


NTTグループは、事業活動の展開時だけでなく、事業活動の各過程における環境負荷を把握することが、環境経営の基本と考えています。調達から物流、工事、運用、サービス・商品の提供の各過程において、社会に与える環境負荷の把握・低減に努めています。

NTTグループ主要行動計画目標(2010年の目標)と 2004年度の達成度
| 温暖化防止 |
CO2排出量を1990年レベル以下とする。
2004年度実績:319万トン※1(目標:169万トン) 電力使用量の増加により、排出量が増えています。
- ※1
- 工事や物流に起因するCO2排出量は含んでいません
日本におけるITによるエネルギー削減量と消費量(NTT試算値)
エネルギー削減量※2:1.4%
エネルギー消費量 ※2:0.9%
ITの利用拡大により、エネルギー削減量が消費量の
約1.5倍となりました。
- ※2
- 日本の総エネルギー消費量に対する割合
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| 廃棄物削減 |
最終廃棄量を1990年レベルの15%以下に削減する。
2004年度実績:5.7万トン(目標:7.2万トン)
6年前倒しで初めて目標をクリアしました。
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| 紙資源削減 |
純正パルプ総使用量を1990年比の80%以下に削減する。
2004年度実績:3.3万トン(目標:8.4万トン)
5年連続して目標をクリアしました。 |
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