー”として、
社会の持続的発展に貢献していくため、
NTTグループ一体となってCSRに取り組んでいきます。

NTTグループにとって、ビジネスとCSRは切り離せないものだと捉えています。

NTTグループは、「NTTグループCSR憲章」を指針とし、グループ一体となってCSR(企業の社会的責任)を推進しています。地球規模での環境問題に対しては、グループ環境ビジョン「THE GREEN VISION 2020」に基づき、「低炭素社会の実現」「循環型社会の形成」「生物多様性の保全」の3つの環境テーマに沿って、地球環境負荷の低減に取り組んでいます。また、NTTグループ全体のCSRの取り組みのレベルを高めていくために設定した「NTTグループCSR重点活動項目」については、グループ全体の活動を測定するため、8項目全ての定量指標の設定を完了し、運用を開始しています。

こうしたCSRの取り組みの根幹にあるのは、ICTを通じた社会的課題の解決です。社会から解決が期待される課題にこそ成長機会があると考えています。つまり、ビジネスとCSRは切り離せないものであり、中期経営戦略も社会的責任の遂行と一体不可分です。一方、そうした社会の期待に応えることができなければ、成長が停滞するだけでなく、企業価値の毀損にもつながりかねないということです。

近年、社員による重大なコンプライアンス違反が発生したことを受け、NTTグループ横断でコンプライアンスの強化を進めています。また、世界的に要請が高まっている人権尊重にも、グローバル企業として積極的に取り組んでいます。2014年6月には、「NTTグループ人権憲章」を制定し、一層の浸透と実践を促しています。

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4つのテーマに基づき、CSRと成長戦略を一体的に推進しています。

「人と社会のコミュニケーション」「人と地球のコミュニケーション」「安心・安全なコミュニケーション」「チームNTTのコミュニケーション」という4つのCSRテーマに基づき、成長戦略とCSRの一体的な取り組みを実践しています。大きな社会問題になっている救急患者の「たらい回し」に対するソリューションである、クラウド型の「救急医療情報システム」は、「人と社会のコミュニケーション」の好例と言えましょう。

ネット社会では、セキュリティが重大な社会的課題として認識されています。サイバーアタックに対する防衛は、「安心・安全なコミュニケーション」として、われわれが恒久的に果たしていくべき責務であると同時に、その提供能力は戦略推進上の大きな差異化要素になります。最大の責務である災害に強い情報通信サービスの提供も、ネットワークへの信頼性への評価が定着すれば、それはNTTグループの安定的な成長を担保する基盤になります。

「人と地球のコミュニケーション」というテーマでも、NTTグループならではの価値提供により多様な商機を見いだすことができます。例えば、次世代の社会インフラ「スマートコミュニティ」は、ICTの利活用が大いに期待される領域と言えます。

人材に焦点を当てたテーマが「チームNTTのコミュニケーション」です。少子高齢化が進むわが国では、将来を担う人材の確保が企業の重要な課題となっています。NTTグループでは、イノベーションの促進と企業力強化を図るべく、ダイバーシティ・マネジメントを重要な経営戦略と位置づけています。女性の採用と育成については、国内における女性管理者比率を、2021年3月期までに現在の3.3%から6%に引き上げるという具体的な目標を掲げています。また、中期経営戦略のもと、グローバルに事業基盤を拡げていく中では、グローバル人材の育成・登用も重要な課題です。世界で活躍できる人材を国籍を問わず求めていきます。

NTTグループは、日本および世界の持続的発展に貢献する“バリューパートナー”として、グローバルICT企業グループに相応しいCSRの取り組みをよりいっそう進めていく考えです。

今後もステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを大切にしていきたいと考えておりますので、皆さまからの忌憚のないご意見やご助言を賜りますようお願い申し上げます。

本文はここまでです。CSRのサブコンテンツです。

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