
2004年度の活動成果を数字で報告します。

2004年度の営業収益は、「Bフレッツ」・「フレッツ・ADSL」などの契約数増加に伴うIP(インターネット・プロトコル)系の収入やシステムインテグレーション収入が増加しましたが、固定電話市場の規模縮小に伴う減収が続くとともに、移動通信市場における競争力強化のため料金割引などを行った結果、営業収益は減収し、営業利益も減益という結果となりました。なお、AT&Tワイヤレス株式の売却やNTT都市開発の上場に伴う同社株式の売却により、当期純利益は増益となっています。


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